カテゴリー「Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D」の記事

October 05, 2016

写真日乗2016/10/01~夏以降、4回目の30キロ走~

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撮影:2016/10/01 於:横浜市・鶴見
Nkon D500 AF Zoom-Micro Nikkor ED 70-180mm f4.5-5.6D

臀部の痛み、張りなどもあって、あまり順調とはいえない秋口のトレーニングだが、8月以降、4回目の30キロ走を今日行った。朝方雨が降り、気温も低め、明日は気温が上がるということなので、雨が降っても今日やるつもりだったが、幸い雨はひどくならず、なんとか走りきった。

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May 07, 2016

写真日乗2016/04/28~Nikon D500到着~

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撮影:2016/04/28 於:横浜市・鶴見
Nikon D500 Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm f4.5-F5.6D

発表後、発売日が大幅に遅れたNikon D500 がわが家にやってきた。
今回は、ニコン本社の人と先日、お会いして、いろいろ話をしたこともあり、ニコンの直売である、ニコン・ダイレクトに予約をし、発売日に手に入れた次第。延長補償やポイントバック特典などもあったが、25万円台の初値は高い感じもする。それでも、CP+で実機に触り、その高い仕上がりに購入を決めた。
ほとんど出番のなくなったD800をニコン・ダイレクトの下取りに出して、残り10万円ほどは、原稿料や講演料などを充てた。ニコン・ダイレクトの下取りは、例えばMapcamera のワンプライス買い取りの金額より高く、そのうえ特別のポイントがついて、3万5千円ほどがポイントとしてアカウントに残っている。
DX専用レンズを持っていないので、当分はフルサイズようのレンズを使うことになるがが、APS-Cの軽快さを活かすには、やはりDX用のレンズが良いだろう。ズームでなく単焦点を選ぶとすれば、花の接写にもポートレートにも使える40mmのMicro が良さそうだ。それをポイントで入手して、初夏の花々や近所の子供達を撮りたいと思っている。

March 25, 2014

写真日乗2014/03/23〜染井吉野はまだだけれど〜

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撮影:2014/03/23 横浜市・鶴見
Nikon D4s Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm f4.5-5.6 D

ご近所のお庭のボケの花が一輪、咲いた。毎年写真を撮らせてもらっているフォトジェニックな花である。しっかりと手入れのされている樹なので、今年もきれいに咲きそろることだろう。
そういえば、先日、一回だけ写真を撮らせてもらった、ご近所の少女に偶然出会った。お父さん、お母さんと一緒でお出かけから帰ってきたところだった。
先日撮影した写真は先日、お母さんを通じて渡してあったので、「写真、気にいってくれた?」と聞いたら、うれしそうに「うん...」と答えてくれた。彼女もこのボケの花に負けないくらい、フォトジェニックである。

November 06, 2013

写真日乗2013/11/04~子供たちとの会話~

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撮影:2013/11/04 横浜市・鶴見
Nikon D800 Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm f4.5-5.6 D

未明から午前中まで雨が降り続き、午後、薄日が差してきたと思ったら、夕方、不意打ちを食ったような強雨の一日、3連休の最終日は、あまり天候には恵まれなかった。
午前中、今日はまともな写真は撮れまいと思い、急いで自宅のシクラメンをこのような感じで数枚撮り、そろそろランニングを再開しようと、降ったり止んだりの雨の中を走った。
食事をし、ようやく雨の上がった近所200メートル半径を歩いていたら、顔なじみの小三の女子二人と出会った。いつもモデルになってくれている女子二人である。
ひとり子のお父さんが、買い物に行くと家を出ていくとことろで、二人の世話を暫くするという流れになり、「どうぞ行ってらっしゃい」と見送ってから1時間ほど、おしゃまな女子二人と料理や果物のはなしをしながら、写真を撮ったり、玄関先のお掃除を手伝ってもらったりした。
もちろん、新しい Nikkor 58mm は、彼女らの年頃には文句なしのレンズ、D800でRAWで撮れば幅の広い調整が可能、きれいな描写を残してくれる。200枚以上撮った画像は、丁寧に調子を整え少しずつプリントをしている。

