Posts categorized "SONY α7s"

June 29, 2016

写真日乗2016/06/24~英国高齢者、死後の世界~

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撮影:2016/06/23 於:東京・銀座
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar 35mm f2.8 ZA

英国のEU離脱を巡る国民投票の開票がされ、離脱を支持する国民が過半数を占めた。開票の途中経過をオフィスでランチをとりながら見ていて、ふと古いドラマの台詞を思い出した。『北の国から』の最終作、2002年に放送された「遺言」でのこんな台詞である。主人公の黒板五郎に遺言の書き方を指導している元教師の山下という男が語りかけた言葉である。

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May 20, 2016

写真日乗2016/05/19~計算づくの恋愛ではなく~

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撮影:2016/05/18 於:東京・国立劇場
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

松任谷由実の「ナビゲイター」という曲をご存じだろうか。「遠い旅路」がA面のシングル盤、そのB面にひっそりと収められた曲である。2曲ともアルバム未収録だったが、「ナビゲーター」は、『sweet,bitter sweetYUMING BALLAD BEST』というベストアルバムに収められ、新しいファンにも知られることとなった。1977年にリリースされたシングルで、当時の女性の想いがつづられているが、それは、現代にはもはやありえないような想いなのかもしれない。

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写真日乗2016/05/18~古本市で買えない理由~

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撮影:2016/05/18 於:東京・新橋駅前
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

このところ、音楽でいえばアナログLPブーム、趣味でいえば鉄道ブームが起きているように思う。偶然通りかかった新橋駅前恒例の古本市でも、LP、EPの並ぶブースと鉄道関係の書籍、ポスター、車両パーツを並べるブースが目に付いた。
もちろん、古本もあるのだが、こうしたところでは高額なものに手は出せない雰囲気がある。例えば、美術書や浮世絵などの版画は、やはり実店舗のあるしっかりした店で、主の話を聴きながら買うのが原則だろう。今日、ここでもあることはあったが、あえて見ないようにした。良いなと思い手を出して、価値のないものをつかまされかねないのである。
LPでも、やはり実店舗の専門店の方が良いだろう。ここでは検盤がしにくいということもあり(実際、検盤をしているところ場面には出くわさなかった)、お目当てのものが割安であったとしても、それは程度の良くないものだと考えるべきだろう。買って帰って聴いてみて、だめなら返品することのできるようなシステムではないのだから、宝くじを買うようなものである。
ということで、もちろん多少は見て回ったが、何も買わずに帰ってきた。ここの古本市は昔から楽しみにしていて、時間を取って来たこともかつてはあったが、やはり神保町でじっくりとジャンルごとの専門古書店に行くに限るのである。そのためには、まずは時間をつくらなければならないが、リハビリトレーニングの続くいま、それは難しく、フラストレーションが溜まる。

May 19, 2016

写真日乗2016/05/17~日本の死~

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撮影:2016/05/17 於:東京・神田
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm f1.8 ZA

消費税引き上げが迫っていた。来年の3月である。日本経済新聞社が先週の土曜日朝刊の一面で「首相、消費増税先送り」と打った。「地震・景気に配慮」というのが、その理由である。
熊本は、九州の主要都市である。財務局は熊本市にある。福岡より格は上だという。その熊本市周辺で大地震が起こった。配慮して、当然のことだろう。被災者の心に寄り添うことは、為政者として、必須である。しかし、その日本経済新聞の一面で、熊本地震の経済損失は、5千億規模だと伝えている。日本のGDP500兆円の1千分の1である。その客観的な数字だけで考えてはいけないが、だからといって、熊本の地震だけで、消費増税を先送る理由にはならない。
もうひとつの理由である景気は、あまり良くない。アベノミクスがいくら頑張っても、高齢者に偏った財政配分では、現役世代の消費も住宅投資も爆発的に出てくることはない。高齢者がわが世の春を謳歌していて、子育て世代が苦しむ状況では、GDP600兆円など実現はできないのである。
消費増税で得られた税収は、子育て世代を対象とした施策の財源にもなる。老後の安心は、いま年金を受給している者には確保されているが、子育て世代には、全く見通しが立っていない。ゆえに、子育て世代を支援して合計特殊出生率を高める取り組みが急がれるが、それをまさに先送りしているうちに、子育て世代の将来不安が高まり、消費や住宅投資より貯蓄という行動が定着してしまったのである。
そこを解きほぐすことは容易ではない。「日本死ね!」で目を覚ました感のある安倍政権ではあるが、国政選挙が近づけば、投票所に行く確率の高い年金受給世代に、媚びを売ることになるのだろう。
年金受給世代にも負担を求める消費税は、10%といわず、20%超は必要だということを訴え戦う政党は、いまの日本では出てこないものなのか。正論が通らない日本は、文字通り、死に至る。

April 18, 2016

写真日乗2016/04/12~女子バスケ代表候補合宿~

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撮影:2016/04/12 於:味の素ナショナル・トレーニング・センター
SONY α7s FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

