カテゴリー「AF-S Nikkor 58mm f1.4 G」の記事

October 08, 2016

写真日乗2016/10/05~宇多田ヒカルの世界~

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撮影:2016/10/05 於:横浜市・鶴見
Nikon D500 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

宇多田ヒカルのアルバム『Fantome』を買った。発売日の翌日の9月29日にアマゾンの宅配で届いたが、以来数日で10回以上通しで聴いた。こうした聴き方をするのは、中島みゆきや松任谷由実などの充実した作品が続いていた1980年代以来のことだと思う。ここの10年ほどは、期待して買っても、聴いたのは1度きりで、ひどいときには翌日、ブックオフに持ち込んでしまうようなJPOPのアルバムが多かったが、今回は楽曲もアレンジも録音、ミックスダウンもすべて良い。そういうアルバムに出会うのは、本当に久しぶりである。

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May 07, 2016

写真日乗2016/04/29~久しぶりの映画鑑賞~

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撮影:2016/04/29 於:横浜市・鶴見
Nikon D500 AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

久しぶりに映画館に出向いて、映画を観た。日本では、『追憶の森』だが、英語の原題は『
The Sea of Trees』である。そう、富士山麓に拡がる青木ヶ原の樹海を舞台にした映画である。
監督は、『
グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』のガス・バン・サント。といっても、私は、映画通ではないので、その映画を観ていないし、監督の作品作りの傾向も全く知らない。ゆえに、先入観を持たずに観ることができると考えた。
周知の通り、青木ヶ原は自殺の名所である。映画では、海外からここに自殺に来て、目的を遂げた者の姿が出てくるが、妻の死で絶望したアメリカ人が、ペットボトルと睡眠薬を持ってやってきて自殺をしようとするお話しである。そこで英語が堪能な日本人に遭い、自殺を思いとどまり、樹海からの脱出を図ろうとする。
そのアメリカ人のアーサー役がマシュー・マコノヒーであり、日本人のタクミ役が渡辺謙である。その二人の会話劇であるが、ミステリー的な要素、アドヴェンチャー的な要素も強い。夜になり冷え込んで首つり自殺をしたドイツ人の衣服をはぎ取り着こんだり、雷雨に遭い、ずぶ濡れになって、ミイラ化した者の眠るテントを発見、その中で無線機を見つけ、それを使い始めたりと、過酷な状況からなんとか脱しようという二人を描いていく。
なかなか良い映画ではあったが、死者の霊を暗示させる樹海の中の朽ちた樹木の上に咲く花が、ファレノプチスであることは驚いた。日本でも同属の自生種がないわけではないが、あきらかに東南アジア系の交配種で、そもそも朽ちた土の上に横たわる樹には着生しないものである。それがクライマックスの場面に象徴的に提示されるので、余計にその不自然さが目立ってしまう。
創作ものであっても、最後はリアリティがないと、評価は得られないものである。

November 30, 2015

写真日乗2015/11/25~マラソンレースでの虚偽申告~

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撮影:2015/11/15 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4