April 22, 2013

写真日乗2013/04/21〜巡礼を課せられて〜

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撮影:2013/04/21 横浜市・鶴見
Nikon D800  Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

「巡礼」といえば、村上春樹の新刊に織り込まれている言葉だが、塩野七生のエッセイを読むと、キリスト教徒にとって巡礼は、「観光のようなもの」らしい。イエルサレムをイスラム教に支配されたキリスト教は、ローマに法皇を置き、教徒にローマ巡礼を推奨した。それによってローマは、巡礼者が落とす金で栄えたという。やはりキリスト教徒ならば一度はローマに出向かなければならないということなのだろう。
村上春樹の新刊は、発売日に入手したものの、まだ200ページを超えたあたりを読んでいる。色なき男の巡礼は、ようやく名古屋が終わったばかり。そこで、彼はこれまで気づかなかった自身の本質が露わにされるという状況に直面した。
「巡礼」は、塩野のいうように、キリスト教徒にすれば一生の思い出にするための「観光」なのかもしれないが、色なき男にとっては、自分の本質を発見する旅そのものだといえる。
ゆえにこの小説には、読み進める楽しみはない。これは、最初の数ページで感じたことなのだが、毎夜、読むたびに、読み手である私自身の人生について、深い省察を迫られているような感覚がしてならないのだ。この物語を通して、私自身も巡礼を課されているのだろうか。

October 22, 2012

写真日乗2012/10/21〜マラソンのトレーニングを終えて〜

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撮影:2012/10/21 自宅
Nikon D800   Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

ようやく三ヶ月続けてきたマラソンレースの練習が終わった。ゆえに、自宅に咲いたコスモスなどを撮ろうなどという気持ちになった。あとは体調を整えて、次の日曜日のレースに臨むばかり。7月末から猛暑の8月、残暑の9月とともかくきつかったが、とりあえず疲労をとりつつトレーニングを終えた。
今週、やるべきことはまず、ウォーターローディングである。カーボローディングがかつてはやったが、血糖値の変動が出てしまうおそれもあるので、基本的にやめている。その一方で、体水分を高めるために行っているのがウォーターローディングである。
当日の水分の取り過ぎは尿意がもよおすばかりでなんのメリットもない。お茶やコーヒーなどはもってのほかである。その代わりに前日までの数日間、水を普段の倍くらい飲む。お茶よりミネラルウォーターが良い。ともかく飲む。
そうなると胃液が薄まり消化が悪くなるので、脂っこいものは避ける。消化しやすいものを中心に適度に食べる。多少、炭水化物を増やしても良いが、バランスが重要である。
アルコールは飲み過ぎなければ良し、である。ビールは筋肉を硬くするというが、よくわからない。日本酒ではなく、赤ワインのように血糖値の急上昇しにくい醸造酒が良いのではないかと思う。ということでいまもボルドーの赤を飲んでいる。

October 17, 2012

写真日乗2012/10/17〜人脈だけで仕事をする人〜

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撮影:2012/10/13  自宅
D800 Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

週の半ばに休みが取れて、体調が芳しくないと、家に居ていろいろなことを考えたり思い出したりする。来月、昔、仕事でよく出かけた全国レベルのある会合に出席することになった。今回はパネリストの一人として、現役の市長と議論をしなければならず、今は担当ではない私には、少々荷が重いのだが、お受けすることにした。
その仕事の内容をここで明らかにすることは避けるが、当時、あるコーディネータのもとで某大学にその仕事に関わりのある大学教授や弁護士、行政関係者、NPOの代表などが多数集まり、問題解決のためにいろいろ意見を戦わせ、シンポジウムを開いたり、研究報告書をまとめたりと忙しかった。しかしそれも時限が切られ5年で終了、ある意味、何も解決しないまま終わった感が強かった。
チームはそれで解散したわけだが、そのコーディネーターは、別の人脈を使って、ほぼ同じような研究プロジェクトを立ち上げ、しっかり自分の席を確保した。そのコーディネータの力とは、そのようにして手持ちの人脈を駆使する力だったわけで、私を含め多くの人々は、云い方は適切ではないかもしれないが、単に利用されていたわけだ。
それでも私には、その仕事から離れても声をかけて下さる人がいる。自分でいうのも何だが、その仕事に関していえば、一つの理念を明確に持っているからだろう。単に人脈を駆使して所得を得られる席を確保し続けようとするのではなく、その仕事を巡る課題をどう解決するかを考え続けることが、私に求められているのだ。そのようなことを改めて考えた次第である。

