Posts categorized "DP3 Merrill"

December 30, 2015

写真日乗2015/12/27~今年最後の東急沿線~

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撮影:2015/12/27 於:東京・自由が丘
Sigma DP3 Merrill

今日は、昨日と同様に17キロほどのLSDをやり、急いでシャワーを浴び、軽食をとって、自由が丘、大岡山と回ってきた。朝方はむしろ暖かく感じられるほどだったが、昼は曇りがちで気温が上がらず、師走らしい冬の東京だった。
自由が丘では、行きつけの治療院で、いつものようにマッサージを受け、疲れが身体の表面に出てきたようだ。1時間半近くベッドに寝ていたが、身体はかなり緩んだ。こういうときは食事も無理にはとらない方が良い。ぶらぶら買い物をしながら、年内最後の自由が丘の町を歩いた。
クリスマスも終わり、一気に新年の準備が進められているのかと思ったが、自由が丘では、特にその気配もなく、普通の日曜日のように、遠方から集まっ てくる観光客が目立った。最近は、年末年始を日本で過ごす外国人旅行客が多くなったようで、今日も中国語やハングル語が聞こえてきて、もう浅草や秋葉原、渋谷に新宿、銀座ばかりではない、外国人観光客の行動範囲の拡大を痛感した。
大岡山では、今年一年お世話になったドイツパンのショーマッカーに行って、年始までのパンを確保した。今日で年内の営業は終わり。ご主人は、「年末年始はドイツパンを食べる人が少ないので、早めに休みに入ります」と言っていたが、常連が早めに注文していたのだろうか、店内に普段食べている100%ライ麦のパンはほとんど残っていなかった。
ということで、明日一日、出勤して納会に出れば休みだが、今年の休みは6日間と短い。計画的にいろいろ片付けたいが、いまだつくばマラソンの披露が抜けておらず、身体がいうことがきかない。ゆえに、できることだけをゆっくりやる方針である。

December 15, 2015

写真日乗2015/12/14~カメラの使い勝手とわが職業人生~

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撮影:2015/12/14 於:東京・有楽町
Sigma DP3 Merrille

ようやく銀杏葉がこうして黄色く色づいた。師走に入っても日本列島に寒気の南下してこないので、冬らしくないことに変わりはないが、季節は確実に移っている。昨年12月の手術以来、写真は二の次でリハビリトレーニングに励んできたが、今日は出勤が少し遅く、陽射しもあったので、久しぶりに持ち出したDP3 Merrilleで東京都心の銀杏並木を撮ってみた。
このカメラは、AFは遅いく、EVFがないので明るい戸外では見難い液晶で構図を決めピントも合わせて撮らなければならず、全くスナップ向きではない。画像もRAWだと専用のPhoto Pro というアプリケーションでしか現像ができない。
しかし、フルサイズ換算の75mmはとても使いやすく、3層合計4,600万画素というスペックは無二の存在で、解像感、描写能力の高さはすばらしい。
こうしたカメラの場合、なかなか手放せず、ディスコンになっても持ち続けるのが常であるが、結局、あまり持ち出さない。こうして撮れば、柔らかな陽射しを受けた銀杏葉の階調を見事に描写していて納得はするのだが、明日、通勤のカバンに入れるカメラは、どのような条件でも撮れる、使いやすいカメラになるのだろう。
なにやら、職業人の生き様にも似ているが、私のこれまでのキャリアを振り返れば、DP3 Merrille のようでもあり、複雑な心境になる。

June 29, 2014

写真日乗2014/06/26~さらば、GXR~

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撮影:2014/06/26 東京・神田
Sigma DP3 Merrill

デジカメを一台、売った。売ったといっても、顔なじみの者に、差し上げたといった方が正確だろう。Ricoh GXR のシステムである。本体に加えて S10 (24-72mm F2.5-4.4 VC)、さらにEVF、予備バッテリィの一式である。「どうしても1万円払う」と彼女が言うので、受け取った。
私は、これにいくつかのユニットを加えて使っていたわけだが、ユニットはS10を残し売ってしまった。二束三文とはいわないが、買ったときに比べるとずいぶんと安かった。現行品がまだ流通在庫として残っているものの、過去の製品である。
なかなか使い勝手は良かったが、Ricoh が本体のニューモデルも新しいユニットも出さなくなって、失望してしまった。
カメラはシステムで使うという考えから、こうしたものが世に出たのだろうが、その考えは、デジカメ時代には、一部のフラッグシップ機以外は通用しなくなった。
2年もすれば陳腐化するセンサーと映像エンジンを積んでいるデジカメは、そのほとんどが使い捨てである。2年使ったら新しい機種に買い換える。それまで徹底的に使い倒す。そのような使い方は、フィルムカメラ、とりわけ機械式のカメラではあり得なかった。ともかくオーバーホールを繰り返しながら、使い込んでいくのがカメラというものだった。
初めて本格的なデジカメを使う彼女には、ちょっとマニアックだけれども、デジカメというものを勉強するには、良い機材なのかもしれない。

