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December 05, 2012

写真日乗2012/12/04〜衆議院選挙公示〜

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撮影:2012/12/04  東京・内堀通り
GXR + GXR MOUNT A12  
Voigtländer SUPER WIDE HELIAR 15mm f4.5

「○○反対」の公約が跋扈する総選挙である。現状、日本は沈むゆく国である。それは、自他ともに認めるものだ。「○○反対」は、何も対策をせぬまま沈むゆくことを是認するものだ。「進歩主義の否定」とはっきりいってもらえればわかりやすいが、「○○反対」を掲げる政党も成長はさせたいようだ。しかし、そのための政策はない。有権者を馬鹿にしている。馬鹿にして票を取ろうとしている。過激な反対論で有権者を煽り票を取って、経済をさらに深刻な状況に追い込む。その責任をとる必要がないのが政治家なのだ。
稀代のオーディオ評論家、長岡鉄男は、「大衆は馬鹿である」といったが、馬鹿は馬鹿なりに嗅覚を持たないと、悲惨な人生を歩むことになる。もうだれも助けてくれない。資本主義とあろうと共産主義であろうと、一度沈んでしまった者に手をさしのべる余裕などないのが現代なのだ。「○○反対」を掲げる政党が一定の議席を得てしまうと、日本はもはや浮上をきっかけさえつかめなくなってしまう。中長期的に、経済を活性化させる政策を打ち出す数少ない政党の政策を比較し、投票先を決めるべし。それが馬鹿でない大衆の智慧である。

August 28, 2012

写真日乗2012/08/28~東京五輪招致開始〜

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撮影:2012/08/28  東京・丸ノ内
GXR + GXR MOUNT A12 
  Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

2020年の東京五輪招致、はたして成功するのであろうか。ライバルは、トルコのイスタンブールとスペインのマドリードである。スペインは、ソブリンリスクで問題外だろう。そうなると相手はイスタンブールとなる。東西の文化が出会い融合するトルコは、平和の祭典、五輪にはふさわしい地といえる。問題は、インフラが未整備だということ。
一方、東京は、欧米以外で初の二度目の開催地となるかどうかだ。原発事故により放出された放射性物質の残存が問題になるということだが、日々、首都圏で生活していて、「放射線が危ない」と言われれば、カチンとくる。一時、競技のために来た程度で問題はあるまい。
そうはいっても、宣伝下手の日本人、日本人だけの招致は難しい。日本贔屓の、例えばLady GaGa あたりにご出馬いただくと、存外、上手くいくのではないか。彼女なら必ず、手伝ってくれるはずだ。

August 26, 2012

写真日乗2012/08/24~小樽駅の思い出〜

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撮影:2012/08/24  小樽駅構内
GXR + GXR MOUNT A12 
   Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

仕事で小樽にやってきた。小樽は、国鉄蒸気機関車の撮影で、数えきれないほど来た地だが、なぜか虚しい気分。小樽駅構内からはじまる山線の急勾配は何ら変わっていないのに、知らない別の町に来た気分である。
私が初めて小樽駅に立ったのは、1970年の暮れのこと。東海道・山陽本線で特急つばめの牽いていたC62という日本最大の蒸気機関車が重連で牽引する急行「ニセコ」がまだ走っていた。年末の増結車両、荷物車を含めなんと13両編成、壮観だった。一方、今日見た、小樽発の函館本線山線を走るローカル列車は、ディーゼルカー一両のワンマン運転である。
函館・札幌間の新幹線の起工式が行われたが、完成は23年後、その時、ローカルの函館本線は、長野新幹線開業で廃止になった横川・軽井沢と同じ運命を辿るのだろう。

August 05, 2012

写真日乗2012/08/05~鎮魂の夏、それでも政局~

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撮影:2012/08/04  東京・神田
GXR + GXR MOUNT A12 
   Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

