Posts categorized "前十字靭帯再建術・リハビリ"

January 01, 2017

写真日乗2016/12/26~手術から2年経つ暮れ~

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撮影:2016/12/23 於:JR鶴見駅
Ricoh GR

私が関東労災病院で左膝の前十字靱帯再建術を受けたのは、2014年12月2日のこと。あまり意識しなかったが、今月がその2周年だった。

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September 22, 2016

写真日乗2016/09/18~e3グリップを使い始める~

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撮影:2016/09/18 於:横浜市・鶴見
SONY α7R II  Carl Zeiss  Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

今日もあいにくの天気、一日中、雨が降ったり止んだりだったが、思い切って30キロ走を敢行した。まだスピードは意識せず、3時間半くらかけて、30キロという距離を踏んだ。

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September 14, 2016

写真日乗2016/09/12~臀部の張り、痛みへの対処~

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撮影:2016/09/12 於:東京・神田
SONY α7R II  Carl Zeiss  Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

このところ、左足の臀部や股関節回りに違和感が出ている。梨状筋に張りが出ているようで、先週あたりからマッサージを受けたり、ジムでストレッチに勤しんだりしている。走っているときより歩いている方が痛みが出やすく不思議な症状なのだが、かかと着地で体重移動がゆっくりな場合に痛みが出る感じだ。

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June 29, 2016

写真日乗2016/06/22~抜釘手術後のリハビリ、まとめ~

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撮影:2016/06/21 於:東京・新橋
Ricoh GR

4月21日の抜釘手術以降のことを少し書く。抜釘手術は、入院3泊4日であり、すぐにランニングを再開できると思っていたのだが、1カ月間はランニング禁止、筋トレにより、大腿四頭筋、とりわけ内側広筋の筋肉量を増やすことを課せられた。これは、2014年12月の再建術以降と、基本は変わらない。

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June 09, 2016

写真日乗2016/06/06~走れるようになるときは必ず来る~

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撮影:2016/06/06 於:東京・赤坂
Leica Q Suumilux 28mm f1.7

入梅して、湿度の高い日が続いている。抜釘手術から6週間。筋肉や腱が突っ張る感じはまだ残っていて、ランニングもスロージョグのみ。それも天候の良い日の起床してから、少し時間を置いてからでないと無理だ。

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May 27, 2016

写真日乗2016/05/24~本日で終了、前十字靱帯再建~

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撮影:2016/05/24 於:川崎市・武蔵小杉
Leica Q Summilux 28mm f1.7

関東労災病院への通院が本日で終わった。
もちろん、膝が腫れたり水がたまったりすれば、診察を受けることになるが、とりあえず今日の診察の際に、次回の予約は不要だった。

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May 10, 2016

写真日乗2016/05/07~再びリハビリ・筋トレの日々~

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撮影:2016/05/07 於:横浜市・鶴見
Nikon D500 Tamron SP 90mm F2.8 Di MACRO VC

今日は朝から南西風がとても強く、サイクルトレーニングは休み。その代わりジムに行き、エアロバイクをこいで、その後、軽く筋トレを行った。
抜釘手術をして2週間というところだが、変化は朝、起床してベッドから降りる際に膝周りが硬直しないようになったということか。長時間、椅子に座っていて立ち上がるときの違和感もだいぶなくなってきている。その変化は、劇的ではないが、しっかり感じられるものだ。
とはいっても、「筋力の回復を図れ」という理学療法士の指示は現実問題としてきつい。シーズンオフゆえに時間はあるし、ランニングのトレーニングができなくてもストレスはたまらないが、心身ともにすっきりしない。その状態のままで、エアロバイクをこいだり筋トレをするモチベーションがわかないのである。
アルペンスキーの皆川賢太郎氏は、前十字靭帯再建術から2年で再びレースに出られるようになった経験を二度しているが、「手術後のリハビリで8カ月から10カ月で競技復帰はできる」という医療機関側の売り文句とは裏腹に、本当に元に戻るには2年という歳月が必要なのかもしれない。それは、膝を意識せず、普通にその競技のためのトレーニングをするだけで試合に出られるようになる時間であり、それが2年ということなのだろう。
とりあえず5月下旬までは、ランニングを控えることに決めた。その走れない期間は、我慢に我慢を重ね、筋トレをするほかないのだろう。「抜釘手術をしたのだから、すっきりしたろう」と声をかけてくる職場の同僚にも、そのことは言っていかねばなるまい。

写真日乗2016/05/06~手術後1年5カ月~

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撮影:2016/05/05 於:赤坂:サントリーホール
Leica Q Summilux 28mm f1.7

