Posts categorized "D800"

August 05, 2015

写真日乗2015/08/02~デラウエアの収穫~

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撮影:2015/08/02 横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron TAMRON  SP AF90mm f2.8 Di MACRO

葡萄の生育が順調である。猛暑からか、熟すのが早い。売り物になるようなものをつくっているわけではないが、放っておいても、まあまあ食べられるものができる。わが家の庭にあるのは、デラウエアと巨峰、マスカットベリーA、それにシャルドネである。
巨峰は、今年植え替えたので、春のうちに実は切り取った。ゆえに収穫ゼロであるが、この時期、デラウエアが食べ頃になる。それを今日、なん房か収穫した。種なしの処理はしていないが、実に美味しかった。
シャルドネもマスカットベリーAも順調である。シャルドネは、思いのほか甘くはなるが、皮が厚いので生食には向かない。期待はマスカットベリーAだが、表年と裏年があり、今年はどうやら裏年のようで、房が少ない。シャルドネが、かなりの数の房をつけていて、食べられるように管理してみようと思う。絞って葡萄ジュースにするのも良いかもしれない。
猛暑は続いているが、楽しみもある夏の庭である。

July 02, 2015

写真日乗2015/07/01~農作物価格上昇の運不運~

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撮影:2015/06/27 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO VC

今日から7月、関東南部は相変わらず毎日、雨模様で、梅雨らしい天候が続いている。
今年はエルニーニョ現象が発生しており、こうした年の夏は、太平洋高気圧が低い海水温のおかげで発達せず、偏西風が日本列島上を通る。そのため、前線がかかりやすく、はっきりしない、気温の上がりにくい夏となる。農作物の生育にはすでに影響が出ているが、このままの天候が長く続くと、野菜だけではなく、鶏卵などさらに広範囲に価格上昇が起きるのではないか。
先月末の状況では、キャベツが平年比126%、レタスが同109%とかなり高い。産地によって状況が異なるようで、例えば関東では千葉の葉物の収量が大幅に減少している一方で、神奈川はまあまあ、その結果、総入荷量が少なく高値で取引がされており、神奈川の農家の懐は潤っているという。
エルニーニョ現象というと、地球規模の気象現象だが、日本の関東地方のそれも南部の海を隔てた隣同士の2県でその影響が異なるというのだから、誠に複雑だ。あたかも、運不運の線が東京湾に引かれているがごとくである。

June 23, 2015

写真日乗2015/06/21~写真の神様~

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撮影:2015/06/19 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO VC

昨日半日、歌舞伎観劇に当てて、それほど疲労も残らず、今日は、朝からランニングに勤しんだ。まずまず走ることができて、午後も所要を済ませたが、一日中、雨模様で何度も降っては止んでの繰り返し。夕方、日の入り頃にお日様が輝いた。そのような日にこれだけ動ければ、かなり回復したということだろう。
明日は夏至で、横浜あたりの日没はなんと午後7時である。好天なら、週末、6時半くらいまで、子供たちの元気な声が聞こえる。しかし、今日のように日中雨だと、夕方突然、外に飛び出し遊び始める。子供は遊びのなかで、体力をつけたり、人との関係性を学ぶので、貴重な日曜日、ひと時でも友達と遊びたいという気持ちに駆られるのだろう。ある種、人間の本能なのかもしれない。
雨が上がり、光もまだ十分にあったので、そうして飛び出してきた子供たちをモデルに、新しく仕入れたレンズ(Carl Zeiss Sonnar 55mm f1.8 ZE)のテストをした。両膝の状態も悪くはなかったが、まずは絞り明け気味でオーソドックスなポートレートを撮ったが、評判の違わぬ解像感とボケのきれいさが印象に残った。当然、被写界深度がかなり浅めなので、正確なピントが必須。どこに置くかを意識しないと、全く使い物にならない写真を量産してしまいかねない。α7sの合焦は、少々、心もとないが、PCで現像しながら、まあまあの確立でピントが来ているので、これはこれで使えそうだ。ポートレートとなるとMFのLoxia 50mm f2.0 (Planar)が、その平面性の高さから本来ならば良いのだが、フォーカスリングの回転時に拡大し、止めるとすぐに元に戻る機能になかなか慣れないので、Sonnar 55mm の方が、実用的なのかもしれない。
今日は、いつも夕方の撮影で苦労する夕暮れの黄色い光は最後まで出なかった。ちょうど雨が上がり薄日が射す中で、まだまだ雲が多く、靄が出ていたためである。高感度特性のよいSONYのα7sにとって、このくらいの光量が斜めから射してくれれば、立体感が出しやすく、もちろんノイズも出ないきれいなポートレートが撮れる。そういうことを確認しながら、好条件をもたらしてくれた写真の神様に感謝した次第。