目標としていたつくばマラソンも終わり、このところ大好物の甘いものばかりを食べている。しかし、あまり食べ過ぎると糖代謝のコントロールができなくなるので、注意が必要だ。
今週は、膝の状態なども気に掛けながら、ほぼ休養にあてる予定で、少なくともランニングは土曜日までやらないつもりである。筋トレは、疲労抜きの軽いメニューをジムで1、2度やりに行こうと考えているが、自宅用にTRXのセットを買い、屋根裏部屋の収納型階段に挟み込んでぶら下げるようにしたので、やる気になれば、かなりのトレーニング、ストレッチのメニューはこなせる。しかし、集中してやるとなるとやはりジムに行った方が格段に良い。頑張って通っている人の気というものなのだろか、そういうものを感じることもトレーニングでは重要である。
ところで、一年半ぶりに、本気で出たフルマラソンのレースで気づいたことを書いてみたい。それは、ランナーの申告タイムの虚偽申告である。企業が粉飾決算をすれば、株式市場での上場廃止などの措置がとられるが、もちろん市民ランナーが申告タイムを偽ったところで、何の罰則もない。
一握りのエリート向けレースを除くと、最近はエリートランナーや陸連登録者の持ちタイムの早いランナーと市民レベルのジョガーが一緒に走る大規模な大会が増えている。そうしたレースでは、申告タイム順にスタートブロックが分かれるが、まじめに申告するとかなり後ろに回されてしまう。そこで号砲とともに飛び出したいランナーは、持ちタイムをはるかに超えるタイムを申告して、前のブロックをとる。グロスタイムとネットタイムの差を少なくしたい、あるいはグロスタイムで自己ベストを考えたい、といったところなのだろうが、そういう意識を持ったランナーだからといって、スピードがあるわけではない。ゆえに、後ろのブロックで正直な申告をした、そこそこスピードのあるランナーの邪魔になってしまう。時には危険極まりない状況も起き、罵声が響き渡ることもある。
それに加えて、先頭のブロックには、陸連登録者が申告タイムとは関係なく並ぶ。昔から、ランニングクラブに参加してレースに参加している人は多いが、クラブによっては入会したメンバーを全員、陸連登録させるようにしているところもあり、スロージョグのスピードでしか走ることのできないビギナーが、何もわからず先頭のブロックに陣取ることになる。クラブのベテランが予め指導して、身の丈にあったブロックに並ばせるようにすれば良いのだが、それもされず、本人が自覚していないと、スタート直後はなぜ怒鳴られるのか分からないのではないか。
私は、何年か前の勝田マラソンでその混乱を経験したが、先日走ったつくばマラソンでは、陸連登録者に持ちタイムを証明する資料の提出を求めるようになった。今年、つくばはさらに、10分刻みのウェーブスタートの方式を採用したが、それでも10分、20分前にスタートした虚偽申告の遅いランナーが落っこちてきて、20キロ以降は何度か詰まった。
市民レベルでは、グロスタイムは意味はない。あくまでもネットタイムで自己ベストを、あるいはシーズンベストを目指すべきであり、身の丈のあったブロックを選んで、そのなかに必ずいるペースをつくるのがうまいランナーについていくことが、ビギナーが安心して走る方法だと思う。
できればランニングクラブのベテランが、初マラソンから3回目くらいまではついて一緒に走ってあげるべきだと思うが、クラブといっても、一人ひとりがベストの走りをしたいという競走の気持ちをもっている。それが、虚偽申告を生み出しているように思うが、つくばのウェーブスタート方式、ネットタイムが基本のレース運営は、それを排除する良い方法であると感じた。

June 17, 2014

写真日乗2014/06/15~全ては結果論の日本vsコートジボアール~

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撮影:2014/06/14  神奈川県・湯河原町
Nikon D4s AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

職場の仲間たちと湯河原でワイン会を開いた翌朝、二日酔いにはならなかったが、その宿の大広間の大画面でミニ・パブリック・ビューイングと相成った運命のこの日。前半の30分あたりからおかしくなってきて、同僚の小学1年生の娘さんとトランプの神経衰弱をはじめてしまった。ハーフタイムには鬼ごっこまでして、戻れば後半は既に始まっており、さらにひどい状況に...。しかし、コートジボアールもそれにつけこめない体たらく。
もちろん高温多湿の地で、雨が断続的に降るなかのゲーム、両チームの選手はそもそもベストプレーのできる状況ではなく、ただただ体力を消耗するばかりの試合展開だ。これが第三国同士の戦いならばチャンネルをひねっていただろうと思うほど、つまらない試合になっていた。
そして、日本は遠藤を、コートジボアールはドログバを投入、コートジボアールは見違えるように動きが良くなり連続得点。2点を2分の間にとってしまった。結局その後も、攻め続けられ、同点に追いつくチャンスは皆無。スコア上は2-1ではあったが、決勝点は日本にとって今回のワールドカップのとどめのようにも感じたほど強烈だった。
結局、極限状態に達した時にリーダーシップを発揮できる選手がいるかいないかの差だった。長谷部を先発させて途中交代させた監督とドログバをぎりぎりまで温存し投入した監督の差か。
遠藤は攻撃のスイッチを入れるボランチで、負けているときに投入されるとチームが生き返るが、今回は守らなければならない局面だった。「遠藤先発、後半長谷部投入」であれば、違った結果になっていたかもしれない。