リオ五輪開幕まで、115日の今日、東京北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターを訪れた。リオ五輪に向け第1次強化合宿に入った女子バスケットボール日本代表候補の第一次合宿が報道陣に公開されるということで、その視察をさせてもらった。
バスケットボール協会といえば、リーグの統一ができず、最悪、リオ五輪の出場権を争う大会への出場ができなくなるのではないかというピンチに陥ったが、Jリーグの発足させた川淵三郎氏を会長に向かえ、その難局を乗り越え、女子チームは既にリオ五輪
の出場権を獲得している。
現在、代表候補として合宿に参加している18名で、最終的には12名に絞り込まれるが、そのメンバーは、富士通や三菱電機、トヨタ自動車、
JXホールディングス、デンソー、アイシン精機、シャンソン化粧品など、スポーツ支援に熱心に取り組んでいる企業のチームに所属する選手である。
また、バスケットボール日本代表チーム「AKATSUKI
 FIVE」には本年度、三井不動産はじめ11社が協賛しており、支援体制もしっかりしている。
世界では、10位前後というランキングだが、アジア選手権で二連覇を果たし、期待がかかる。試合型式は、参加12チームが6チームずつ2組に分かれ、それぞれ1回戦総当りリーグを行い、各組の上位4チームが準々決勝へ進出、1-8位を決定。下位2チームは9-12位決定戦に回る。
吉田亜沙美が万全ならば、上位4位に入ることも十分可能であり、応援したい。

March 01, 2016

写真日乗2016/02/24~吉右衛門の芸~

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撮影:2016/02/24 於:東京・歌舞伎座
SONY α7s  Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

「籠釣瓶花街酔醒」を観に、今月二度目の歌舞伎座である。仕事があったので、夜の部最初の「ひらかな盛衰記 源太勘當」をパス、最後の舞踊「浜松風恋歌」もマラソンレースが近いので早めに帰宅するためにパスし、吉右衛門の次郎左衛門を3階席から、バードウォッチング用双眼鏡で凝視した。
歌舞伎美人のタイトルは、「花魁にすべてを捧げた男の物語」というものだが、花魁にも物語はあるのだろう。しかし、八ッ橋のそれは例えば、「曽根崎心中」の女郎、お初のようには表出しない。だから、人間性が見えてこない。その透明な女の姿が、次郎左衛門を引き立たせる。
十七世勘三郎や白鴎、吉右衛門に幸四郎、十八世勘三郎、そして最近では菊五郎ら名優達が工夫を重ね、これまで舞台にかけ続け、私のような新参者も楽しめるものになってきたのだろう。三世河竹新七が講談の「吉原百人斬り」をもとに脚色した世話物だというが、その「百人斬り」や切れ味鋭い刀の水もたまらぬの比喩「籠釣瓶」とは、ずいぶんと雰囲気の異なる、しっとりとした舞台である。
吉右衛門は、千秋楽に近く、少し声は小さかったが、とても細やかに、その心情の吐露を台詞でも、仕方でも示してくれた。
これだけ見応えのある世話物は、いつ以来だろうか。十八世勘三郎の「髪結新三」か。それほど、私の人生でも記憶に残る芝居だった。もちろん、その出来を菊之助の八ッ橋が担っていたことも付記しておかなければなるまい。

February 27, 2016

写真日乗2016/02/22~春へと急ぐ~

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撮影:2016/02/19 於:東京・丸の内
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

春一番が吹き、三寒四温の季節に入ってきた。今の状況を正確に言えば、四寒二温くらいなのだが、日中が寒い日は、悪天であることが多く、陽が射さないために気温が上がらないだけで、ひと時のように陽が射しているのに気温が10度以下というような冷え込み方はなくなった。朝から晴れ渡るとコートを脱いで出勤している者も増えてきた。
私が勤務する東京・大手町界隈は、ここでも何度か書いている通り、再開発が盛んに行われている。隣のビルは、某大手商社の本社なのだが、すっかり解体されて、私のいるビルから西側にある皇居まで見渡せる。しかし、その本社ビルが竣工してしまえば、皇居も夕陽も拝めなくなる。
今年の染井吉野は、東京が全国で最も早く開花するという予測がウェザーニュースから発表された。例年なら、高知や福岡、あるいは静岡あたりが、全国で一番早い開花となるのだが、今年は東京だという。休眠打破という開花のメカニズムは、一定の寒さにあわないといけないというものなので、暖冬傾向の西日本は遅れるということのようだ。関東も暖冬だったと思うのだが、結果的には、平年並みの寒さで平年並みの開花という判断をしたようだ。
そういえば、葡萄は、やはり寒さにあわないと、本来花芽になるものが、弦になってしまう傾向がある。十分な寒さにあたり(最低限、氷点下の積算がマイナス20度を超えること)、良いタイミングで剪定をすると、花芽が多くつく。そのうち条件の良さそうな花芽だけを残して育ていると立派な葡萄の房になる。わが家では、地植え、鉢植え合わせて5株の葡萄があるが、既に剪定は済ませた。所詮、横浜では、美味しい葡萄など育つわけはないのだが、今年はどうなることやら。心の隅では、期待しているが、横浜は今年、氷点下になった朝は会っただろうか。記憶にない。

