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July 18, 2017

結社誌「短歌人」寄稿

土着的都市人として

九百号に本田稜が、「都市詠の地平」と題する評論を寄せた。都市のさまざま姿が戦後、詠われてきたことが俯瞰できる。      
私は、東京の下町で遊び学んで、その都心で職を得て働いてきたので、東京での所作しか知らない。引かれている四十首以上の過半は、東京で詠われたものだろうが、その根拠をつかめる歌はそれほど多くない。もう誰も見たことのない、過去、栄えた都市を描いているようにも思える。写真や絵画であれば、その情報量の多さ、空気感などから場所は推測できる。しかし短歌となると、ノイズやダストをまとうためか、むしろ今日に近づくほど、架空の場所のように思え、その特定は困難になる。それでも読み手の共感が得られ成立するのが、都市詠というものなのだろう。
歴史を先導するのは、都市である。と同時に、歴史に区切りを付けるのも、都市である。引かれた作品を読みつつ、都市詠のなかで秀歌と評されるのは、輻湊する現実を史実として残すための、句読点として機能する作品だと思った。
本田は、冒頭、日本の総人口の推移に言及しているが、近代化と人口増加は、都市化を必然のものとする。そして、そこに集まる者たちに、新しく、不可思議な所作を求める。歌人は、そこに着目しているわけだが、他の短歌のジャンル、例えば自然詠などと比べると、詠う者のこころの画角は狭い。一点を見つめ、対象のみを浮き立たせようとする。写真でいえば、被写界深度の狭いレンズを開放で使った時のように、対象以外は合焦しておらず、周辺減光の効果もあって、まるでトンネルの中から都市を覗き込む感じである。
加えて、いずれの歌からも、何かを見つめることで孤独感を増幅させる歌人の姿が浮かび上がってくる。詠っては、自己をどこかに押し込むことで、ようやく安息を得る。都市に住まう者の生き延びる一手段として、短歌を選び、それぞれのメソッドを確立する歌人の姿である。
これだけコミュニケーションのツール、技術が発達しても、一所に集まらなければならない人間の性をえぐり出し、描き切る都市詠をこれからも読みたい。

20170709l1000573
撮影:2017/07/09 於:横浜市・鶴見
Leica M10 Summilux 50mm f1.4 ASPH.

March 23, 2017

写真日乗2017/03/20〜『伊賀越』の「岡崎」その1〜

L1000285ver3
撮影:2017/03/20 於:東京・半蔵門

国立劇場に歌舞伎の『伊賀越道中双六』を観に行った。吉右衛門、歌六に加え、又五郎、雀衛右門、錦之助、菊之助、東蔵らの奏でる素晴らしい舞台であった。

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February 24, 2017

写真日乗2017/02/18〜あと3週間〜

L1000098ver3
撮影:2017/02/18 於:横浜市・鶴見
Leica M10 Summilux 50mm f1.4 ASPH.

3週間前の30キロ走、後半多少はスピードアップをしたが、痛みの出ないように慎重に走った。

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August 26, 2015

写真日乗2015/08/23~鶴見 Laplace のフランボアーズ・ケーキ〜

L1008640ver2

撮影:2015/08/23 於:横浜市・鶴見区
Leica M9-P Summilux-M 50mm f1.4 ASPH.

久しぶりにケーキを食べにいった。わが街の名店 Laplace である。
この店は、高輪プリンスホテルのパティシエだった関口善勝氏がシェフを開いた店で、 地元の者だけでなく、遠方からも買い求めるお客が絶えない。駅に近く、しかもバス通りに面しているので、店前の道は駐停車禁止、しかしクリスマスの時期などになると、何台かが運転手が乗ったまま、エンジンをかけたまま列を成すという事態が生じるほどである。
今日は、夏休みも最終盤で訪れるお客も少なく、ケースの中のケーキをじっくり見て選び、喫茶のコーナーで食した。昨年12月の前十字靭帯再建手術に向けて、血糖値をコントロールする食生活を続けてきたので、こうした甘い物は極力排除していたが、夏のトレーニングに励んだことのご褒美として、家内と出向いたわけである。
私がマラソンなんぞをしているのは、運動しないと太る体質で、甘いものに加えてワインなどの酒類も好きだからだが、もし私が住む街にこの店がなかったら、ケーキ類は食べないだろうと思う。この店があるから、たまにではあるがケーキを食べるということである。
この店はNHKの朝の連ドラ『まれ』にも出てきた。主人公の希はここで修行するつもりで上京し、ここでまずケーキを食べ、「これではない!」とケーキの食べ歩きをはじめ、横浜・山手に設定されている店にたどり着いた。
その時、希が食べたのは、この店で実際つくっているもの、フランボワーズケーキである。これは私の大好物で、テレビに出てきたときは驚いた。 今日は、家内が桃のケーキを食べたが、味見したところ、これもまた良しだった。
次回は、長距離のトレーニングが佳境を迎える10月ごろか。今から楽しみである。

October 09, 2014

写真日乗2014/10/08〜出たとこ勝負〜

L1008965

撮影:2014/10/08 東京・本郷
Leica M Monochrome Summilux-M 50mm f1.4 ASPH.

