Posts categorized "NEXUS5"

December 23, 2014

前十字靱帯再建手術、入院十日目(2014/12/10)

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撮影:2014/12/10 川崎市・関東労災病院
NEXUS 5

今日の朝から、CPMが-1〜95になる。膝は、足先が180度以上に伸びる。それがマイナスなのだが、それを機械でやってみるということ。特にきついということもなく、30分が終わる。
今日で、抗生剤の服用は終わり。靱帯の細菌感染のおそれも、ほぼ消えたということであろう。
朝は水曜日恒例の部長回診、今日はU部長自ら、「クアド・セッティングをやってみて」「まだまだだね」と声をかけてくれた。私の最大の課題は依然として、クアド・セッティングなのである。
今日は、病院内で行われる不在者投票の日である。次の日曜日までに退院できれば、地元で投票はできるのだが、話の種に先週、投票する手続きをしておいた。朝、リハビリの前に投票を終了した。選挙区ごとの選挙公報が置かれていて、それを投票を行う部屋の外で見てから部屋に入る。その公報は持ち込めないのである。
午前のリハビリから、室内にある階段において上り下りの訓練が始まる。手すりがついているので、最初は手すりを頼りにするが、やはり手すりなしでもうまくやりたい。しかし、下りは危なっかしい。
昼食後、担当看護師による退院指導があった。私が、「退院後、しばらく休んでリハビリをする」といったら、「長年働いてきた職場なのだから、無理せず休みを取っても良いはずだ」と泣かせることをいう。また、「松葉杖は、保証金方式で借り出せるので、しばらく防御に使うため借りていった方が良い」とも。
リハビリでは、終わりになると、伸ばしと曲げのチェックが行われる。わたしの場合、曲げは全く問題ないので、伸ばしを理学療法士がチェックをする。方法は、膝よりすこし下をリハビリ用ベッド上にうつぶせで寝て出し、手術した足が怪我をしていない方に足に比べて、どのくらい伸びていないかを比べるのである。退院の目処は指一つ以下であるが、今日の午後の計測では、指0.3本だっや。合格である。
とはいっても、疲労困憊の状態は変わらず。家内に、QP Gold を買ってきてもらい、飲んでいる。夜も8時半くらいには、寝る体制に入っているほどである。

December 22, 2014

前十字靱帯再建手術、入院九日目(2014/12/09)

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撮影:2014/12/09  川崎市・関東労災病院
NEXUS 5