June 14, 2015

写真日乗2015/06/10〜「ドーン・パープル」を聴きながら~

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撮影:2015/06/10 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO VC

毛膿炎で休んでいる間、CDプレーヤーでユーミンの古いアルバムをずいぶん聞いた。各年代の春夏秋冬のいろいろな楽曲を聴いたが、やはりこの時期にぴったりなのは、アルバム「ドーン・パープル」に入っている「遠雷」(http://j-lyric.net/artist/a000c13/l00062b.html)であろか。歌詞もいいが、メロディがジャジィーで、アレンジはすばらしく洗練されている。
ユーミンの楽曲というと、荒井由実時代の、あるいは結婚後、80年前後に出したアルバムの楽曲が評価されており、私もそれを否定するものではないが、この「ドーン・パープル」は名曲ぞろいである。オリコンでも、史上初の初動ミリオン(
発売から最初の1週間の売上)を果たしたとされているので、売れに売れたユーミン全盛期のアルバムということができよう。
1991年リリースというから、時代はバブル崩壊の過程にある。熟れた果実が落下する寸前の美しさと醜さがない交ぜになっているように感じられる。ピュアな世界というより、混沌の予感を
松任谷正隆の多彩なアレンジから感じるのである。
そのなかの「遠雷」であるが、ユーミンお得意の失恋の歌。梅雨明け間近の雷鳴を聞く二人は、もう数刻で別れる運命にある。ほの暗い部屋で、キャノンボールのような遠雷を聞いている。出会いから別れまでが克明に描かれているわけではないが、そのプロセスは、この遠雷を二人で聴く情景から、手に取るように分かる。そうした曲作りは、秀逸で心を打つ。
このアルバムでは最後の曲、「9月の蝉しぐれ」(http://j-lyric.net/artist/a000c13/l00f5ac.html)もよい。高校生の淡い恋、その終わりを詠ったものだが、この鮮度はユーミンならではのものだ。大人の別れを詠う「遠雷」と明確に描き分けることで、アルバム全体のバランスをとっている。
そのようなことが軽々とできてしまうユーミンと松任谷正隆のすごさを、この二曲をあえて続けて聴いてみると痛感するのである。



June 09, 2015

写真日乗2015/06/06~日本男子プロゴルフの人気低落~

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撮影:2015/06/06 於:横浜市・鶴見
Niko D800 Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO VC

NHKの地上波で日本ゴルフツアー選手権を放映している。日本ゴルフツアー選手権は、日本ゴルフツアー機構が主催するメジャー大会であり、NHKが放映しても不思議のない大会である。
今年の男子ツアーの国内のトーナメントは国内24試合のみ、女子の38試合に遠く及ばない。その数字が、人気の出ない男子プロゴルフの実情をあらわしている。
日本ゴルフツアー選手権の優勝者をこの10年見てみると、私が知っている名は、片山晋呉だけである。日本人が比較的、勝っている大会ではあるが、ここで初優勝という者も多いという。連覇もないし、要するにドングリの背比べ。今年はツアーでは、出だしから外国籍の選手が優勝しているケースが多く、今回のツアー選手権でも、予選ラウンド終了時点で上位四人はみな外国籍選手である。
松山英樹など、日本人の力のある選手が世界のメジャー優勝をめざして懸命に戦っていることは、BSを中心にテレビ中継されている。そのなかで、日本の男子ツアーでは、最高峰の世界では戦えない選手が集まり、人気が落ちている。いわば食うためにプレーする選手が集まっていることが、人気低落を加速させているのだろう。
たとえ食うためのプレーでも、真剣勝負は見られるが、3日目の放映を見ていると、現地で観戦しているギャラリーの少ないこと。ギャラリーの数は、選手のモチベーションやプレーの質にも影響しくるので、悪循環のもうひとつの環がここでも生まれているということができるだろう。
世界で戦うためには、どうやらドライバーの飛距離が必要らしい。世界ランク上位の選手をみると、みな300ヤード近い飛距離を平均で出している。日本のツアーでは、260〜270ヤードくらいの選手が上位を競っている。結局のところ、ゴルフは飛ばす力につきるということか。体重別選手権ならぬ、飛距離別選手権でもあれば、日本は短飛距離選手向け専用のツアーにでもすればよいのではないか。そのようなことを、NHKの放映をしばし見つつ考えた。

June 03, 2015

写真日乗2015/05/31~食わず嫌いの人生~

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撮影:2015/05/30  横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO VC

