社会

December 13, 2005

社会がこどもを殺す国

広島、栃木、京都と幼い命が成人男子の手により奪われた。社会がこどもを守れない、否、社会がこどもを殺す、その現実を私たちは突きつけられている。

Continue reading "社会がこどもを殺す国"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2005

ニッポン放送買収劇と中島みゆきの降板

昨日の夕方、ニッポン放送による新株予約権発行差し止めの地裁決定を支持する高裁決定が出た。地裁決定よりもきめ細かく、今回のライブドアの買収を商法、および証取法の現行条文上、正当であると評価した。ニッポン放送の完敗であり、朝日新聞の朝刊では、「ライブドア 高裁でも勝つ ニッポン放送を傘下に」という大見出しを付けた。

Continue reading "ニッポン放送買収劇と中島みゆきの降板"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2005

皇室典範の見直し

「皇室典範の見直しに関する有識者会議」において議論が始まった。女帝を容認するかどうかという点が前面に出ているが、この問題は、まさしく国民統合の象徴としての天皇を再定義し、それにふさわしい制度を確立しようというものであるべきだ。ただ単に、皇位継承の順序をどう定めるかということにとどまらない、国のあり様に関わる基本制度の設計が進められることを心より期待する。

Continue reading "皇室典範の見直し"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 27, 2005

哀れな国

今日の朝刊各紙には、管理職試験受験を拒否した東京都を相手取って鄭香均(チョンヒャンギュン)さんがおこした訴訟の上告審判決のニュースが一面を飾った。少し躊躇したが、所感を記す。

Continue reading "哀れな国"

| | Comments (0) | TrackBack (2)

January 16, 2005

いま隣にいる外国人のために

昨日(1/15)、松江にある「しまね国際センター」において、「しまね国際研修館」という在住外国人に日本語を教えるプログラムなどを実施する施設の10周年事業の基調講演として話をしていきた。160名近い人びとが1時間半にわたり、私の話を聴いてくださった。その内容を要約する。


Continue reading "いま隣にいる外国人のために"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2004

漫画好き

空いている席にわれ先にと座り、いきなりコミック誌を取り出す中年のサラリーマンが目に付く。

Continue reading "漫画好き"

| | Comments (0) | TrackBack (0)