手術から1週間というのことで、今日は朝一番で採血(2本分)、午前のリハビリ前にCT、午後のリハビリ前にレントゲン検査。この一連の検査で、退院日が決まるという。朝方の執刀医Sさんの回診で、包帯が取り除かれガーゼの交換がされた。私自身、傷口をはじめて見たが、「腫れてもいない。きれいだ」とのこと。「退院は、検査の結果にもよるが、12日金曜日、リハビリをしたあと、昼頃でしょう」とあっさり言われた。何とか今週中に、早ければ土曜日の退院をめざしていたので、それより一日早い退院の可能性が出てきて、嬉しかった。しかし、油断は禁物である。腫れを引かせることと、傷口にばい菌が入らないようにすることが、いまだ大切であることに変わりはない。
リハビリは、杖なしの歩行が10分×2セットとなる。かなり、きつく感じる。それでも、午前午後のリハビリに集中して取り組み、4時過ぎに病室に戻った。今日からシャワーはラップを巻かずに入れる。傷口がふさがってきたということなのだが、まだ不安だったので、軽く巻いて濡らさぬようにした。
シャワー室は私たちが使えるものが3つ用意されいるが、数多くの患者が使うために、特に午後4時過ぎが最も混雑する。丸椅子が置かれて、そこに座って順番を待つという仕組み。夜8時まで使えるのだが、みな早く済ませたいのだろう。私は、CPMを先に済ませて5時半くらいにシャワー室にいくようにしていたが、この時間だと、比較的待たずに使えた。それからコインラインドリーは、夕方いくと常に使われている状態だった。私は、入院時に大目にリハビリ用のウエアを持ち込み、家内に2、3日分ずつ着たものを渡し、その換えを持ってきてもらうということで済ませた。
仕事のメール依然として頻繁にくるが、午後のリハビリが終わったあと、多少は身体の余裕が出てきたので、CPMをやっているときなどに、素っ気ない返信をしていた。当初は、添付の資料をプリントして、手を入れて、家内にコンビニからファクスしてもらおうとも考えていたが、リハビリで拘束される時間の長さを考えると、とてもではないが、そのようなワークフローはできないことがわかった。手術直後は痛みとの戦いや不自由な身体のためにできず、また杖なし歩行ができるようになれば、リハビリがきつくなり疲労困憊で、夕方のCPMやシャワー、食事、看護師とのやりとりなどを時間通りにこなしていくだけ。それで精一杯なのだ。もちろん学生の患者には無縁のことだが、仕事を持つ者がこの手術を受けるのなら、最初から職場に仕事上の対応は不可能と伝えておいた方が良い。
この病院には、1階のロビー脇にドトールコーヒーがあると、以前の記事でも書いたが、お酒はもちろん飲めない入院生活のなかでコーヒーは許されていて、今日などは3杯も飲んでしまった。距離の長いランニングの練習の前に、必ずコーヒーを飲んでいたが、リハビリ前もコーヒーが必須となっている。
なお食事については、今頃知ったのだが、朝の牛乳のかわりに、パックの林檎ジュースやお茶、ヨーグルトが選択できる。わたしの場合、それならばお茶のパックを選んでいたかもしれない。事前に看護師から、そのことを伝えられておらず残念だった。一緒にリハビリに取り組んでいる若手は、食事の量、質とも不満だということを幾度も聞いたが、私は最初から、カロリー低めの糖尿病患者向けの食事にしてあったので、ただただ我慢の一言である。
何ヶ月も入院するわけでもなし、受け入れるほかないのである。

December 21, 2014

前十字靱帯再建手術、入院八日目(2014/12/08)

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撮影:2014/12/09 川崎市・関東労災病院
NEXUS 5

月曜日である。先週は、雨の月曜日だったが、冬陽がロビーにきらきらと差し込んでいる。昨日、一昨日と、大病院の外来患者のいないロビー、待合を見たのは生まれて初めてのことだった。そして、患者が大挙して押しかける月曜日の朝である。
今日は朝食後、1階にあるギブス室に赴き、特注の装具を調整してもらい装着した。借りていたごつい装具とはお別れ。しかし、まだ足は腫れが完全に引いておらず、傷口も当たると痛いので、自身の足のサイズに合わせたといっても、かなり違和感はある。
基本的に順調ではあるが、焦りは禁物である。まだ手術後6日目で、手術によって切られてしまった末梢神経のために。知覚障害の出ている部分が膝下を中心にかなり残っている。また、膝周辺のたまったドレーンがふくらはぎまで降りてきて、内出血をしたようになっている。執刀医Sさんは、「最後まで不快感はあるが、時間の問題。必ず元に戻る」という。
今日からリハビリは、足上げパートが、横向き、うつぶせが加わった。横向きは、やや上半身を前に倒し、お尻の筋肉を意識しながら、足を真上よりやや背後に向けて上げると効果があるという。それぞれ50回×2セットである。「スクワットは、深くなりすぎないように、重心は足の前方、べた足でやる」と理学療法士のTさんからの重要な注意事項。歩行は、ついに松葉杖なしで5周×2セットとなる。
若い連中は、音楽プレーヤーやスマホで音楽を聴きながらやっているが、私は音楽を聴かずにやり続けている。お喋りも、気分転換には良いが、集中力が途切れる。手術仲間にも、必要以上に話しかけてはいけないし、話しかけられても最小限の受け答えに徹すべきであろう。
今日、4人部屋に移ってきたのは、私よりは年下だが、シニアのサッカー選手Fさん。雨の日のウォーミングアップ中にやってしまったという。同じ50代がいることにすこし安心する。
仕事でお世話になっている組織から自宅宛に、お見舞いの花が届いた。病室には置く場所はなく、自宅に置いておく。