June 11, 2014

写真日乗2014/06/10~色変わり、すなわち心変わり~

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撮影:2014/06/08 横浜市・鶴見
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

6月も10日となり、紫陽花が住宅街の路地を彩っている。紫陽花にはさまざまな種類があるが、色変わりをするものが多い。かつて武将は、その色変わりを嫌ったといわれているが、「時今也桔梗旗揚」という鶴屋南北作の歌舞伎にも、そのことが描かれている。
この歌舞伎は、本能寺の変直前の織田信長と明智光秀の確執を題材にしたものだが、本能寺で信長が光秀の妹桔梗から送られてきた紫陽花と昼顔の花かごを見たとたん、怒り出すという場面がある。信長は、色変わり、すなわち心変わりとみて光秀をなじったのだ。
実は、その前の幕で、光秀が信長を京都の自身の屋敷に招いた際、信長から馬盥(馬が水飲むもの)で酒を飲めと命じられるなど、陰湿ないじめにあっていた。そのうらみも、紫陽花という色変わりをする花に投影されているのだろう。
本能寺の変を彩る花として、紫陽花を持ってきたところは、いかにも大南北という感じもするが、日本人はそのような心変わりをイメージさせる花をむしろ大事に育て、種類を増やし愛でてきたわけで、実に不思議に思う。
因みに、この歌舞伎は台詞劇で動きは少ないが、実に重厚なつくりのものである。私は、2012年9月に新橋演舞場で行われた秀山祭において、吉右衛門の光秀を見たが、緊迫感の溢れる記憶に残る舞台であった。

January 03, 2014

写真日乗2014/01/02~「何でもスマホ」の時代~

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撮影:2014/01/02 横浜市・総持寺
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

昨年の11月にガラケーをやめ、スマホ(NEXUS 5)に変えた。スマホで迎えるはじめての正月であるが、正月は2日と3日に箱根駅伝をラジオで聞きながら自身のトレーニングを行う。昨年までは、ずいぶん昔に買ったパナソニックの携帯ラジオを使っていたが、今年は Android 用アプリの tunein をスマホにインストールし、それで聴いてみたが、途中途切れたのは1回だけ、1分ほど実際の中継からは遅れるが、自分自身ずっと走っているので、多少の時間差は問題ない。
Bluetooth の機能を使えば、両耳をつなぐラインだけのイヤフォンで、音楽もラジオも聴けるので、長い距離のトレーニングの際には、積極的に持ちだして使えそうだ。
考えてみれば、NEXUS 5は、カメラ機能も相当なレベルであり、facebook に載せるくらいならば十分である。何でもスマホとなると、他の家電製品が必要なくなるという問題があり、これはメーカーからすれば、カニバニズム、すなわち自社製品共食いの図ということになり、けっこう深刻な問題になっているのかもしれない。

December 29, 2013

写真日乗2013/12/26~カメラは光学機器であるべし~

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撮影:2013/12/25 東京・丸ノ内
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

今年カメラの世界では、ミラーレスカメラが大躍進した。M4/3のペン、パナソニックにAPS−Cのキヤノン、ソニー、1インチのニコンといった構図で、それぞれレンズ交換型のミラーレスカメラが出ているが、秋にはとうとうフルサイズもソニーから出てきた。
機械的には、かつてのカメラのような存在感はない家電製品であるが、EVFなどデジタルの技術の進化で、やはりアマチュアの使うカメラは、ミラーレスになると予感させるレベルのものになってきたことは確かだ。
それでも、このカメラのように、ペンタプリズムを使ったファインダーだからこそ撮れる写真もある。EVFや背面液晶では、光に惑わされて、像が不鮮明になる。カメラが光学機器でなければならないことは、光溢れる夜の街に来ると改めて実感するのである。

