Posts categorized "Carl Zeiss Sonnar 55mm F1.8 ZA_"

March 06, 2017

写真日乗2017/03/03〜花粉症の根本治療を!~

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撮影:2017/03/03 於:東京・丸ノ内
SONY α7RⅡ Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

今日は気温が上がり、朝方もしっかりとランニングをすることができた。日中、仕事の移動の時間を使って、30分ほどウォーキングもしたが、スギ花粉を大量に浴びている感じが強くした。

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写真日乗2017/03/02~混乱する通常国会~

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撮影:2017/03/02 於:東京・銀座
SONY α7RⅡ Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

大阪の森友学園小学校の新設を巡り、国会審議が混乱している。本来なら、政策を議論すべき大事な通常国会の予算委員会で連日、このスキャンダルを巡り質疑が行われている。その状況に、ただただあきれるばかりである。

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December 28, 2016

写真日乗2016/12/20~ミレニアム世代への期待~

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撮影:2016/12/19 於:東京・JR新橋駅前
SONY α7RⅡCral Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

このブログでは、家族などのことを書いてこなかったが、私には30代前半の二人の息子がいる。ともに紆余曲折はあったが、正規社員として企業で働いており、親としては一安心というところだ。1984年生まれと86年生まれだが、この世代を世のなかでは「ミレニアム世と呼ぶらしい。

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December 27, 2016

写真日乗2016/12/19~郵便ハガキの規定にびっくり~

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撮影:2016/12/19 於:東京・神田
SONY α7RⅡ SONY Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

この時期は誰しもが、年賀状に作成に勤しむが、私は片面が写真用の光沢紙を使い、自身の撮った写真を印刷した私製ハガキで出している。もちろんハガキと同じサイズのもので、厚みがあるわけでもない。郵便番号の記載欄と「年賀」という赤字を宛名面に印刷し52円切手を貼って、長年、出していたが、先日、同じ要領で作成した年賀状を郵便局の窓口に持ち込んだら、「郵便ハガキ、あるいはPOST CARDと宛名面中央上に印刷されていないので、受け取れない」と拒否された。

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October 12, 2016

写真日乗2016/10/08~空腹の状態で走りきる~

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撮影:2016/10/07 於:東京・大手町
SONY α7R II Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

結局、雨の降り出しが早くなるということなので、東京30kはDNSとした。いまの状態だと、ずぶぬれになって座り込み、着替えて無事に帰ってくることはできないと判断した次第。家内と職場の同僚は、予定通り参加したが、私も家内とほぼ同時刻に起床したので、雨の降り出す前にと思い、LSD30キロを行った。自宅に直接戻ってくれば良いトレーニングならば、十分、走れるのだから、この日を無駄にすることはできないのである。

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写真日乗2016/10/07~市民マラソンでのテントの効用~

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撮影:2016/10/07 於:東京・大手町
SONY α7R II Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

三連休前の週末なのに、大した仕事も無くのんびり過ごした。臀部を中心とした張りは依然として改善せず、明日は昼過ぎから雨模様、それもかなり強く降るという予報になっているので、「これではDNSかな」という思いが脳裏をかすめている。

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September 12, 2016

2016/09 短歌作品「方位」

西向きに矢印ありて迷いなく西口に出で西日をあびる 

眼前にみずほ銀行あらわるる駐輪の多きバス停の前

銀行の地下駐車場への動線をかすめるように置かるる二台

富士一勧興業銀行合併しいまだ馴染めぬみずほの名には 

長期金利安定的にゼロ近傍「安全資産の日本国債」

夏終わり「マイナス金利の余地はまだある」と語らうエコノミストは 

半島の有事となればこの国の国債さらに買われてゆかむ

白露なれど残暑厳しき坂道に芙蓉の花がらぽとりと落ちる 

校内の狭き稲田に風は止みぴんと立ちたるあまたの稲穂

真西よりちぎれ雲くるデジタルのスマートウォッチの方位信じて

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撮影:2016/09/10 於:ミューザ川崎
SONY α7R II  Carl Zeiss  Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

写真日乗2016/09/10~メジューエワ・ピアノリサイタル~

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撮影:2016/09/10 於:ミューザ川崎
SONY α7R II  Carl Zeiss  Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

毎回ではないが、基本的にセット券を買って聴きに行っているミューザ川崎の「ホリデー・アフタヌーンコンサート」2016年後期のスタートは、私の愛聴ディスクの多い、イリーナ・メジューエワである。ホリデー・アフターヌーンというと、かつては演奏者がマイクを持ってMCをしながら演奏するという軽い乗りのものだったが、最近は今日のようなリサイタル型式のものもあって、聴き逃せない。

