音楽
November 24, 2008
September 27, 2008
July 13, 2008
日本フィル東京定期、広上のショスタコーヴィチ〈1917年〉
7月5日、横浜でのドボルジャークに感心し、急遽チケットをとって、広上が指揮する日本フィル東京定期を聴いてきた(2008年7月12日、於:サントリーホール)。
今回は、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番ト短調とショスタコーヴィチの交響曲第12番ニ短調〈1917年〉である。先日のドボルジャークと同様、広上がシンフォニーをどう振るかとうことに注目した。
July 06, 2008
June 30, 2008
May 31, 2008
小曽根真ジャズワールド
市川で開かれた小曽根真ジャズワールドを聴いてきた。前日の夜から雨がしとしと降り、5月尽とは思えぬほどの肌寒いの一日、しかし会場は、パートナー塩谷哲(p)との息のあった演奏に熱気があふれていた。
今日の演奏会は、小曽根曰く、「久しぶりにこのような大きなホールで・・・」ということだが、ラ・フォル・ジュルネの大ホールで弾いている。ジャズでは、いまだにライブハウスでの演奏が多いのだろう。やはり小曽根はジャズの人なのだ。
May 08, 2008
熱狂の日音楽祭2008(総括)
熱狂の日音楽祭が終わり、日常が戻ってきたが、まだ体中に音楽が響いている感じである。しかし、多少、冷静になってきたので、このあたりで、今回聴いた14公演のなかから、ベスト5を選んでみたい。
May 07, 2008
熱狂の日音楽祭2008第5日(5月6日)
4回目の熱狂の日音楽祭では、計14の講演を聴いたが、最大のホールAでも2度聴いた。このホールは明らかにクラシックのコンサート向けではない。ポップスやジャズでもむいていないと思う。ただただ興業優先の考え方が、このようなところで音楽の公演をさせてしまう。
熱狂の日音楽祭では致し方ないところだが、このホールには巨大なスピーカーが左右に備え付けられている。天井からは、ステレオのマイクが下がっていたが、これはひょっとしたら録音をするためではなく、アンプを通じて舞台上の音を流しているのではないかという疑念が頭をよぎった。
2階席の後方では、おそらくまともなバランスでは聴けまい。それを補うためにPAを使ってるかもしれない。それが許されるかどうか。今回は、2度とも比較的前の方で聴いたので、ほとんどオケもピアノも生の音が聞こえてきたが、主催者に聞いてみたいところだ。
May 06, 2008
May 05, 2008
熱狂の日音楽祭2008第3日(5月4日)
所用があって、第2日はお休み。小曽根のソロなど聴きたかった公演もあったが、毎日のご出勤は、正直いってきつい。昨年は5日連続で通ったが、最終日の最後の公演が終わったときは、ほっとした気分だった。
今回は、昨年に比べ、チケットを入手した公演は少なく、全部で14。それでも、シューベルト以外に、ベートーヴェン、ウェーバー、ロッシーニ、モーツアルト、マーラー、サリエリ、バッハなど、数多くの作曲家の音楽にふれることができる。
このような経験は、なかなかできるものではなく、昨年の「民族のハーモニー」」ほどではないが、多彩な音楽の魅力を楽しんでいる。
5月4日は、3公演のみだったが、いずれもすばらしい公演で感動した。
May 03, 2008
熱狂の日音楽祭2008開幕(5月2日)
5月2日、「シューベルトとウィーン」をテーマに、熱狂の日音楽祭(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)が開幕した。5月2日に休暇をとり、例年取り、初日から音楽祭を楽しんだ。
正直いうと、シューベルトは苦手である。確かに屈指のメロディメーカーであり、叙情豊かで、悲しみも喜びも、あるいは恐れも音楽にしてしまう力量はすばらしいが、続けて聴く気分にならない。とりわけシンフォニーは、繰り返しが多く、集中力が必要だ。
今回は、「シューベルトとウィーン」というテーマなので、ウィーンになじみのある音楽家たちの楽曲が数多く披露される。それらを絡めながら、シューベルトの良さを探ろうというのが今年の私の課題となる。
昨年までのような細かな鑑賞記は書けそうもないが、備忘録として、聴いた公演の感想を書き留めることにする。