December 17, 2014

前十字靱帯再建手術、入院四日目(2014/12/04)

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撮影:2014/12/04 川崎市・関東労災病院
NEXUS 5

入院は、雨の降るなかだったが、今日は朝から曇りがちで、雨が降った。
今日から、CPM(写真参照)は午前午後と2回になる。基本的に予約制で、朝は7時半に予約、朝飯前の仕事である。執刀医Sさんの回診、「腫れは少なく、傷もきれいだ」という。しかし、曲げ伸ばしはつらい。
今日から血糖値の計測が、朝食前の1回のみとなった。朝は空腹時であっても、基本的に一日で一番、血糖値が高く出るので、この時間帯に計るのは理に適っている。
看護師から、包帯のまき直しの指導を受ける。足の甲から足首、ふくらはぎと徐々に締め付けてゆき、太ももの半ばで止める。2本の5cm幅の包帯で丁寧に巻いていく。腫れを引かせるためのもので、例えば足首をねんざした時なども、これに似た圧迫の方法は経験しているので、十分に理解できるものだ。内出血は、下へと降りていくので、それを抑えるため、日に1,2回は巻き直すべきとのこと。
午後、約2時間のリハビリ。地下1階のリハ室に入院日以来、3日ぶりに赴く。ヒールスライド(10分×2)、クアド・セッティング(30回×3)、松葉杖を使ったスクワット1/4(30回×3)、松葉杖を使った歩行(2周×2、装具なし)というメニュー。歩行は、杖を出すと同時に怪我をした脚を前に出し、次のタイミングで怪我をしていない方の足を出す。単純だが、最初は要領を得ず、なかなかきつい。
夕刻、執刀医Sさん回診、「足は一番あがっていたね」「若い人は痛みに弱い人が多い」などなどの指摘。
手術後初めての洗髪、介助の必要な人たちが使うスペースで独りで行う。両松葉杖で行くので看護師が、事前に濡れている部分を拭いておいてくれる。濡れていると、転倒の危険があるからだ。
電気式のアイシングの機械は外れたが、まだ腫れているので、アイスパックを頻繁に換えて冷やし続ける必要がある。夜は、ナースが来るたびに3回、換えた。
今日から、製氷機のあるCPM室にてアイスバッグに氷を入れに行くのも独りで行う。松葉杖さえうまく使えれば、どこにでも行けるという気分は良いものである。小舟でこぎ出した大海原で、霧が徐々に消えて、視程が拡がってきた感じ、といえば分かってもらえるかもしれない。

December 15, 2014

前十字靱帯再建手術、入院二日目(2014/12/02)

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撮影:2014/12/02 川崎市・関東労災病院
NEXUS 5