昨日の首都圏は、各地で俄雨が降り、少ししっとりした感じがあった。朝、いつも走る公園のコースも日陰は濡れていた。しかし、暑さは続く。今日も昼過ぎから真っ青な夏空がひろがり、戸外に出るのは危険だと思うほど、気温がぐんぐん上がった。
夕方、俄雨の予報もあるが、本当に雨は降るのだろうか。67年前の夏は、広島で長崎で地獄絵となった夏だった。その鎮魂の夏、日本人ならば必ず思いを馳せる夏に、政治はまだ先の見えない政局を繰り広げている。
いったいあの人たちの頭の中はどのような構造になっているのだろうか。政治は権力闘争ではあるが、本来、政策で争うものであるはずだ。結局のところ、国の債務危機のような外的なショックがないと政治構造は変わらないのか。その時は、いま舞台で踊っている政治家たちは、そろって降りていただこう。もちろん、国民も市場も、役者の交代を求めるのだろう。しかし、代わりの役者はいるのだろうか。井の中の蛙には、外の猛火は見えない。

August 03, 2012

写真日乗2012/08/02~福島第一の事故と電力会社の経営~

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撮影:2012/08/02  東京・丸の内
GXR + GXR MOUNT A12   Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

例えば町内で、多くの子供たちが巻き込まれるひどい自動車事故が起きたとする。その加害者は、町内の住人で酒気帯び運転だった。入り組んだ狭い道を猛スピードで抜けようとした結果起きた事故だった。
その悲惨な事故を目の当たりにして、その入り組んだ道には自動車は一切入れないという嘆願を町内の住人が警察に出し、それが認められた。住民のなかには自家用車を通勤や仕事に使っている者がいて、彼らは自宅にある車庫が使えなくなってしまった。それによって、手間が増えたり仕事への影響が及び不満をもらしたが、感情的になった他の住民は聴く耳を持たず、仕方なく駐車場をエリア外で借りたり、転居したりした。
そのように喩えれば、いまの反原発の感情的な運動は説明できるのではないか。自家用車も原発も国民の生活や産業の活動に欠かせないものだ。安全に使うことは人間に課された責務であり、一方的にそれを使えなくするというのなら、それ相応の不自由を覚悟しなければならないが、反原発派は他者の不自由には意を払わない。
もちろん東京電力は、二度と原発は稼働できないだろう。長期停止、あるいは廃炉を前提に、実質国有化された状態のもとでこれから何年も経営を続けることになる。首都東京の電力供給を支えるゆえに、東京電力はつぶれないし、つぶせない。
しかるに他の電力会社は、福島第一の事故の影響を受けて、原発の稼働ができなくなり、経営に深刻な影響が及んでいる。民間企業ゆえ、事業を縮小して打開したいところだが、電気事業法のもとで供給責任を果たさなければならない。にもかかわらず、誰も電力会社の経営など気にかけない。
隣人のおこした事故で、自分の自家用車が使えなくなることをしばし考えてみてほしい。

August 01, 2012

写真日乗2012/07/31~手根菅症候群~

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撮影:2012/07/31 東京・赤坂
GXR + GXR MOUNT A12  
Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

この数カ月、赤坂の有名ホテルのなかにある、通称「てのひら外来」のクリニックに通った。昨年秋以来、右手の中指、人差し指、親指の先端部がしびれて、紙幣を数え間違えて渡してしまったり、鉛筆で文章の添削をすることがきつくなったり、さらにはカメラのレリーズの感覚がおかしくなったりで、苦しんできた。
自宅近くの整形外科にも通ったが、そこではビタミン剤しか処方されず、ほとんど治療らしいことはされなかったのだが、赤坂のクリニックに月1回数か月通い、注射中心の治療を受け、確実に良くなり、この日がとりあえず最後の注射ということにあいなった。
予約だけで5千円を取り、その代金はもちろん保険対象外という、クリニック特有の経営に首をかしげたくもなるが、ここの医師は、有名な音楽家を治療し実績をあげている名医である。早めに通い始めていれば、もう少し短期間に直っていたかもしれず、結局のところ、人生は医者次第ということか。

July 17, 2012

写真日乗2012/07/17~梅雨は明けたけれども~

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撮影:2012/07/13  東京・丸ノ内
GXR + GXR MOUNT A12  
Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

今日、関東地方は梅雨明け。梅雨といっても、過去のデータを見ると、30日から50日以上まで、かなり幅がある。1993年などは、梅雨明けが判定できなかった。今年は、少し平年より短いという感じか。しかし、まだオホーツク海高気圧が勢力が強く、大気が不安定だ。
昔は、梅雨明け十日といって、雷雨もなく安定した日和が続いたものだが、週末くらいまでは、俄雨や雷雨に見舞われるだろう。まだ夏休みの気分ではないが、むかしの梅雨明け十日は、絶好の登山日和だった。
今日明日は、ちょうど関東から中部山岳が気圧の谷になっているので、夏山という雰囲気に浸れないだろう。少しでも天気図を読むことができれば、山岳遭難は防げし、肌感覚とでも言おうか、ピリピリと顔の皮膚がつってきたら、落雷が近いと感じて欲しい。

