小曽根真ジャズワールド
市川で開かれた小曽根真ジャズワールドを聴いてきた。前日の夜から雨がしとしと降り、5月尽とは思えぬほどの肌寒いの一日、しかし会場は、パートナー塩谷哲(p)との息のあった演奏に熱気があふれていた。
今日の演奏会は、小曽根曰く、「久しぶりにこのような大きなホールで・・・」ということだが、ラ・フォル・ジュルネの大ホールで弾いている。ジャズでは、いまだにライブハウスでの演奏が多いのだろう。やはり小曽根はジャズの人なのだ。
市川で開かれた小曽根真ジャズワールドを聴いてきた。前日の夜から雨がしとしと降り、5月尽とは思えぬほどの肌寒いの一日、しかし会場は、パートナー塩谷哲(p)との息のあった演奏に熱気があふれていた。
今日の演奏会は、小曽根曰く、「久しぶりにこのような大きなホールで・・・」ということだが、ラ・フォル・ジュルネの大ホールで弾いている。ジャズでは、いまだにライブハウスでの演奏が多いのだろう。やはり小曽根はジャズの人なのだ。
突然、気持ちが変わり、RX-8を手放すことになった。4年乗った8だが、楽しいことも鬱陶しいこともあった。
7に比べればスポーツ性は欠けるが、やはり普通の車ではなかった。ボディ剛性を高めたり、足回りを強化して、それなりに個性的に仕上げたつもりだったが、それがかえって街乗りでの不自由を増してしまった。
サーキットに行かない者には、アフターパーツでの強化は不要なのかもしれない。高速でも制限速度を守っていては、ストレスがたまるばかりで、かえって疲れてしまった。
そのようなことははじめから分かっていたはずだといわれそうだが、やってみなければ分からないのが車。次の車はロードスターのRS RHTだが、今度もある意味、普通ではない。どうせ最大二人しか乗らないし、泊まりがけの旅行を車ですることも稀なので、小さくてレシプロエンジンの車なら、何とかとり回せるだろう。屋根を閉めてしまえば、普通のハードトップのように使える。何年乗るか分からないが、今度はゆったり楽しみたい。
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