午前6時半に起床。たいして寝てはいないのだが、ゆっくり休めた。7時半から点滴開始、8時50分に歩いて手術室に入る。医師は2人、それに確かではないが、研修医も加わる。看護師は4人か。手根管症候群の手術を昨年10月に受けたときは、執刀医1名と看護師1名だった。早速、腰椎麻酔の注射を腰にする。30年前に腎臓結石の手術を同じ腰椎摩擦でしたときとは雲泥の差で、あっという間に左脚の感覚がなくなる。当時はうまくいかず、全身麻酔に切りかわり、結果的に麻酔のひどい後遺症に悩まされてしまった。
執刀医のSさんは、「いまから受ける手術は?」と私に聞くので、「前十字靱帯再建術」と答える。手根管の手術の際、執刀医は、「良いですね? やりますね? いまなら、やめられますよ」と言ってきたが、病院の考え方の違いかもしれない。
モニターで見ることを希望していたので、右手にカラーモニターが置かれる。カメラに映し出される私の前十字靱帯は、まさにぼろぼろ。一部はつながっているが、これではどうしようもない。手術は内視鏡を用いて行われるが、私自身の腱を一部切り取って、取りだす。その両端に糸をくくりつけ、前十字靭帯の付着部である脛骨と大腿骨にトンネルを掘り、その中に取った腱に結んだ糸(人工の腱というようなものか)を通す。その様子が、ミニターでよく分かるのだが、面白かったのは、骨にドリルで穴を開ける際に骨髄液が、脂が浮くように出てくるところ。
脛骨の側には、チタンのボルト(2cm長)がはめ込まれ糸を固定、大腿骨の側はクリップのようなものに糸で固定する。自分の腱を使うので、拒絶反応もなく、その細胞が増殖して、靱帯を再建するというものだ。
手術は、10時半に成功裏に終わった。切れてしまった靱帯で移植した腱を包み、きれいに仕上げて終わりである。実に手際の良い手術で見事なものだった。執刀医の見立てでは、軟骨はそれほど損傷しておらず、ほぼ年齢相応、十分スポーツの復帰は可能だとのこと。
ストレッチャーで病室に戻るときの、ある種の浮遊感は、どのように表現すれば良いのか、すがすがしい気分というのが最もふさわしいだろうか。それでも麻酔が切れるに従い、左脚の痛みはどんどん増してきた。まだ麻酔が完全に抜けていないので、頭は起こせない。お小水も溲瓶を使う。歯も磨いたが、うまく器に入れることができず、シーツを汚してしまった。さすがに手術なのだなと実感した。
食事は早速、食パン2枚とジャム、野菜ジュースが出たが、家内が持ってきてくれた大岡山のライ麦パンを野菜ジュースを飲みながら囓る。ガスも出て、おなかも動き出して、看護師の判断で食事は始めることができるのだ。医師の判断と言うより、看護師の判断のように思えた。30年前に入院したときより、看護師の果たす役割がとても大きくなっているように思う。
痛みは夕刻になってさらに増してきて、午後5時半に強い鎮静剤を点滴で入れてもらう。すぐに効き始めたが、2時間もすると再び痛みが襲ってきた。それでもこれ以上のものは、医師の許可が必要だと言うことで、「とりあえず我慢するので、入れなくても良いです」と答えた。
6時半頃、執刀医Sさんが回診でやってきた。「できるだけ足首を動かし、膝も伸ばすように」と言うが、痛みで厳しい。エコノミークラス症候群は避けたいので、必死に足首を動かした。
脚のアイシングは、電気式のもので、主に膝の周辺と脛を冷やしてくれる。アイスパックも用意されていて、それは膝裏に置く。それでも、熱っぽい感じがわかるほだど。
結局、夜痛みがさらに強くなり特別な鎮静剤を入れてもらった。眠れないので、生まれて初めて睡眠薬も入れてもらった。それでうつらうつらしながら、今日は衆議院議員選挙の公示日であることを思い出していた。

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July 11, 2014

写真日乗2014/07/08~マダコわく東京湾~

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撮影:2014/07/08  横浜市・鶴見
Nexus 5