March 22, 2008
March 17, 2008
DGディスクの音質の悪さ
昨日のハーンのコンサートの感想については、たくさんの人に読んでもらえたようだ。たいしたことは書けていないのに、感謝する次第、あまりにたくさんの方々に来ていただいたので、他の人たちはどのようなコメントを残しているか、読んでみた。そのなかに、ヒラリー・ハーンのディスクの音質は悪いというものがあった。
確かに悪いのである。ライブを聴いてしまった後では、よりその印象は強くなった。
March 16, 2008
ヒラリー・ハーンを聴く
昨年も来日し、高く評価されたヒラリー・ハーンを横浜みなとみらいホールで聴く(2008年3月16日)。昨年は聴き逃していたが、iPODにモーツアルトのソナタやエルガーのコンチェルトを入れて聴いていたので、彼女の音楽性はだいたいつかめていた。ゆえにライブでの演奏は、ことさら楽しみにしていた。
February 02, 2008
ゲルギエフ/マリインスキー劇場「ランスへの旅」を聴く
年末年始の体調不良で、とっていた音楽のチケットを6回連続で無駄にしてしまった。もちろん、仕事でいけなかった日もあったが、がんばれば十分行けただろう。体調が悪いと、仕事が終われば自宅に戻り、疲れをとりたいという意識が強くなる。その結果、6回連続という、自分でも経験のない事態となった次第である。
仕事は依然と忙しいが、多少体調も戻ってきた。3月まで3つのオペラ、コンサートを予定しているが、その第一弾が1/31、東京文化会館でのマリインスキー劇場引っ越し公演「ランスへの旅」である。
ゲルギエフのオペラを聴くのは二度目で、前回(20003年11月)は、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」だったが、今回で選んだのは、ロッシーニの隠れた名作「ランスへの旅」だ。
November 20, 2007
結局、seasons colours (春夏撰曲集)も
ユーミンにベストアルバムは似合わないと思いつつ、seasons colours (秋冬撰曲集) を購入し、その選曲の良さ、音の新鮮さに惹かれ、春夏撰曲集も買ってしまった。そのなかで、ユーミンの隠れた名曲が入っていて、嬉しかった。
November 15, 2007
もう森へなんか行かない
山田太一のドラマ「沿線地図」の主題歌となったこの曲、フレンチポップスの隠れた名曲である。いま、アナログのレコードで聴いているが、この曲はB面のトップだった。CDではA面トップになっているが、これはCD化にあたって考えられたもの。
それにしても切ない詩だ。
フランソワーズ・アルディ、才能に押しつぶれそうな歌声。
November 08, 2007
中島みゆきコンサートツアー2007
2年ぶりの中島みゆきのコンサートを聴く(11/6,東京国際フォーラムA)。
昨年は、「夜会」を青山劇場で聴いた。前回のコンサートは、一昨年のツアー、確か神奈川県民ホールだった。3年連続で、中島みゆきをライブで聴けた。なんて幸せなことか。生きていてよかった。
今回歌われた曲を記す。抜けているもの、順番がおかしいものもあるかもしれないが...。古い歌が比較的多く、(私のような)昔からのファンにはうれしい選曲、それから近作の名アルバム「ララバイSINGER」からも、好きな曲が歌われた。
御機嫌如何
1人でうまれてきたのだから
あなたでなければ
一期一会
宙舟
with
ホームにて
命の別名
ララバイSINGER (「アザミ嬢のララバイ」挿入)
昔から雨が降ってくる
唇をかみしめて (吉田拓郎作詞・作曲)
Fight
誕生
I love you, 答えてくれ
ボディ・トーク
重き荷を負いて
本日、未熟者
地上の星
背広の下のロックンロール
こんなところか、もう2,3曲歌っていたような...。聞き入っていて、メモするのを忘れた歌もありそうだ。
年末の東京国際フォーラム、もう一度聴きにいくか。否、この余韻であと1ヶ月半、今年もがんばれそうだから、やめておこう。
最後に、中島みゆきのメッセージを記す。
「同じ時代に生まれてくれて、ありがとう」
こちらこそ「ありがとう」
October 26, 2007
October 15, 2007
アンジェラ・アキはやはりすごい!
