カテゴリー「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G」の記事

July 01, 2013

写真日乗2013/06/29~フォアフットを意識する~

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撮影:2013/06/29  横浜市・鶴見
Nikon D800  AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

このところ、週末しかランニングができない状況で、土曜日が来ると、「さあ、走るぞ」という気持ちになる。左足の付け根外側の痛みは、徐々にではあるが薄らいできているところで、まだ完治とはいえない。その中で今日は、ニューバランスのベアフットシューズを履き、20キロの長丁場に挑戦した。気温はまだそれほど高くはないが、6月の下旬ともなれば、20キロはなかなか厳しい距離なのだが、フォアフット走法で体幹を意識して走ると、存外、楽に、また痛みもほとんど出ず、走りきることができた。
やはりフォアフットは効率的なフォームをつくり出すということなのだろうか。拇指球周辺で着地することで、身体が前に前進しやすくなっているという実感はある。問題は、アキレス腱周辺が疲れやすくなることか。今日も、終盤に右足のアキレス腱周辺に痛みが出てしまった。筋肉痛を強くしたような痛みで、炎症を起こしたというわけでもなさそうだが、とりあえず冷湿布を貼っておいた。
マラソンシーズンに向けた夏の練習でも、積極的にベアフットシューズを履いて、それらしきフォームをものにしたい。

March 23, 2013

写真日乗2013/03/21〜季節に心が追いつかない〜

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撮影:2013/03/20 横浜市・鶴見川右岸
Nikon D800 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

関東南部の染井吉野は、一気に咲き進んでいる。すこし早くはないか、と思う。
私は仏教徒ではないので、お彼岸に墓参りをする習慣はないが、今年は、「暑さ寒さも彼岸まで」という雰囲気はまったくなく、お彼岸がお彼岸でない毎日が続いている。
困るのは服装だ。まだ、春に着るすら出していない前に、手元にあるランニング用の半袖Tシャツを着始めた。春のない夏の到来ともいえる。
それでも、今日はすこし寒く感じた。昨日の最高気温が20度、今日は14度で少し季節が戻った感じだ。暖かいコーヒーが美味しい。
そのように季節が戻ると、少し心が落ち着くから不思議だ。「季節よ、焦らず行こうぜ」と声をかけたくなる。

January 23, 2013

写真日乗2013/01/20〜1月も、もう20日〜

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撮影:2013/01/20  横浜市・鶴見
Nikon D800  AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm f3.5-4.5G

マラソンシーズンの最中ということもあり、今日も午前中は、かなりの距離を走り込んだ。気温が低く、身体はなかなか暖まらなかったが、30キロを走りきっても、それほどの疲労感は出なかった。久しぶりの出場になる東京マラソンまで5週、調子の上がり方としては良い方だと思う。
午後、カメラを持って近所を散歩、いつも撮っている姉弟の写真を少しだけ撮り、年末以来ほとんど運転をしていないロードスターのエンジンキーを回す。やっとのことでエンジンは始動し、少しアイドリングをしたのちに、隣町の小さなショッピングモールにロードスターで行く。寒かったので、屋根をオープンにすることはできず、ただただ走らせるだけ。だいたい車を使って買物する必要は全くなかったのだが、ともかくロードスターのことを考えて動かした次第である。ちなみにこの土日は、ランニングの走行距離が約50キロ、電車での移動距離が40キロ、車での移動距離が10キロであった。市民レベルとはいえ、ランナーはそのくらいは走らないといけない。
さて、そのショッピングモールでも、残った雪で遊んでいる女の子たちがいて、少し話をしながら写真を撮らせてもらう。とてもゆったりとした気分になれた日曜日の午後だった。

January 14, 2013

写真日乗2013/01/14〜降雪までは予報できなかった?〜

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撮影:2013/01/14  横浜市・鶴見
Nikon D800  AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm f3.5-4.5G

横浜は,、未明からの雨が午後9時頃から雪に変わり、何年振りかの大雪となった。夕刻、気温が上がってきて、ようやく雨に変わりつつあるが、10センチほど積もった雪はシャーベット状になってしまい、明日の通勤がいまから思いやられる。
今回、気象庁は、関東南岸は降雪は予報していたが、積雪になるとは言っていなかった。日本列島上空の寒気は東海上に出ていたが、低気圧の進路でよっては、その東海上の寒気が関東南岸に吹き込むことは想定できたはずだ。
今日は祝日で、休みのサラリーマンも多かったが、一日ずれていたら、通勤は大混乱となっていただろう。気象には誰にも文句は言えないが、かなりの予算と人員、設備を有する気象庁には文句は言える。もう少ししっかりとした予報体制を確立してほしい。
さて、今日は成人式のところも多かったと思うが、久しぶりの大雪に記憶の残る式となったことだろう。「イベントのあった日の悪天は後々まで記憶に残る」と50数年生きてきて、しみじみ思うのである。

January 04, 2013

写真日乗2013/01/04〜「シャルダン展」に行く〜

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撮影:2013/01/01  横浜市・総持寺
D800  AF-S Nikkor 24-85mm f3.5-4.5G

シャルダン(1699-1779)は、18世紀のフランスの画家、没後、一旦は忘れられた存在だったが、その精緻な描写で再評価された。今回は、東京・三菱一号館にて、日本では初めての個展である。
作品群は、静物画と風俗画に大別されるが、前者は質感の異なるさまざまなものを配して、微妙な輝き、陰影を描きわける。後者は、
女中など庶民の生活を描写した、まさにCandid そのものの構図、切り取り方のもの。作品数は少ないが、フォトグラファーとしてとても参考になる。
そうした作品群を目の当たりにして、写真は絵画の延長線上にあるものだということを痛感させられる。印象派の画家たちもシャルダンの影響を受けたというが、例えば、20世紀のライツもツアイスも、印象派の残した作品のトーンを銀塩定着させるため、ガラスを研磨し、複雑に組み合わせたレンズというもので光を捉えようとしたのではないかと想像してしまう。
落ち着いた色相、コントラストを持つシャルダンの作品は、現代のデジタルカメラで生成された写真の対極をいくものであるが、どちらが正統かは、誰が見ても分かる。

写真日乗2013/01/03〜今年の目標〜

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撮影:2013/01/01  横浜市・総持寺
D800  AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G

正月から、スポーツの話題とはいえ、難しいことを考え書いたが、ともかく自分自身の目標を設定したいと思う。
まず、365日、最低1ショットでも撮影をする。昨年は、300日くらい。日常を切り取るための手段が写真撮影なので、毎日何かを撮らなければと、カメラは持って歩いているが、365日すべてのカットがあるわけではない。
そこで昨年の暮れに、新潮文庫の「マイブック-2013年の記録-」を購入した。これは、ただⅠ日ごとの日付が入っている空白のページが365ある。そこに、その日に撮った写真を一枚ずつ貼っていく。簡単なコメントも、ここの日乗のような難しいことは考えず、その日の出来事をなるべく端的に書く込む。
ちょうど、ハガキサイズに2枚の写真を組んでプリントすると、「マイブック」に収まる。一年経って、振り返るには面白そうだ。
そのほかにも、目標を考えているが、身体に無理がきかなくなってきているので、無理をしないということも目標にしようか。365日、写真を撮ることに無理はないだろうか。

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