Posts categorized "SONY FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS"

April 18, 2016

写真日乗2016/04/12~女子バスケ代表候補合宿~

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撮影:2016/04/12 於:味の素ナショナル・トレーニング・センター
SONY α7s FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

リオ五輪開幕まで、115日の今日、東京北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターを訪れた。リオ五輪に向け第1次強化合宿に入った女子バスケットボール日本代表候補の第一次合宿が報道陣に公開されるということで、その視察をさせてもらった。
バスケットボール協会といえば、リーグの統一ができず、最悪、リオ五輪の出場権を争う大会への出場ができなくなるのではないかというピンチに陥ったが、Jリーグの発足させた川淵三郎氏を会長に向かえ、その難局を乗り越え、女子チームは既にリオ五輪
の出場権を獲得している。
現在、代表候補として合宿に参加している18名で、最終的には12名に絞り込まれるが、そのメンバーは、富士通や三菱電機、トヨタ自動車、
JXホールディングス、デンソー、アイシン精機、シャンソン化粧品など、スポーツ支援に熱心に取り組んでいる企業のチームに所属する選手である。
また、バスケットボール日本代表チーム「AKATSUKI
 FIVE」には本年度、三井不動産はじめ11社が協賛しており、支援体制もしっかりしている。
世界では、10位前後というランキングだが、アジア選手権で二連覇を果たし、期待がかかる。試合型式は、参加12チームが6チームずつ2組に分かれ、それぞれ1回戦総当りリーグを行い、各組の上位4チームが準々決勝へ進出、1-8位を決定。下位2チームは9-12位決定戦に回る。
吉田亜沙美が万全ならば、上位4位に入ることも十分可能であり、応援したい。

July 31, 2015

写真日乗2015/07/26~就活は最後まで~

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撮影:2015/07/21  於:東京・秋葉原
SONY α7s  FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS

今年の大学4年生の就活は、長丁場である。
経団連の指針を表向き守っている大手企業は、採用面接を行い内定を出せるのが8月1日以降である。既に面談という名を借りた面接が行われていて、絞り込みは相当進んでいるようだが、そのまえに経団連の指針を守る必要のない外資や中堅・中小の企業が、内定をどんどん出している。自分の会社に入社させたいと、「就活をやめろ」という終活の圧力を学生にかけているという。
最近の学生は、真面目というか、腹が据わっていないというか、そうした脅し的な圧力に弱いようだ。内定をいくつかの企業からもらっておいて、8月1日以降、大手企業をまわったところで、何も法律違反になるわけではない。これだけ企業業績が良い年なのだから、売り物の自分を高く売るべきである。
指定された日に行けなくとも、「夏風邪を引いた」とでもいっておけば良い。そのくらいの度胸がないと、グローバル競争で利益を上げる大手企業には採用されない。自分の能力に自信があるのならば、最後まで大手企業からの内定を得るべく、就活を続けた方が良いと私は思う。

October 28, 2014

写真日乗2014/10/26〜私自身が走っていないマラソン大会〜

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撮影:2014/10/26 静岡県・大井川河川敷
SONY α7s  FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

もちろん出る予定で準備していたしまだ大井川マラソンを、こうして沿道から見ているとは想像だにしていなかった。1ヶ月前にひざの前十時靭帯と半月板を損傷し、来週手術をする予定だったのだが、それも諸般の事情で流れてしまった。身体も心も宙に浮いたかたちで、すっきりしない状況が続いているのだが、このレースには家内が出場するので、ちょうどレースが終盤に差し掛かる頃あいにコース上に出て応援してきた。
この写真の写っている地点は残り1キロを切ったあたり、レベルは4時間を少し超えるというところなのだが、気温が上がってもしっかり走ってきた顔と完全な失敗マラソンとなってしまった顔ではずいぶん違うことがわかった。
今年は、夏の残暑がそれほどひどくなかったので、しっかりと走り込めているはずであるが、当日、気温が上がると経験の差が出てしまう。この日は、条件的に8月末、札幌で行われた北海道マラソンより厳しい暑さのだったのだが、そうして中で安定したレースをするには、トレーニングを積むだけではだめなのである。家内もまだ経験不足、加えてトレーニング不足で、まったくレースにならなかったが、これも経験である。
私はといえば、自分自身が走っていないレースをなぜか納得して見入っていた。早くひざを直すほかないことは事実なのだが
、「もう、マラソンはいいかな」という気持ちも芽生えたマラソン観戦であった。