June 26, 2014

写真日乗2014/06/24~コクーンの三人吉三、その四~

 

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撮影:2014/06/21 東京・渋谷駅前
Sigma DP3 Merrill

ふたたび、「名作歌舞伎全集代第10巻」巻頭の小文より引く。

「様式美、江戸の情緒、名優名舞台への追憶ーそれだけでも十分黙阿弥は読むに足るだろう。が、そのドラマのなかに人間そのものを見、しかもその全体の演劇的調和の世界が、現代の前衛につながるものとしてとらえられるとき、黙阿弥は、まさしく私たちとともに生きているといえるのではないだろうか」

最下層に生きる者であっても日本人はかつて、堂々と誠実に生きていた。伝吉(笹野)も八百屋久兵衛(真名胡敬三)も堂守源次坊(笈田ヨシ)も、江戸の日本人そのものなのだ。コクーン歌舞伎の「演劇的調和」は、そうした歌舞伎役者ではない者たちの所作でかたちづくられていた。
大詰めの「本郷火の見櫓の場」は、雪景である。初春の芝居ながら、最後は雪が降りしきる中で、三人の吉三が追い詰められ、最後は刺し違える。
コクーンの三人吉三は、まだ名優と呼ぶには早い。しかし、河竹登志夫の書く「私たちとともに生きている」黙阿弥をしっかりと勤めていた。
この芝居が、歌舞伎座でなぜ上げられないのだろうかと考えつつ、やはり串田和美はここで黙阿弥を洗練させる作業を続けるべきだろうと思いつつ、公園通りを下り帰路についた次第。

June 25, 2014

写真日乗2014/06/23~コクーンの三人吉三、その三~

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撮影:2014/06/21 東京・渋谷
Sigma DP3 Merrill

手元にある「名作歌舞伎全集代第10巻」の巻頭には、河竹登志夫の「黙阿弥をどう読むか」という小文が載っている。冒頭、大川端での名せりふ、厄はらいの「月もおぼろに白魚の、かがりもかすむ春の空、つめてえ風もほろ酔いに、心地よくうかうかと、うかれ烏のただ一羽・・・・」が「黙阿弥の典型的な世界である」と指摘している。まさにその通りなのだが、夜鷹らしくない純朴な娘が百両という大金をもって夜の川端をゆくところを女に化けた美男子盗賊が襲い掛かり金を奪って、川に突き落とし、それを「厄はらい」だと言い切る場面をいきなり見せられる現在の上演方法は、すべての状況を知り尽くした歌舞伎通のためのものなのだろうと思うのである。
そしてその歌舞伎通も、転々と人の手を渡る百両という金が、登場する者たちの関係、因果、さらには時代がこめられているものであることを忘れて、ただただ名優の名台詞に酔うばかりとなってしまわぬか。ゆえに、通しの上演ならば、大川端の前の場は極力、端折らずに、少々、退屈に思われても上演してほしいのだ。
河竹登志夫も、この小文で「大川端は決して三人吉三の全てではない。・・・一冊の本にたとえれば、いわば絢燭なカラーページなのだ」と書いている。それは頷けるものであり、串田演出でも十分に意識されていたように思う。
江戸に生きる最下層の者たちのお話は、二幕目冒頭、割下水伝吉内の場で、それぞれの素性や関係が明らかになっていく。十三郎は伝吉の捨てた子であり、おとせと双子の兄弟であること、安森家から庚申丸を盗んだのも、その帰り道にはらみ犬を切り殺したのも伝吉であることが明らかにされた。ここに登場する者たちのさまざまな過去が示され、笹野の好演もあって、その因果の恐ろしさに観る者をはおののく。
そして、3人の吉三の絡む巣鴨吉祥院の場では、若い歌舞伎役者が、ずんずんとドライブかけて進めてゆく。その姿を観ることができたのは、本当に良かった。とりわけ、知らぬとはいえ近親相姦に陥った実の弟(十三郎)と妹(おとせ)を手にかけ、その首を両の手に持ってあわられた和尚吉三は、勘九郎らしく人情味のあふれるものだった。これを残り二人の吉三の偽首とし、ふたりを逃がし、庚申丸と百両をそれぞれ届けるべきところに届けさせる。このあたりは本来の台本通りだが、スピード感が尋常ではない。コクーンならでのスピード感だが、歌舞伎役者が役の性根を見極めて、しっかり勤めていたところは良かったと思う。