写真日乗2016/02/21~断捨離ではないが・・・~

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撮影:2016/02/21 於:東京・新宿駅
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

厳密な意味では、断捨離ではないのだが、このところ使用してないカメラをどんどん売っている。
先日はフィルムカメラを二台、Leica M7 と Nikon F6 をそれぞれ、バッテリィパックとモーターをつけて売った。そして今日は、Leica M9-P。もったいないといえばもったない感じもするが、持ちだすことがなくなってしまったのだから仕方ない。みな名機だと思うが、いま私には、いずれも不要だということに尽きる。
フィルムは、デジタル用のSDカードなどのメディアがどんどん安くなり、フィルムの割高感が強く感じられるようになったことで、よほどの時でないと持ちださなくなった。昨年は11月、姉妹が同時に七五三を迎えた知人家族を神社で撮っただけ。その時は、M7もF6も持ちだすことはなかった。これで、フィルムライカは、M6だけが残った。手に馴染んでいるカメラなので、近々メンテして、これからの使えるような状態にしていくつもりだ。
Nikonのフィルムカメラは、F、F2、F3、それにF100が残っており、まだ使える状態だが、使うことはないだろう。ブローニーは、プラウベルマキナ67とハッセルブラッドSWC、ミノルタオートコードがあるので、これは時々、使うと思う。大した値は付かないので、売らないで持ち続ける。
Leicaのデジタルは、M8.2とM Monochrome が残っているが、これも売るつもりはない。そしてNikonのデジデジタルは、D4sとD800が残っているが、D800は売却の予定である。D500を今週末、CP+で触って確認のうえ、購入することになりそうなので、その代わりに売る。3600万画素のフルサイズのカメラを売って、APS-Cのカメラを買うのは、不思議に思うかもしれないが、最新のエンジンで子供たちの撮影には必須のAFの捕捉力も、肌再現性も大きく改善しているだろうから、久々のAPS-Cのフラッグシップに期待している。

写真日乗2016/02/20~40キロLSDは往復で走るべし~

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撮影:2016/02/14 於:横浜市・鶴見
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

今日は、フルマラソン出場には欠かせない40キロのLSDである。
そのやり方は、いたってシンプル。自宅から、鶴見川を上流に向かい、国道246号線で戻ってくる。自宅からほぼ21キロ、往復すれば42キロである。その距離に負けない心をつくるためのトレーニングである。
周回で同じ距離を走ることも、忍耐力をつけるという観点から悪くない。しかし、忍耐力だけではなく距離感を養うのは、こうして20キロ走って折り返し、20キロ走って帰ってくる方が断然良い。もちろん、最近の市民マラソンは、往復のコースは少なく、市内周回が多いが、ハーフの地点は必ずある。その、ハーフでの感覚をつかむことをトレーニングでもやっておくことが、とても重要なのである。少なくとも、レースが近づいたならば、往復で40キロ走を走るべきである。
今日は、薄曇りから徐々に雲が厚くなり雨が降りだしたが、たいした降りにならない前に帰ってくることができた。40キロ手前あたりから、レーススピードより速いスピードで走り、負荷をかけることもできた。
これで、3月13日の古河はなももマラソンへの準備は、ほぼできたといえるだろう。あとは、脚に痛みを出さぬよう、日々のトレーニングに準備を怠らないことである。

写真日乗2016/02/19~東京マラソン近し~

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撮影:2016/02/17
SONY α7s Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA

来週の日曜日は、東京マラソンである。
私はこれまで4回走った。抽選で当たったのは1回のみ。のこり3回は、いわゆるコネである。1回目は、東京都の担当者に、大会開催のためアドバイスをして出場した。先方からの申し出である。1万円の出場料はもちろん払ったうえでの出場である。
2回目は抽選で当たり、3回目は東京都に無理を言って走らせてもらった。そして、2013年の4回目は、放映したテレビ会社のコネを使った。この時もかなり厳しい交渉をしたうえでの出場だったが、先日、そのテレビ会社のコメンテータに聴いたところ、「いまや、ほとんど無理だ」といっていた。しかし、そのコメンテーターは、違うテレビ会社の放映にもかかわらず、今年も出ることができる。
彼だけではなく、毎年欠かさず、東京マラソンを走っているの者を私は二人知っている。それほど、コネがものをいう大会、それが東京マラソンである。
おそらく、正規の抽選で当たっているのは1万人くらいではないか。それ以外は、10万円を払った者とコネで出場している者だろうと思う。
私は、もうコネを使うことはやめた。私と同じくらいの長いキャリアを誇っているにもかかわらず、一度も東京マラソンを走っていない者を何人も知っているからだ。一応、毎年8月、抽選に応募しているが、ダメならコネなど使わず、走ることはない。そもそも、2月最終週にマラソンを予定しないということだ。
この写真を撮ったこの日、ここ銀座では、東京マラソンのフラッグは揺れていた。もう二度と走ることはないだろう東京マラソン、東京マラソンは卒業である。

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