September 13, 2012

写真日乗2012/09/13~いま決めてよいことなのか〜

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撮影:2012/08/15  横浜市
Nikon D800   Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

大詰めの議論が行われているエネルギー政策の見直しは、国家戦略上、とてつもなく大きな課題、とうてい死に体の内閣で扱えるものではない。
原発を稼働させるかどうかは、国産エネルギーをほとんど持たない日本にとって本来、企業活動の活性化や地域経済の再興を通じた雇用の安定、ひいては国民生活の向上という観点から考えられるべきものだ。「経済より命」などというが、食えなければ人は死ぬ。そこまでいかなくとも、若年層の失業増大により、治安は大幅に悪化する。いまでも所得格差は拡大しつつあるのに、それが極限になれば刑法犯罪率は高まり、偶発的に命をとす者も出てこよう。つまらない死、耐えられない死だ。
たとえ善人であっても、まともな仕事につけず日々の生活に追われ、結婚はできず、もちろん子をもうけることのできない切羽詰まった若者が増えれば、それだけで国力は落ちる。若者の雇用は、政府が常に意を払わなければならない重要な政策課題なのだが、それが忘れ去られている。
何度も繰り返すが、経済の足を引っ張り、雇用の縮小を招く原発比率ゼロはあり得ない選択肢なのだ。もちろん、40年、50年先にいまのタイプの原発に依存していたら、それこそ科学技術立国などおぼつかない。「今のタイプの原発比率はゼロ」というのなら納得できるが、原子力工学のいまの知見、技術しか持ちえない現世代が勝手に決めて良いことではないのが、原発への依存のあり方なのだ。

July 28, 2012

写真日乗2012/07/28~気分的には少し涼しく~

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撮影:2012/07/28    横浜・鶴見
Nikon D800   Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

夏の休みは、いつも秋のマラソンレースに向けたトレーニングを行いのがルーティンだ。距離は15km前後、この距離を真昼間に走るのは危険だ。当然、早朝起床、少しおなかに甘いものを入れてお茶を飲んで、ゆっくり走り始める。起伏のあるコースに入るまではリズムを、そして起伏コースではしっかりとフォームを確認しながら走る。
普通なら6時台でももう陽がかなり高く、じりじりと肌を焼かれることもあるが、今日は朝方曇りがちで、気温も湿度も高かったが、昨日よりは快適に走れたように思う。
まだ、連続の休める夏休みではないが、今年もこの調子で、安全に確実にトレーニングを積み重ねていきたいものだ。

June 03, 2012

写真日乗2012/06/02〜二日間の庭仕事、初日〜

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撮影:2012/06/02 横浜市・鶴見
Nikon D3   Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

土日二日、仕事も外出も予定の入っていない久しぶりの週末。
先週買い込んだ、花苗をいろいろ植え込んでみた。今日はまず、あまったプランターに植えてみた。本来であれば、種をまき、発芽させて苗を作るべきだが、小苗の管理が難しい。種類によっては、あっという間に、ナメクジにやられてしまう。わが家には、ナメクジ駆除用の薬が欠かせない。ということは、普通の家より湿り気の強い庭ということなのだろう。
ということで庭中をくまなくみてみても、ナメクジは見当たらず。夜になって出てくるので、ふたたび駆除剤をお皿にまいて置いた。
本当は、完全無農薬でやりたいが、それは多様な生物が生き抜こうと必死なこの世界では無理というもの。
さて最初に滅びてしまうのは、人類かもしれない。それも日本人、元気のない日本人が最初か。