東大で大学の国際化に関する日独シンポジウムが開催され、その発表者として登壇してきた。先々週末に膝の怪我をして以来、頭が怪我やその手術の方に向いていたため、全く準備はできず、完全な出たとこ勝負とした。一旦、そう覚悟してしまうと、事前に何かを確認するとか、調べるとかをしない。それで案外、頭のなかがすっきり整理され、しゃべりながら自身の抽斗から、これまで蓄積してきた情報を取りだすことができる。いわば、情報の出口に新しい情報を置かずに対応するという方法だ。
今回は30分弱の講演とその後の質疑で、話がまあまあ良かったのか、質疑の指名は他の二人のドイツ人登壇者より多かった。主催者の東大教授は、気心の知れた人、最前列に座るその人に語りかけるような話し方をしたのも良かったのかもしれない。
とはいえ、膝の怪我のことを考えて、最後のパネルは聴かずに帰った。本来なら最初から最後まで出て、他の登壇者に質問をしたかった。ハイレベルのこうしたシンポジウムは、やはり刺激になる。

September 18, 2014

写真日乗2014/09/15~敬老の日に思うこと~

L1008943

撮影:2014/09/10  東京・神保町
Leica M Monochrome Summilux-M 50mm f1.4 ASPH.

「敬老の日」ということで、国旗を掲揚している家もあるが、私にはまったく不可解である。「長寿は、むしろ不幸せな時代」を迎えており、なぜこのように国を挙げて祝日にする必要があるのか、疑問視しているクチである。もちろん健康長寿は好ましいが、それでも社会の役に立っている65歳以上の者は相対的に減ってきている、というのが実感である。
東京など大都市圏で生きてきた高齢者の多くは、若い頃、地方からの移住してきた者で、勤め人をしてきて、組織の中での所作はそれなりに身につけているものの、現役にときに、地域社会との関わりを免除されていた時代に生きてきたので、街路ですれ違っても会釈すらしない者が多い。それでもなにかボランティア活動をしようとする者も多いが、運営などを巡り、自分のかつて過ごした組織の論理を押し付けるような言動をする者もいて、厄介な存在になるケースが間々あるという。それでいて、いまでも農村・魚村にいる者のように、他者に教えることのできる知恵や技は持ち合わせていないから、尊敬もされない。
そういう65歳以上の者が毎年、110万人ほどずつ組織から地域社会に入り込んでくるのである。組織では上下関係があって、おとなしくしていなければならなかった者が、気楽に地域社会にの活動に参加し、うまく融和できない事例をよく耳にするのである。
自分自身が10年後、そのようなことにならないようにするためにはどうしたらよいか、いろいろ悩んでいるが、幸いにも組織外で培った知恵、技をいくつか持ち合わせているので、それらをうまくいかせる活動に参加したい。

September 12, 2014

写真日乗2014/09/10~日中首脳会談は果たして開かれるか?~

L1008930
撮影:2014/09/09 東京・神田
Leica M Monochrome Summilux-M 50mm F1.4 ASPH.

今日朝のNHKのニュースで、いわゆる「夏のダボス」を報じていた。2007年から、通常1月、スイスのダボスで開かれる経済人サミットが、夏に中国で開かれるようになり、年々、これに参加する経済人と政治家の数は増え、格も上がってきている。
今日観た映像では、天津の会場で森元総理が講演をしているところが収められていたが、経済同友会の長谷川代表幹事なども映っていた。World Economic Forum という名称の通り、基本は経営者同士が胸襟を開いて議論するところであるが、今年の1月、ダボスで安倍総理が基調講演を行ったように、政界の現役のリーダーたちも参加する、相応の格式を持った国際会議となっている。
今回の天津での会合では、日本から閣僚を留任した二人、すなわち下村文部科学大臣、甘利経済再生担当大臣が出席することになっている。NHKでは、今年の11月に北京で開かれるAPEC首脳会議に合わせ、「日中首脳会談を実現するため、対話に前向きな姿勢を示すねらいもあるとみられる」としていたが、そのような特使的な役割を二人が果たせるものなのであろうか。APECでは、中国の最高指導者がホスト役を務めるので、儀礼的なものも含めて、数多くの首脳会談が予定されるだろうが、安倍総理と習近平国家主席は、せいぜい立ち話程度の会談しか用意されないように思う。
国益と国益、戦略と戦略がぶつかり合う外交の現場は、我々が想像できないほど複雑で、脅しや騙しの連続なのであろうが、安倍総理の靖国参拝も見送られた。まずは外務省のお手並み拝見というところである。