June 25, 2012

写真日乗2012/06/25~せめぎ合いの採決前夜~

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撮影:2012/06/25   東京・新橋
GXR + GXR MOUNT A12 
  Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

民主党では、この週末、執行部と小沢一派のせめぎ合いが続いた。まだまだ悩んでいる代議士もいるだろうが、おそらく明日の衆議院の採決で反対に回るのは50名半ば、離党する者は30名台になりそうだ。小沢一郎も、軍資金不足で、資金的に不自由のないほんの身内だけしか、小沢についていけないという。それでも、小沢一郎は政権与党の時限爆弾だ。「心から、心から、心から」と頭を下げた野田総理にとって緊張する一日となる26日。
可決は間違いないので、9月8日までの会期中、いつ解散するかという判断になってくる。参議院で1か月審議を要するとし、8月初旬の原爆投下追悼の日、15日の終戦の日などをこなした後に解散か。総選挙は9月末か10月初旬。小沢は、裁判もあるので身動きのできない状況で金集めができない。橋下の動きもあり、民主党を飛び出したところで展望の持てない当選回数の少ない小沢一派なのだ。
落選すれば、「ただの人」以下の者たちの苦悩は続く。

June 14, 2012

写真日乗2012/06/14〜あいまいな記憶と後悔より記録を〜

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撮影:2012/06/14  東京・水道橋
GXR + GXR MOUNT A12 
  Voigtländer WIDE HELIAR 15mm f4.5

共産党、新党きづな、社民党、みんなの党など野党6党が、税と社会保障の一体改革関連法案を反対し、廃案を目指す方向で合意した。議会制民主主義では王道である国会内の法案修正協議を「密室談合」とするのは、明らかにこれらの政党のいかがわしさ、危うさを露呈するものである。
いま、世界で最も懸念されていることはソブリンリスクだ。今日、スペインの国債が、投機的と市場から烙印を押された。この後はイタリアだろうが、イタリアは学者中心の内閣でガバナンスは日本よりはるかにしっかりしている。いま、米国債やドイツ国債が、こうしたリスクの高い国債からの逃避先として地歩を固めている。その中で、イタリアは政権の安定度が高いとなると、市場はそこを避け、他のリスクの高い国債を探し始める。その答が、日本なのだ。
規模が大きいリスクほど、市場に興奮がみちる。日本国債の価格暴落は、逆張りをした投棄筋には、濡れ手に粟の利益となるのだ。それを知らずして、目前の選挙だけで、消費税率引き上げを反対している6党。有権者は、「あのとき、ああしていれば良かった」などというあいまいな記憶に基づく後悔より、「誰が、どの政党が反対したか」を記録しておくべきだ。
日本国債が暴落し、ふたたび証券・金融会社の破綻が起きたとき、十分、訴訟の対象になるはずである。

May 27, 2012

写真日乗2012/05/27〜東京優駿、その後、花屋探訪〜

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撮影:2012/05/27 横浜市・鶴見
Nikon D3  Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

馬券は買っていなかったが、東京優駿をテレビ観戦する。ひょんなことから、今日、鼻差で敗れたフェノーメノを知っていて、応援していた。まだ馬が若い感じで、直線で追い上げるまさにその時少しもたつき斜行した。それが鼻差という敗戦だったのかもしれない。しかし、この馬は長距離になればなるほど良くなるはず。がんばってG1馬を目指してほしい。まずは右回りでもしっかり走れるようにすること、そして坂に負けない力をつけること。菊花賞が待っている。
東京優駿を観た後、横浜の有名な園芸店に行き、バスケット状にする花苗を選んで買ってきた。ホームセンターなどで買うよりかなり高いが、新しい品種の良い苗が多いので、少し無理して買ってきた。園芸店では最近、写真撮影が禁止されている。種苗法上の問題もあるのだろうが、買い物をせず、ただ写真を撮る輩がいるためだと思われる。
競馬は、馬券を買わなくても楽しめるが、園芸店はちゃんと購入すべし。大きく育ちきれいな花を咲かせられれば、何倍にもかえってくるではないか。因みにこの花は、わが家に数年前からいる小ぶりのカンパニュラである。いまが見頃だ。