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AF-P DX NIKKOR 70-300mm f4.5-6.3G ED VR AF-S 50mm f/1.8G AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f2.8 G AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR AF-S Nikkor 14-24mm f2.8G ED AF-S NIKKOR 20mm f1.8G_ AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G AF-S Nikkor 58mm f1.4 G AF-S Nikkor 80-400mm f.4.5-5.6G ED VR AF-S Nikkor 85mm f1.8G AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED Ai AF Nikkor 28mm 2.8 D Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D Ai AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED Ai Nikkor 24mm f2.0S Ai Nikkor 45mm f2.8P AI-S Nikkor 35mm f2.0 Apple iPhone 7 Plus Carl Zeiss Biogon 25mm f2.8 ZM Carl Zeiss C Biogon T* 21mm f4.5 Carl Zeiss Loxia 50mm f2.0 Carl Zeiss Sonnar 55mm F1.8 ZA_ Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-35mm f4.0 CONTAX T2 Carl Zeiss Sonnar 38mm f2.8 D3 D4s D800 DP3 Merrill Elmar 3.5cm f3.5 L Elmar 5cm f2.8 L Elmar 5cm f3.5 L Elmar 65mm f3.5 Visoflex Elmarit 28mm f2.8(第3世代前期) Elmarit 90mm f2.8_ GXR + GXR MOUNT A12 GXR+S10 24-72mm F2.5-4.4 VC Hasselblad SWC nonT* Biogon 38mm f4.5 Leica M Monochrome Leica M10 Leica M6 Leica M7 Leica M8.2 Leica M9-P Leica Q Lumix CM1 Lumix GX1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro_ Minolta Autocord 75mm f3.5 Minolta CLE Minolta M-Rokkor 28mm f2.8 NEXUS5 Nikkor 20mm f3.5 Nikkor 28mm f3.5 Nikkor 45mm f2.8 Nikkor 50mm f1.4 Nikon D3 Nikon D4s Nikon D500 Nikon D90 Nikon F2 Nikon F6 Nikon FTN Noctilux 50mm f1.0 第2世代前期 OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix GX1 RICOH GR SIGMA 24mm f1.4 DG Art SIGMA 35mm f1.4 DG Art SIGMA 50mm f1.4 DG Art SIGMA dp0 Quattro SONY FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS SONY FE 85mm f1.4 GM SONY RX100 SONY α7R II SONY α7s Summaron 35mm f3.5 L Summicron 35mm f2 ASPH 第5世代 Summicron 50mm f2.0 第三世代 Summicron M 35mm f2.0 ASPH. Summilux 25mm f1.4 Summilux 50mm f1.4 第一世代後期 Summilux-M 35mm f1.4 ASPH Summilux-M 50mm f1.4 ASPH. Super-Angulon 21mm f3.4 TAMRON SP AF90mm f2.8 Di MACRO TAMRON SP 24-70mm f2.8 Di VC TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD TAMRON SP 90mm f2.5 MACRO 52BB Voightlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 Voightlander SUPER WIDE HELIAR 15mm f4.5 Voightlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5_ Voightlander ULTRON 28mm f2.0 Voigtländer HELIAR classic 75mm f1.8 Voigtländer Color-SKOPAR 35mm f2.5 Voigtländer Heliar 50mm f2.0 L Voigtländer Heliar Vintage Line 50mm f3.5 Voigtländer NOKTON 25mm f 0.95 Voigtländer Super Wide Heliar 15mm f4.5 ASPH ii Voigtländer Ultron 35mm f1.7 ASPH. Voigtländer Nokton Classic 35mm f1.4 SC フィルム マラソンを走る 前十字靭帯再建術・リハビリ 国鉄蒸気 日記 短歌

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