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May 19, 2016

写真日乗2016/05/17~日本の死~

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撮影:2016/05/17 於:東京・神田
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

消費税引き上げが迫っていた。来年の3月である。日本経済新聞社が先週の土曜日朝刊の一面で「首相、消費増税先送り」と打った。「地震・景気に配慮」というのが、その理由である。
熊本は、九州の主要都市である。財務局は熊本市にある。福岡より格は上だという。その熊本市周辺で大地震が起こった。配慮して、当然のことだろう。被災者の心に寄り添うことは、為政者として、必須である。しかし、その日本経済新聞の一面で、熊本地震の経済損失は、5千億規模だと伝えている。日本のGDP500兆円の1千分の1である。その客観的な数字だけで考えてはいけないが、だからといって、熊本の地震だけで、消費増税を先送る理由にはならない。
もうひとつの理由である景気は、あまり良くない。アベノミクスがいくら頑張っても、高齢者に偏った財政配分では、現役世代の消費も住宅投資も爆発的に出てくることはない。高齢者がわが世の春を謳歌していて、子育て世代が苦しむ状況では、GDP600兆円など実現はできないのである。
消費増税で得られた税収は、子育て世代を対象とした施策の財源にもなる。老後の安心は、いま年金を受給している者には確保されているが、子育て世代には、全く見通しが立っていない。ゆえに、子育て世代を支援して合計特殊出生率を高める取り組みが急がれるが、それをまさに先送りしているうちに、子育て世代の将来不安が高まり、消費や住宅投資より貯蓄という行動が定着してしまったのである。
そこを解きほぐすことは容易ではない。「日本死ね!」で目を覚ました感のある安倍政権ではあるが、国政選挙が近づけば、投票所に行く確率の高い年金受給世代に、媚びを売ることになるのだろう。
年金受給世代にも負担を求める消費税は、10%といわず、20%超は必要だということを訴え戦う政党は、いまの日本では出てこないものなのか。正論が通らない日本は、文字通り、死に至る。

February 02, 2016

写真日乗2016/01/31~期待できる福士加代子のスピード~

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撮影:2016/01/31 於:横浜市・鶴見区
SONY  α7s  Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

すっきりと晴れわたるのを期待して、30キロLSDは今日に日延べしたのだが、なかなか陽が差さないまま、一日が過ぎていった日曜日。トレーニングは、午前中、予定通りにこなすことができたのが、やはり疲労感は強く残った。
昨晩は、U23サッカーアジア選手権の決勝がドーハで行われ、日本は韓国と対戦したのだが、トレーニングを優先して、深夜のテレビ観戦を諦めた。その結果は逆転勝利、よもやの優勝とあいなったが、それを応援しているほど余裕がない状態だったのである。
トレーニングを昼前に終えて、大阪国際女子マラソンをテレビ観戦した。福士がリオ五輪代表を決めるためにお膳立てされたレースで、ライバルはただ一人、重友梨佐。大阪の持ちタイムでいえば、重友の方は福士より30秒ほど良い。2時間22分30秒以内なら、代表が決まるというタイム設定がされるということで、ペースメーカーは5キロ16分40秒ほどでラップを刻むという、高速レースとなった。ペースメーカーのうち、30キロ関門まで走ったケニアのフロメナ・チェイエチは、2014年のパリマラソンの覇者、そのときのタイムが2時間22分42秒というから、主催者は、最高の人選をしてお膳立てをしたということになる。
ラップは、ペースメーカーのついた30キロまでほぼイーブンで、そのなかで福士以外のすべてのランナーがふるい落とされてしまったが、福士は-35キロ、-40キロの落ち込みをそれぞれ20秒、40秒程度に抑え、なんと2時間22分16秒でゴールした。35キロ過ぎで見た目でもペースが落ちたが、それは彼女の悪い癖で、「寝てしまった」ようだ。レースをしているという意識が薄れ、楽に走るととたんにペースが落ちるのだが、本人はそれに気づいていない。市民ランナーのレベルでもあることだが、福士には、コーチが沿道から声をかけ、ペースダウンしていることを伝えて、再度、ペースアップをし、事なきを得た。
4秒というと、薄氷を踏む感じだが、意外と観ていて安心感があったのは、やはり福士がスピードランナーだからだろう。目を覚ませば、トラック・レースのようなスピードは出せるのである。そういう選手こそ、男女ともに、日本マラソンの復活を担えるのだと確信したレースだったが、果たして男子マラソン界には出てくるのだろうか。

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