December 26, 2013

写真日乗2013/12/25~ミチテラスを見に行く~

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撮影:2013/12/25  東京駅前・行幸通り
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

東京丸ノ内の「ミチテラス」のイベント。昨年は、復原なった東京駅丸の内駅舎を舞台としたプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」が注目を集め、ものすごい人出となって混乱をきわめ、会期途中で中止となってしまった。今年、その混乱を踏まえ、小規模なものになった。それでも、年末の光のイベントに数多くの人びとが訪れたが、私も仕事帰りに見に行った。
今日はクリスマス、さぞかしカップルが多いだろうと予想していたが、これほど多いとは、さすがに思わなかった。下は高校生の初々しいカップルから、上はかなりの高齢のカップルまで多種多様、もちろん本物の恋人同士カップルが目についたが、それはスマホでの自分撮りをする姿ですぐに分かる。身体を寄せ合い、顔を近づけて背景に光溢れる街を置き撮影している。スマホでどの程度の写真が撮れるのか、心配になるが、多少ピンぼけでもぶれていても、良い思い出になるのだろう。
もちろんデジタルなので、その後残念ながら別れることがあっても、きれいさっぱり消せてしまうところも好都合だ。因みにわが家では、この日の朝、家内を誘ってみたが、丁重に断られてしまった。

December 10, 2013

2013/12 短歌作品「眼裏」

iPad mini もつ左手小刻みに文字を打つたび震えておりぬ

自慰行為のようなる手つきで「風立ちぬ」のサイトを見入るわたくし

涙目の母が幼児に頬ずりをすれば幼児も涙目となる

ガムかみ続け涙流しつつ通勤電車に揺られる母と子

推察は良からぬことと思いつつiPad越しに母と子を見る

帰宅時の人びとはみな手にスマホ耳にイヤフォンだれも気づかぬ

気づきたる男に席をゆずられてふたたび涙を流す母なり

暗室に夜ごとこもりし日の記憶、ただただ薬品臭き記憶ぞ

今どきはLightroom5を立ち上げてふたたび夜ごとの紙焼きなれば

コントラスト弱めてゆけばボロの出る画像を捨ててつぎ探しゆく

トーン調整つきつめてゆく眼裏の少女の黒目が輝くまでと

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撮影:2013/12/08  横浜市・鶴見
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4G

November 06, 2013

写真日乗2013/11/02〜廃屋の庭にツワブキの花咲く〜

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撮影:2013/11/02  横浜市・鶴見
Nikon D800 AF-S Nikkor 58mm f1.4 G

今年もここ、廃屋の庭でツワブキの花が咲いた。陽差しが届くのはほんの2,3時間、それでもきれいな花を毎年咲かせている。
周知の通り、全国的に放置された廃屋が問題になっている。特に都市部では、ホームレスが冬、暖をとっていたり、ゴミ捨て場になったりで、周辺の住民には迷惑な存在となっている。火事でも起きてしまったら、延焼は必然であるが、その時、責任は誰がとるのであろうか。
例えば、アルツハイマーで何年も老人福祉施設に入居している者が所有者だったとした場合、放置した責任をとらせるようなことはできまい。子供のいない高齢者も多いので、結局のところ、周辺住民は、不幸が起こらないようただただ祈るのみである。
それでも、自治体がその対応に乗り出しているところもある。条例を制定して、景観上問題となる物件を周辺住民の要請で撤去するといった事例も出ているようだ。
このツワブキも、廃屋の撤去とともに消え去るのであろうか。否、存外、しぶとくふたたび芽を出して花を咲かせるのかもしれない。

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