June 24, 2014

写真日乗2014/06/22~コクーンの三人吉三、その二~

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撮影:2014/06/21 東京・渋谷公園通り
Sigma DP3 Merrill

初演の場割は八幕十六場だったという「三人吉三」、一番目4幕の大詰めには、「地獄正月斎日の場」という、このお話とは全く関係ない場がある。和尚吉三の夢に出てくるものだというが、いわゆる「対面」の場であり、この狂言が曽我ものであったことがわかる。
「正月歌舞伎は曽我もの」という習いに合わせたつくりなのだが、初演から30年ほどの後に、その「対面」の場と、これもお話とは関係のない吉原遊郭での悲恋物語をカットして現在の三人の白波のお話として単純化された。今回のコクーンは、その再演時のものをベースにしているが、それでも場割は少々異なるように思う(もちろん想像の域を出ないが)。
開演の5分ほど前から、舞台では役者が演技を始めている。スクリーン越しに江戸末期の庶民の暮らしを描き出しているのだ。まだ観客がすべて席についていないところに、金貸しの太郎右衛門(大森博史)と研師与九兵衛(亀蔵)が劇場内を歩き回り、お互いを探す。ようやく会えたところで二人は、桟敷席を挟んだ通路で、全体のお話を観客に伝えるような会話をする。狂言回し的な部分をを冒頭に、という趣向である。
そして、安森源次兵衛の屋敷から名刀庚申丸が盗まれ、盗んだ盗賊が犬を切った拍子に川に落とす場面の提示で、このお話の発端が示される。暗闇に、犬のほえる声、殺される犬の最後の鳴き声など、不穏な時代背景を象徴するような、観客に印象付ける演出上の工夫がこらされている。
次の場は、それから10年後、川さらいで拾われた庚申丸が海老名軍蔵という侍の手に渡る。軍蔵は、それを使い立身出世をたくらむ。この軍蔵という名前は、大川端からの上演では、台詞にちらりと出てくるだけであるが、いかにも欲ボケした、間抜けな侍として描かれている。結局、安森家に仕えていた弥次兵衛(笈田ヨシ)に切り殺されてしまうのだ。
この場では、十三郎とおとせの出会いも描かれているが、路上で体を売る夜鷹の姿とそれを買う男たちの騒ぎは、歌舞伎ではめったに見られないもの。どたばた劇だが、むしろ新鮮に映った。コクーンならではのリアリティだろう。
次の両国橋西川岸の場では、その騒ぎで百両を紛失した十三郎が大川に身を投げようとするところを夜鷹宿の主、土左衛門伝吉(笹野高史)にとめられるが、この伝吉はおとせの父親であり、おとせがその百両を預かっていて、十三郎を探していることを伝え、自宅に案内する。ある意味、このお話のとても重要なポイントとなる場なのだが、これも現在の上演では出てこない。
今回は、これに大川端庚申塚の場を加えて、序幕とした。いわば主役三人が、序幕の最後の場で登場するという仕掛けである。これはなかなか効果的な構成であり、お嬢がおとせから百両を奪い、おとせを川に落とし、それを見ていたお坊と争いとなって、そこにお和尚が割って入って、結局、三人が血杯を交わすという、おなじみの場面につなげていく。若い吉三三人も堂々とした悪で、二幕目以降に期待を持たせるものだった。

June 23, 2014

写真日乗2014/06/21~コクーンの三人吉三、その一~

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撮影:2014/06/21 東京・渋谷駅前
Sigma DP3 Merrill