本当に久しぶりに舟釣りに出かけた。私は行きつけの舟宿をひとつに決めているが、横浜鶴見の弁天橋にある家内営業の小さな宿である。大震災以来、海が変わってしまい、シロギスとアジくらいしか釣れなくなっていた東京湾奥であるが、今年は、マダコがわいた。マダコは何年かいっぺん大量に発生し、岸壁からでも釣れるほどになることもあるのだが、ほぼ20年ぶりの状況だという。大量発生が判明したのは6月中ごろで、遊漁舟や個人所有のプレジャーボートがいっせいに出船して取りつくしてしまった感があるという話も聞いていた。
それでもやはりそういう年には、一度でよいから、個人的にも好きなマダコ釣りに出かけてみようと考えたわけである。釣り場は、横浜港にかかる翼橋周辺の近場である。今年は木更津沖辺りでもわいているようだが、今日、乗船した釣り人は私一人で、今日日、燃料代が高くそうは遠くには行けない。宿の舟がつけてある桟橋からほんの10分ほどのところで早速、始めた。
釣り方は、タコテンヤという独特の錘のついた仕掛けにイシガニを冷凍保存したものを腹を上にしてくくりつけ、それを渋糸という手釣り用の道糸に結びつける(竿を使わない)。あとは、テンヤを海に放り投げ、海底についたら小刻みに小突くだけだ。マダコはまず腕(タコは八椀類なので、足ではなく腕である)で好物のカニを押さえつける。さらに口のある腕の真ん中に抱え込んでそれを食べようとする。その状態で釣る方は、座布団を載せられたような重みを感じる。その段階で、強く合わせ一気に手繰り寄せる。それが基本的な釣り方なのだが、この辺りは根があって、油断するとすぐにテンヤが根がかりしてしまう。根がかりに注意しながら、マダコののりの初期の段階を察知し、早めに合わせるケースも出てくる。
魚のように、鋭敏な引きはないが、1キロを超えるような大きなものだと、重量感のあふれる取り込みとなる。結局4時間ほどの半日舟で5杯を釣り上げることができた。最大1.2キロで、これなら和洋いろいろな料理にすることができる。
休日出勤の振り替え休暇で大名釣りができ、とても幸福な気分だった。

January 28, 2014

写真日乗2014/01/26~様変わりの勝田マラソン~

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撮影:2014/01/26 茨城県・ひたちなか市
NEXUS 5

初マラソンが1989年2月の勝田だったので、ことさら愛着のある大会だが、2年振りに参加して、ずいぶんと雰囲気は変わったと感じた。世のなかは空前のマラソンブームで、今回の参加者はフルの部で1万5千人を超え、これまでの最高の参加者数になったという。
都心から特急を使い1時間強でJRの輸送能力も十分なこと、サポートが十分受けられることなどの評判から、どんどん参加者が増えているのであろうが、実はそれはフルの参加者がいまの半分くらいだった頃のお話しである。
私は7時発の特急の指定を何とか押さえたが、列車は通勤ラッシュ並みであった。会場も混乱しているとまではいえないものの、荷物預けやトイレに長蛇の列ができ、おまけにスタートの列は、朝から交通規制のされている商店街の直線では収まらず、交通規制がなかなかされない文化会館前の道にまで伸びている。
レース中も、予想タイムを虚偽に申告して前方のブロックに陣取りスタートしたランナーが落ちてくるので、リズムをつくるのに苦労する。給水は明らかに混乱をきたしており、おそらく遅いランナーには、ほとんど水はいきわたらなかったのではあるまいか。
私は、家内と職場の同僚の女性の3人で参加したが、まだ4時間を切ったことのなかった同僚の女性がサブフォーを達成、故障明けだった私たち夫婦も、痛みの出ないかたちでフィニッシュできた。ゆえに結果は満足といえるものだが、明らかにキャパシティを超えてしまった勝田マラソンに来年も参加するかと問われれば、答えに窮する。
ここは地域内を巡る曲がり角の多いコースのため距離感がつかみにくく、アップダウンも各所にあり、また風の影響も受けやすい。しっかりとしたペース感覚が身についていないランナーは、前半、他のランナーにつられて飛ばしてしまい、後半必ず失速する。制限時間の6時間というのも有名無実で、交通規制の解除(スタート後4時間後)後の歩道走行、信号厳守のルールを考えると、昨今のブームで始めたばかりの初心者が出るレースでは決してない。
そのことを踏まえた主催者側の参加者募集告知とランナー側の冷静な選択が強く求められる。そのことを痛感した一日だった。

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