その他のカテゴリー

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f4.5-6.3G ED VR | AF-S 50mm f/1.8G | AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f2.8 G | AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR | AF-S Nikkor 14-24mm f2.8G ED | AF-S NIKKOR 20mm f1.8G_ | AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G | AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G | AF-S Nikkor 58mm f1.4 G | AF-S Nikkor 80-400mm f.4.5-5.6G ED VR | AF-S Nikkor 85mm f1.8G | AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G | AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G | AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED | Ai AF Nikkor 28mm 2.8 D | Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D | Ai AF Zoom Nikkor 35~70mm F2.8D | Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED | Ai Nikkor 24mm f2.0S | Ai Nikkor 45mm f2.8P | AI-S Nikkor 35mm f2.0 | Apple iPhone 7 Plus | Carl Zeiss Biogon 25mm f2.8 ZM | Carl Zeiss C Biogon T* 21mm f4.5 | Carl Zeiss Loxia 50mm f2.0 | Carl Zeiss Sonnar 55mm F1.8 ZA_ | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm f2.8 ZA | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-35mm f4.0 | CONTAX T2 Carl Zeiss Sonnar 38mm f2.8 | D3 | D4s | D800 | DP3 Merrill | Elmar 3.5cm f3.5 L | Elmar 5cm f2.8 L | Elmar 5cm f3.5 L | Elmar 65mm f3.5 Visoflex | Elmarit 28mm f2.8(第3世代前期) | Elmarit 90mm f2.8_ | GXR + GXR MOUNT A12 | GXR+S10 24-72mm F2.5-4.4 VC | Hasselblad SWC nonT* Biogon 38mm f4.5 | Leica M Monochrome | Leica M10 | Leica M6 | Leica M7 | Leica M8.2 | Leica M9-P | Leica Q | Lumix CM1 | Lumix GX1 | M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro_ | Minolta Autocord 75mm f3.5 | Minolta CLE | Minolta M-Rokkor 28mm f2.8 | NEXUS5 | Nikkor 20mm f3.5 | Nikkor 28mm f3.5 | Nikkor 45mm f2.8 | Nikkor 50mm f1.4 | Nikon D3 | Nikon D4s | Nikon D500 | Nikon D90 | Nikon F2 | Nikon F6 | Nikon FTN | Noctilux 50mm f1.0 第2世代前期 | OLYMPUS OM-D E-M1 | Panasonic Lumix GX1 | RICOH GR | SIGMA 24mm f1.4 DG Art | SIGMA 35mm f1.4 DG Art | SIGMA 50mm f1.4 DG Art | SIGMA dp0 Quattro | SONY FE 28-70mm f3.5-5.6 OSS | SONY FE 85mm f1.4 GM | SONY RX100 | SONY α7R II | SONY α7s | Summaron 35mm f3.5 L | Summicron 35mm f2 ASPH 第5世代 | Summicron 50mm f2.0 第三世代 | Summicron M 35mm f2.0 ASPH. | Summilux 25mm f1.4 | Summilux 50mm f1.4 第一世代後期 | Summilux-M 35mm f1.4 ASPH | Summilux-M 50mm f1.4 ASPH. | Super-Angulon 21mm f3.4 | TAMRON SP AF90mm f2.8 Di MACRO | TAMRON SP 24-70mm f2.8 Di VC | TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD | TAMRON SP 90mm f2.5 MACRO 52BB | Voightlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 | Voightlander SUPER WIDE HELIAR 15mm f4.5 | Voightlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5_ | Voightlander ULTRON 28mm f2.0 | Voigtländer HELIAR classic 75mm f1.8 | Voigtländer Color-SKOPAR 35mm f2.5 | Voigtländer Heliar 50mm f2.0 L | Voigtländer Heliar Vintage Line 50mm f3.5 | Voigtländer NOKTON 25mm f 0.95 | Voigtländer Super Wide Heliar 15mm f4.5 ASPH ii | Voigtländer Ultron 35mm f1.7 ASPH. | Voigtländer Nokton Classic 35mm f1.4 SC | フィルム | マラソンを走る | 前十字靭帯再建術・リハビリ | 国鉄蒸気 | 日記 | 短歌

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