September 11, 2014

写真日乗2014/09/09~子供に夢の与えるスポーツとは~

L1008928

撮影:2014/09/09 東京・神田
Leica M Monochrome Summilux-M 50mm f1.4 ASPH,

テニスの全米オープン男子シングルスで決勝が、日本時間で午前6時から行われた。結局、錦織選手はクロアチアのリチッチ選手に0-3で破れ準優勝に終わったが、足の怪我、手術から立派な復帰戦だった。ここに勝ち上がる前まで、長時間の試合を粘り強く戦ってきた錦織選手だったが、準々決勝、準決勝とともに3-0で勝利したリチッチ選手の方が今日は数段、コンディションが良かったことは、第1セットから明らかだった。それでも、四大大会の決勝という夢の舞台で戦った錦織選手を大いに讃えたい。
この全米オープンは、当然のこととして、賞金が高額に設定されている。今年の賞金総額は、昨年より11.7%増の3,380万ドル(約40億7千万円)で、準優勝の賞金が145万ドル(約1億5,400万円)、優勝賞金は300万ドル(約3億1,900万円)である。ゴルフのマスターズ選手権の優勝賞金が162万ドル(約1億7,200万円)であるから、優勝への道のりの遠さ、厳しさがそのまま優勝賞金の差となっているように思う。錦織は今回、2週間で7試合戦ったが、マスターズをはじめ、ゴルフの試合は4日連続のみであるから、その差だともいえる。
おそらくプロの個人スポーツでは、ボクシングが最も高額な賞金(ファイトマネー)が設定されていると思うが、ボクシングの場合、選手の実力、人気、あるいは階級で大きな差がつく。10億円をはるかに超えるファイトマネーを与えられる外国選手がいる一方で、世界タイトル戦のファイトマネーが数千万円の日本選手まで、同じ世界チャンピョンとは思えない大きな差がある。階級制のあるプロボクシングの場合、最重量の階級のタイトルマッチに高額なファイトマネーが設定される場合が多いが、テニスもゴルフも、身体は小さくとも、才能を磨けば高額な賞金を得ることのでき、しかも世界から賞賛される。その意味で、錦織選手の偉業は、日本の子供たちに大きな夢を与えたことは間違いない。

August 06, 2014

写真日乗2014/08/04~働くお母さんたちの苦悩~

L1008457

撮影:2014/08/03 JR京都駅
Leica M9-P Summilux-M 50mm f1.4 ASPH.

世の中は、夏休み真っ盛りである。お盆休みは少し先だが、新幹線や主要都市を発つ在来線の特急列車はどれも混雑している。私もそうなのだが、この時期、まだお父さんは夏休み前に片付けるべき仕事が片付いておらず、まとまった休みをとれないのが普通である。ゆえにお母さんと移動している子供たちの姿をよく見かける。
もちろん、お母さんも仕事を持っている人が多い当世だが、子育て中の女性はまだまだ企業などで重要な仕事を任せられておらず、子供の夏休みに合わせて早々と休暇を取ることができるのだろうかと想像してしまう。
働くお母さんにとって、夏休みが鬼門であることはよく耳にする。一年中面倒を見てくれる保育園を終え、夏冬春と3回の中長期の休みがある小学校に入学すると、その休みの間の一日一日を子供にどう過ごさせるか、気を配らなければならないのだ。
基本となるのは学童クラブであるが、施設によっては狭いところもあり、毎日、同じ顔ぶれでは、特に暑い夏休みはストレスから子供の間のトラブルが起きるという話も聞く。ゆえに、塾や習い事などの夏のプログラムに子供を参加させ、バラエティをもたせることになる。そのための金銭的負担も馬鹿にならないだろう。
働いていないお母さんとべったりで過ごす夏休みも子供たちにとって、あまり良いことではないが、他人任せの夏休みの帰結というものは、それなりにあるだろう。兎にも角にも、秋になって、子どもたちのいろいろな変化を見落とさないようにしないといけない。子供は良くも悪くも、夏に成長するものだから。

August 04, 2014

写真日乗2014/08/03~草津へ~

L1008498_2

撮影:2014/08/03 JR京都駅
Leica M9-P Summilux-M 50mm f1.4 ASPH.

東の人間に、「草津に行く」というと、「温泉で良いね」と言われるのだが、「群馬ではなく滋賀の草津に行くんだ」と言うと、「何があるの」と聞かれてしまう。答えは、「琵琶湖だよ」と答えるほかはないが、私自身、草津に何があるのか知らないまま出かけた。初めての滋賀の草津である。
京都までは新幹線、そこから20分ほど東海道線を東に戻る。滋賀県の県庁所在地である大津は、それなりに有名だろうが、膳所、石山、草津と続く東海道線の駅名を言われても、それらが滋賀県にあることを答えられる人はどれだけいるのだろうか。
そうえいば、滋賀県には新幹線の駅がない。嘉田前知事は、新幹線新駅の設置に反対して知事になった人だが、この県にはやはり新幹線の駅は必要だろうと思う、というのは、金沢まで来年伸びる北陸新幹線の大阪までの区間や、中央リニア新幹線の名古屋〜大阪間の区間が決まれば、ちょうど乗換駅として機能することになる。そのような駅の設置は、十分考えられるのではないか。
ということで、草津には、私が所属する短歌結社の夏の集会に日帰りで参加するために出向いた。朝5時台に自宅を出て6時11分の新横浜発ののぞみで京都へ。草津には8時45分に着いてしまった。東海道を京都に向けて上った時代からすれば当然、早すぎる到着である。横浜よりも気温の低い草津にすこし感動しながら、6時間ほどの歌会に臨んだ。


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