今日は出勤、来週以降の仕事の準備ということで、午前中から出勤する予定だったが、4月21日に受けた抜釘手術後の診察が、今日の朝一番になってしまい、朝一番で関東労災病院に出向いた。
傷は何ら問題はなかったが、やはり運動を控えているために、再び大腿四頭筋が弱くなってしまっている。3月最終週にマラソンを走ってから6週間、オフに入ったため、たいしたトレーニングもせず、そのまま手術を受けてしまった。その後も、自宅内でのリハビリを多少やっただけなので、筋力が落ちてしまったようだ。怪我をし手術を受けないとわからない、この変化を感じることは、ある意味、貴重な体験なのかもしれない。
理学療法士からは、「膝の伸ばしと力入れをやるように」と指示された。退院時とほぼ同じメニューなのだが、ちょうどリハ室のベッドには隣に、今日退院というシニアのハンドボール選手がいて、「手術後1年半でも、まだリハビリですよ」と言ったら、びっくりしていた。マラソン・レースへの復帰は果たし、抜釘手術と膝内クリーニングをしても、まだ完全に元に戻ったわけではない。これからも、膝の状態を少しでも良くしておくためのトレーニングやケアをしていかなければならないということを痛感した。
そういう努力をやめてしまえば、とたんに走れなくなる。年齢的にもそういうところに来ているので、再び意識を高めて取り組むほかない。

April 25, 2016

写真日乗2016/04/24~元に戻るための事柄~

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撮影:2016/04/24 於:横浜市・鶴見
Leica Q Summilux 28mm f1.7

「今日から日常」と言いたいところだが、しとしと雨が振り、なんとなく左膝がうずく。まだ抗生剤と痛み止めを内服しなければならず、慣らし運転というところか。
それでも午前中、小一時間ほど庭の掃除、草花の手入れをしたが、連休中はさらに時間をかけてやらないといけないほど、やるべきことは山積みの状態だ。
春の花が終われば、ゴーヤの苗を育てて、グリーンカーテンをつくらなければならず、そのための準備もしなければならない。最近では、アマゾンで種苗が販売されており、1種類だけ、ゴーヤの種を注文したが、今夕、早速、届いた。わが家では、脱脂綿に水を含ませ、トレーに並べ、そこに両端に鋏を少し入れた種を置き、新聞紙をかぶせ、それを冷蔵庫の熱気の出てくる部分に置いておくかたちで発芽させている。この方法だと、数日で発芽するが、今の横浜の気温だと、鉢にコンポストを入れて種をまきそのままにしておいても発芽の確率は低い。気温がまだ低く、コンポストによっては、種を腐らせてしまうこともあるからだ。
ゴールデンウィークは、もともと遠出をしないが、庭仕事だけではなく、室内の掃除、本やCD、カメラ機材の整理もしなければならず、これらも前十字靭帯再建術を受けた結果、滞っていたもろもろの事柄なのである。怪我や病気をして、めでたく完治しても、そうした事柄を片付けてはじめて、「元に戻った」と言えるのではないか。

写真日乗2016/04/23~抜釘手術入院、四日目、退院~

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撮影:2016/04/23 於:川崎市・元住吉
Panasonic Lumix CM

昨晩もなかなか寝付けなかったが、やはり重症患者との相部屋はつらい。その昔、腎結石、腎盂炎で入院したときは、ほぼ同じ泌尿器系の病を抱える人だったので、ある程度の我慢はできたが、今回は、私自身に内臓や循環器などの不具合は全くなく、運動器の治療のための入院であり、やはりスポーツ整形の病棟で過ごしたかった。とはいっても、たった3泊である。他の入院患者より若くて元気なのだから、我慢するほかなし、というところである。
今日は土曜日で、外来もリハビリもお休み、朝方、S医師が来てくれて、傷の処置をしてくれた。その後、会計のための請求書も上がってきたので、家内に支払いを頼み、10時前には退院できた。
まだ脚の動きはぎこちないが、ロキソニンを内服しているので、痛みがあるわけではない。少し歩こうということで、まず最寄り駅の東横線・元住吉まで歩き、その駅前商店街にあるプレミアムコーヒーを出す店に立ち寄った。私が入院した病院には、ロビーの一角にドトールコーヒーがあって、入院患者も問題がなければ飲むのは自由なのだが、やはり味はそこそこ、おいしいコーヒーに飢えていた。しかし、今日立ち寄った店のコーヒーは、焙煎の具合か、淹れ方なのか、余り好みに合うものではなかった。しかし、退院後、まだ抗生剤や痛み止めを服用している私の舌の問題かもしれないので、豆を買い、改めて自宅で確認してみることにした。本格的に、コーヒーについて勉強をし、またコーヒー・ビジネスの経験も豊富に経験してきた主のやっている店なので、やはりじっくり淹れて飲むことが必要だろう。
今日は午後、ミューザ川崎で東京交響楽団の定期演奏会を聴く予定が入っていたが、ふらふらするので、そのまま自宅に直行し、演奏会には行かなかったが、三泊四日といっても、手術を伴う入院は、生活のリズムを変えてしまい、身体に変調をきたすものだということを身を持ってわかった。

 

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