二年ぶりのコクーン歌舞伎、今回は、十八世勘三郎が二度にわたり手がけた「三人吉三」の再演である。勘三郎のそれは見ていないが、さぞかしスピード感あふれる舞台だろうと、期待して出かけた。
三人の吉三は、中村勘九郎(和尚)、中村七之助(お嬢)、尾上松也(お坊)という若いメンバーで、砥師与九兵衛を片岡亀蔵というベテランを配し、十三郎を坂東新吾、おとせを中村鶴松と、これまた若いコンビにしている。歌舞伎役者以外では、土左衛門伝吉の笹野高史のほか、大森博史、真那古敬二など自由劇場出身のベテランが名を連ねた。
もちろん、演出は串田和美。下座音楽はオリジナルだが、ツケ打ちを使いつつ、打楽器が両脇で生で鳴らされるというもの。椅子のない桟敷後方のほぼ中央で見た私には、台詞とともに自然な形でそれらが耳に届いてきた。あまり前過ぎると、PAを使った音響なので、その大音量に苦労したと思う。
この狂言は、河竹黙阿弥の最高傑作といわれるものだが、通しで上がるのはまれである。大川端の幕は、そのなかの名台詞もあってよく上がるが、最近では、国立劇場が2012年の新年に播磨屋の座組みで通しを上げた。しかし、大川端の前にある物語、すなわち脇差の名刀、庚申丸が奪われ、それを抱えて逃げた者がはらみ犬を切り、その拍子に川に庚申丸を落としてしまう話、夜鷹と恋に落ちた男の話など、当初の上演では序幕に当たる部分は省かれていた。それを串田演出では、歌舞伎も幕末の世相も、もちろん黙阿弥も知らない観衆に理解できるよう、退廃的な時代背景とそこで繰り広げられる出来事を丁寧に書き込んで、舞台に乗せた。
原題は、「三人吉三廓初買」であり、大川端庚申塚の場以降は、節分、すなわち陰暦1月14日を基点としたお話である。「初春の・・・」といえば、明るい設定のはずなのだが、初演は安政7年(万延元年、1860年)1月の市村座であり、安政の大獄、大地震、黒船来訪と事変、災害の頻発する時代に、夜鷹といった最下層の者にも重要な役割をもたせて登場させる黙阿弥流リアリズムは、大川端庚申塚の場からでは理解できないのである。
ともあれ、まれに見る面白い舞台だったので、気づいた点を書いてみたいと思う。

June 07, 2014

写真日乗2014/06/06〜バルテュスの少女〜

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撮影:2014/06/06 横浜市・鶴見
Sigma DP3 Merrill

20世紀最後の巨匠と評される画家バルテュスの回顧展が東京都美術館で開かれている。1908年生まれ、2001年没ということなので二世紀を生きた長寿の人でもある。少女をモデルにした作品で有名だが、会場は、見る者に緊張を強いる独特の雰囲気で包まれていた。折しも、梅雨入り直後の大雨の日ではあったが、会場にはかなりの来場者がおり、そのなかで普段の金曜夜とは全く異なる時の経過を感じながら過た。
やはり、少女を主題にした室内画が注目の的である。「夢見るテレーズ」「美しい日々」などに加えて、裸婦画も多い。風景画も印象的だったが、やはりこの人の本質は、バルテュスのいう「この上なく完璧な美の象徴」としての少女の作品だろう。
私も普段、近所の少女達を撮っているが、昼、陽光の下であっても、その表情に神秘的なものを感じる。どんなに楽しそうに遊んでいても、ふと見せる表情に大人の女性には全く感じないエロティシズムが表出するのだ。それをバルテュスは、周到な準備をしながら描きこみ、作品として昇華させていく。
本人は、芸術家と呼ばれることをきらい、「自分は職人だ」と言っていたようだが、まさに職人芸の光る作品群である。ひとつの示唆をもらったようで、大雨のなかやってきた甲斐があった。

 

February 13, 2014

写真日乗2014/02/12~かつての仕事仲間たちと~

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撮影:2014/02/09  横浜市・総持寺
Sigma DP3 Merrill

今日の昼食は、10数年前に一緒に汗をかいて仕事をした人々と一緒だった。あのような切羽詰った状況で仕事をしたことは、その後なかったので、人生において2度はない経験をともにした人々である。
意外と思い出話は出ずに、近況を語り合ったが、それぞれ仕事人生の最終コーナーは回っていて、馬なりというのだろうか、肩に力をいれずに難しい仕事の中身を淡々と語っていた。
あの頃、握りこぶしのなかに各々が隠していたものは、どのようなものだったのかと皆と別れた後、ふと思った。

January 14, 2014

写真日乗2014/01/12~消費税率引き上げ前に~

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撮影:2014/01/12  神奈川県・川崎
Sigma DP3 Merrill

統計数字でいえば、かなり先にその結果が出ることになるのだが、消費、住宅投資はこの3月に向けて、かなり拡大しているようだ。私の家でも、トイレのにフォームを年末から交渉をはじめ年初に正式契約したが、いまだに工事日は知らせてこない。それほど、受注残を抱えているということだろう。
住宅はかなりの契約から工事終了(引き渡し)まで期間が長いので、今回の税率引き上げでは、以下のような措置が取られている。

 2013年9月30日までに工事請負契約を結ぶことで、リフォーム物件の引き渡しが
 増税後の2014年4月1日以降となっても現行の5%の消費税が適用される。
 
 また工事請負契約が今年の9月30日以降でも、引き渡しが2014年3月31日までな
 ら、同じく現行の5%消費税となる。

正式な契約が年明けで、手付金は半額払ったものの、少々不安になってきた。まあ、早くこなして売り上げをあげることの方が重要なので、3月末までに工事が行われないということはないだろうと思うが、どうなることやら。

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