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October 22, 2014

写真日乗2014/10/19〜寂しい民主党の国会戦略〜

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撮影:2014/10/18 横浜市・鶴見
SONY α7s FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS

小渕経産大臣、松島法務大臣が辞任に追い込まれそうだ。小渕氏の場合、明らかに有権者への利益供与であり、これは本人がいうように、「知らなかったではすまされない」こと。政治家として活動していく上で、イロハとされるものであろう。
松島氏は、夏祭り用のうちわだそうだが、これは微妙である。消耗品に類するうちわを集まった人々に配るのは、利益供与に当たるのか。そこに本人の似顔絵が描かれていて、支援を呼びかけるものだったところが問題なのか。私には俄に判断できない。
例えば、名前だけの入ったティッシュペーだったら、問題はないのかもしれない。しかし、うちわもテッシュペーパーも選挙期間中、与野党問わず、立候補者は配っているようなので、この際、線引きをはっきりさせないといけないが、この程度のことで、国政を遅滞させるのが民主党の国会戦略だとすれば寂しい。
二大臣を辞任に追い込むということは、権力闘争である政治の世界では勝利なのだろうが、与党だった時代と同じで、民主党には確たる政策がないことが露呈している。やはり、そこまでの政党だということを国民に再認識させるだけではないか。今回の騒動で、民主党の支持率が上がるわけではないことをわかっているのだろうか。

October 19, 2014

写真日乗2014/10/17〜文章で生きる〜

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撮影:2014/10/17 東京・JR浜松町駅
SONY α7s  FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS

安定して、秋の晴れ間が続いているが、日中はそれなりに気温が上がる。朝方は背広を着ていても、会議のない机上での仕事では、長袖ワイシャツを腕まくりして、ネクタイは外している。
今日は、部下の書いたものを添削したり、若手企業人の論文を審査するための査読をずっとしていた。机上の仕事でも、こうした集中力を要する仕事では、汗をかく。鉛筆を握りしめながら、随所に手を入れていくと、鉛筆を握った右手のみならず、消しゴムをつまむ左手まで汗ばんでくる。
文章を書いたり、読んだり、こうして手を入れたり評価を下したりする仕事をやはり好きなのだなあとつくづく感じた金曜日だった。



写真日乗2014/10/16〜勘三郎追善〜

 

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撮影:2014/10/16 東京駅・丸ノ内北口
SONY α7s FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS

2012年12月になくなった十八世勘三郎の三回忌と十七世の二十七回忌が重なった今年、歌舞伎座では十月歌舞伎で追善の公演が行われた。勘九郎、七之助の兄弟が奮闘するものなのであるが、藤十郎や仁左衛門、玉三郎、梅玉、秀太郎、扇雀などが加わり、豪華な舞台となっている。
二人を一人前にしなければならないというコンセンサスは、もちろん梨園にはあり、二人に教えるために集まったのだろうが、これほどまでの豪華な舞台は、2年目に入った歌舞伎座ではなかなか観ることができない。
といいながら、私は事前に今月のチケットを入手していなかった。新橋演舞場での澤瀉屋の公演で、おなかいっぱいになってしまうだろうと考えたからである。しかし、今日、夕方の仕事が早めに終わったので、かけつけてみた。
「寺子屋」は、7月、大阪で観た松王・仁左衛門の再演、相手の千代が時蔵から玉三郎に変わったが、このコンビはこれまでも数多く組んだ、21世紀の松王と女房・千代であり、実に安心して観ることができた。時蔵のファンである私でも、千代は玉三郎だと納得させられた次第。
「吉野山」では、藤十郎と梅玉、当代の名役者が見せるが、藤十郎の踊りに切れや大きさが感じられず、「これは優美な『道行』として観るべし」と気持ちを入れかえて最後まで楽しんだ。
最後は三島歌舞伎「鰯賣戀曳網」である。元禄歌舞伎を模したものだというが、世話狂言としてみれば、なかなか面白く、それも1時間10分ほどの上演時間で楽しく笑えるものだった。これは十七世も十八世もたびたび勤めた演目のようだが、勘九郎の鰯賣猿源氏は、これからも回数を重ね、ものにしなければならない役なのだろう。勘九郎が演じているというより、十八世が勘九郎に乗り移って演じているような雰囲気もあったが、やはり勘九郎は線が細い。傾城蛍火、実は丹鶴城の姫は、七之助がきれいに勤めたが、兄弟でこの狂言をやるのはどうかと思った。孝玉のような名コンビで屋号を超えた組み合わせの舞台が観てみたい。

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