一日の時間を有効に活用して、といえば聞こえが良いが、今日も一日、時間に追われ奔走した。まず、朝方、ランニングのトレーニング、ビルドアップ走を行い、帰ってシャワーを浴びてすぐに家を飛び出し、長年世話になっているスポーツマッサージの店でコンディショニング。その後、きびすを返すように自宅に戻り昼食、かなり気温が上がってきたので、少し休憩をした後、陽が西に傾く頃から、庭に出て木立ベゴニアの株分けやゴーヤの植え付けを行い、何とか日没までに終えた。
今日も近所の子供たちが大勢集まってきて、最終盤となったわが庭のイチゴをつまんでいたが、小玉スイカの最初の実を摘果して小学一年生に渡したら、小声で「スイカ、嫌いなんだ」という。私の子供時代は、夏といえばスイカくらいしかフルーツはなかった。ハウス物のブドウやいまや高級フルーツの代名詞になっている宮崎マンゴーも夕張メロンもなかった。だから毎日のようにスイカを食べていたのだが、いまはスイカが嫌いな子供には親が、輸入物のフルーツを含め代替品を用意しておく。家族が食べている物とは違うものを食べることができるのである。
そうした経験を積み重ねた子供が大人になったとき、例えば苦労して入った会社の仕事になじめず、2、3年でやめてしまうことにつながっているのではないかと思う。文字通り、
「食わず嫌い」なのであるが、ちょっと気に入らないとやってもみないまま、職場放棄をして転職を道を探る。「これしかない」と覚悟が決められれば、嗜好に合わなくても食べられる物は増えていくのに、それをせずに嗜好に合う物だけを追い求めていく。
そのような人生に、幸せは巡ってこないように思うのだが、いかがだろうか。

June 02, 2015

写真日乗2015/05/30~助手席性の遺伝子~

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撮影:2015/05/30 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC

今週末は、天気予報で雨マークも出ているが、気温だけでみれば夏のような陽気である。昨日は午後から夜にかけて、結構まとまった雨が降ったが、今日は今朝から晴れ渡った。ということで、午前中、まだ涼しい時間帯にランニング中心のトレーニングを行ったのだが、まだうまく走れない。タイム的にはまあまあだし、息が上がるような感じもなく、悪くはないのだが、やはり走り終わった後の脚の違和感はぬぐえない。
そのようなことにくよくよしていては、日常生活にも影響が出るので、今日は午後、近くのホームセンターに行き、庭周りの整備に必要な資材を買い求めてきた。ゴーヤの植え付けや大きくなった花株の株分けの準備などのためにである。小さなトランクしか持たないわがロードスター一杯に買い物をして、自宅に戻ると近所の子供たちがオープンにしたロードスターに関心を示し大勢集まってきた。エンジンを切った車に代わる代わる乗り、空を見上げたりしていた。特に小5の女の子仲良しふたり組は、運転席、助手席に交互に乗り、面白い会話をしていた。

・・・癒されるね、この車のなかにいると・・・
・・・私、Sの彼女みたい・・・

運転席に座っているのが男の子で、助手席が女の子という図式を、止まっているロードスターのなかで二人の女の子が想像しているのである。いまや女性が運転免許を持ち、日常、運転するのは当たり前のことだが、女の子の頭のなかには、彼氏の車の助手席に乗ってドライブするという、ひとつのかたちが、頭のなかに遺伝子のごとく組み込まれている。これは、例えば私がティーンエージャーの時以来聴いてきたユーミンの楽曲で描かれている世界でもある。
「負け犬の遠吠え」などの著作で有名なエッセイスト酒井順子が、一昨年、「ユーミンの罪」というエッセイ集を講談社現代新書から出している。そのなかでも、ユーミンが描くのは、「強い助手席性を持つ女性達」だということが指摘されていた。その典型が、「中央フリーウエイ」や「埠頭を渡る風」など初期の楽曲に見て取れるのだが、40年も前のそれらを聴いたことのない小5の女の子たちが自然と口にする、この助手席性にただただ驚いた。
近年、結婚しない若者が多いが、そのことと、運転免許を持たず、当然、車など買わない若い男が多いのは、深い関係があるのだろう。あくまでも想像の域を脱するものではないが、そうした社会現象のなかでも若い女の子は、どのような車でも良いから、彼氏が自分の車でやってきて、自分を助手席に乗せ、どこかに連れてってくれることを願っているのではないか。そのようなことをまだ幼い馴染みの子供たちから教わったような気がした。

May 27, 2015

写真日乗2015/05/25~からっとした暑さの中で~

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撮影:2015/05/24 於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC

今年は、梅雨が長くはっきりしない夏だといわれている。今年はエルニーニョ現象が発生すると予想されており、そうなると冷夏、その後の暖冬という流れになるのだろう。農作物の生産や水産資源の漁獲量にも影響は出てこよう。
季節は、まさに夏へと向かっており、気温もこのところ夏日が当たり前となっているので、冷夏だといわれると、きょとんとしてしまう人も多いかもしれないが、異常気象そのものなので、平年との比較に注目しておくことが必要である。
例えば、最高気温が30度以上になる真夏日は通常、東京の場合、6月下旬にはじめて記録され、ほぼ9月一杯まで45日ほど記録されるが(35度以上の猛暑日も含めて)、今年は今週半ばには初めての真夏日が記録されることだろう。これは平年より1カ月早いのだが、気圧配置を見ると、大陸から南下した優勢な高気圧に覆われ、からっとした暑さになっている。5月下旬の東京の平年の最高気温は25度前後なので、暑いことは暑いが、東京らしからぬ湿度の低い、すがすがしい暑さであり、夕方になり陽が落ちると、涼しげな気持ちよい風が吹いてくる。
世の中は、企業業績の改善、株価の上昇でアベノミクス効果が徐々に目に見えた形で、サラリーマンの懐を潤し、家計にも明るさをもたらしているが、こういうさわやかな季節に仕事で奔走して汗をかくばかりではなく、早めに仕事を切り上げて、身体を動かし心身ともにシェープアップさせることをお奨めしたい。

May 26, 2015

写真日乗2015/05/24~庭仕事の合間に~

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撮影:2015/05/24 横浜市・鶴見
Nikon D800 TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO VC

秋に植えて、春爛漫を感じさせてくれた20種類以上の花々、それがほぼ終わり、例年通り、一年草扱いのものはすべて抜いた。そのあとも例年通りなのだが、ゴーヤを植えつける。わが家では苗を買ってきて植えるのではなく、例年、種を購入し、芽出しをさせて植えつけている。しかし、南関東ではこの時季、屋外でゴーヤの芽出しをさせるのは難しい。そこでわが家では百円ショップでキッチン用のトレーを買ってきて、そこに脱脂綿を切り分けて置き、そこに水をひたひたに入れて、外の殻を少しだけ取り除いたゴーヤの種を置いてゆく。それにダンボールをカバー代わりにかぶせて、冷蔵庫の排気の出るあたりに置いておくと、1週間ほどで9割近い確立で発芽する。それを発芽から10日ほど経ってから、コンポストを入れたビニールポットに鉢上げするのである。
今日は、庭に新しい炭と堆肥を入れて深耕するとともに、ゴーヤの鉢上げを行った。かなり時間のかかる作業だが、家内が手伝ってくれて3時間ほどで終了。庭の方は1週間から10日は寝かせ
、ゴーヤが本場5、6枚出たところで植えてゆく。この作業は来週末以降になるだろう。
ということで、時間が少しできたので、日曜日恒例のご近所の子供たちの撮影をした。その流れのなかで、一年生の早生まれの男の子が、その兄の友達たちの激しい遊び(中当てというドッジボールのようなゲーム)に入れてもらえず、べそをかいていたので、わが家の庭でワイルドベリーを一緒に収穫したり、学校のことをはなしてもらったりして、しばし相手をした。
そのうち兄のグループもばらばらとなり、自転車やキックスクーターなどに乗って遊び始め、その小1の男の子もそれに参加することができて
笑顔が戻ってきた。両親だと甘えてしまい自宅でぐずるだけだが、顔見知りの近所の大人が、少し時間をつくることで、本人も状況を考え折り合いをつけていける。そうしたことが、精神的な成長にもつながっていくのだろうと改めて思った次第である。



May 12, 2015

写真日乗2015/05/06~「何とかなる」と開き直る~

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撮影:2015/05/05  於:横浜市・鶴見
Nikon D800 Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC

今日は8日続いた連休の最終日、足利に藤の撮影に行ったり、東京湾のふぐ釣りに行ったり、さらに二日続けてコンサートに出向いたりしたが、基本はリハビリトレーニングに明け暮れたという意識が強い。
今日までの5日間は、朝6時に起床、自宅で軽い筋トレとストレッチ、その後、ランニング12~15キロ、シャワーを浴びてジムに出向き、機械を使った筋トレというメニューを続けた。5日間連続となるとさすがにきついが、左脚の状態もよく、何とか乗り切った。
こうしてうまく進んでいるときは気分も良いが、いつ揺り戻しがあるかあるか分からないのが、前十字靭帯再建術後のリハビリである。痛みが出るということはもうないが、自分の脚が自分のものと思えない違和感が出てきて、ランニングはもちろんこと、歩きも不自然になる。その症状がいったん出始めると、座して待つだけではなんら問題は解決しない。ストレッチやマッサージ、軽い筋トレなどで念入りに調整していく必要がある。
そうしたことはこれまでの何度も経験しているので、「またか」と思いつつも、「何とかなる」と開き直って、丁寧に対処していくのである。
医師から言われているリハビリの期間は9カ月から1年である。まだ5カ月がたっただけなので、あせりは禁物である。

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