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May 15, 2017

写真日乗2017/04/30〜夏のマラソンレースに向けたトレーニング〜

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撮影:2017/04/30 於:横浜市・鶴見
Nikon D500 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G

3月に古河はなももマラソンを走って以来、のんびりしていて、大したトレーニングもしていなかったが、5月21日のスポニチいわて奥州きらめきマラソンに出場するため、この9連休では、最低2回は30キロLSDを行おうと考えている。

最近の横浜は、5月初旬でも日中の気温が25度を超える夏日を記録することが多いが、そのなかで涼しい、曇りがちの日を選んで走ることになる。もちろん、それがうまくできなければ、素直にDNSを決断するつもりだ。マラソンのトレーニングは、3カ月単位で行うべきだが、今回は、タイムを狙って走るわけではないので、3月にレースを走って身体に残っている持久力を生かし、のんびりと完走すればよいという気持ちで臨む。第一回の大会ではあるが、スポニチの主催であり、定員が3千人と小規模なので、混乱なく走ることができそうだ。
私がこの時期に30キロ以上を走るとなると、90年代に北海道マラソンを目標にしていたとき以来のことになる。5月の連休にトレーニングを始めて、梅雨明けまでに30キロ、40キロLSDを数本こなし、夏は夜明け前に起床してスピード練習をしていた。もう20年以上も前のことだが、猛暑の夏が普通になってしまった近年では、北海道マラソンを目標にしてトレーニングをすると身体を壊すおそれがあるので、エントリーはしていない。
一回のレースならともかく、暑いなか毎日トレーニングで走り続けると、内臓にいろいろな負担がかかってくる。慢性疲労や多臓器不全を起こしかねない、おそろしい事態も注意しながらのトレーニングとなるのだ。
市民ランナーは、仕事をしながらトレーニングをするのが普通なので、走った後の休養の時間が取れないのも、夏のトレーニングでは厳しい。
東京五輪のマラソン選考レースに北海道マラソンが選ばれ、トップレベルのランナーとともに走ることのできる北海道マラソンの魅力は再び増してきたが、暑い時期のトレーニングは勢いだけで行ってはいけない。

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