このところ週末は、いろいろはコンサートに出没、鎌倉芸術館でのパットメセニー&マイク・スターン、神奈川県民ホールでのベルリン国立歌劇場「トリスタンとイゾルデ」に引き続き、先週末はアンジェラ・アキのツアー初日を厚木市民会館で聴く。偶然こういう順番になったが、それぞれ楽しめたし、こうした楽しみ方もあってよいと自分に言い聞かせている。、
October 09, 2007
ベルリン国立歌劇場、ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」
久しぶりの海外オペラハウスの引っ越し公演、ベルリン国立歌劇場のワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」の初日(於:神奈川県民ホール、10月8日、午後3時開演)を聴く。
A席、端ながらながら、1階前から4列目というよい席で、アンサンブルの見事さが体感できるはず。事実、ダニエル・バレンボイムの大振りな指揮もよく見え、歌手陣のすばらしい歌唱もあいまって、見通しのよい舞台を堪能した。
指揮 :ダニエル・バレンボイム
演出 :ハリー・クプファー
美術 :ハンス・シャヴァノフ
衣装 :ブキ・シフ
照明 :フランツ・ペーター・ダヴィッド
合唱監督 :エバハルト・フリードリッヒ
トリスタン:クリスティアン・フランツ
マルケ王:ルネ・パペ
イゾルデ:ワルトラウト・マイヤー
クルヴェナル:ロマン・トレケル
メロート:ライナー・ゴールドベルク
ブランゲーネ:ミシェル・デ・ヤング
牧童:フロリアン・ホフマン
舵手:アルットゥ・カターヤ
船乗り:パヴォル・ブレスリク
ベルリン・シュターツカペレ
ベルリン国立歌劇場合唱団
August 02, 2007
フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2007
先日、フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2007のコンサートを聴いた。
休憩無し1時間の公演で、モーツアルト歌劇「魔笛」序曲、ピアノ協奏曲第23番、ラベル「ボレロ」の3曲、ファミリーコンサート向けのプログラムだが、なかなか充実した演奏だった。
指揮:宮本文昭
東京都交響楽団
ピアノ:児玉桃
July 14, 2007
ふたりのチェリストとふたつのチェロ曲
偶然、二週続けて、若いふたりのチェリストの演奏を聴いた。ひとりは、古川展生(Hakuju Hall リクライニングコンサート 7/7)、もうひとりは趙静 [Zhao Jing] (日本フィル定期 7/13)、対照的な二人のチェロを聴いて、この楽器の器の大きさを改めて実感した。
June 17, 2007
新国「ばらの騎士」
ノヴォラツスキー芸術監督、最終盤の演目、「ばらの騎士」である。金曜日の6時開演はサラリーマンにとってとてもきついが、打ち合わせを早々にすませぎりぎりに到着。
【指揮】ペーター・シュナイダー
【演出】ジョナサン・ミラー
【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター
【照明】磯野 睦
【舞台監督】大澤 裕
【元帥夫人】カミッラ・ニールント
【オックス男爵】ペーター・ローゼ
【オクタヴィアン】エレナ・ツィトコーワ
【ファーニナル】ゲオルグ・ティッヒ
【ゾフィー】オフェリア・サラ
【マリアンネ】田中 三佐代
【ヴァルツァッキ】高橋 淳
【アンニーナ】背戸 裕子
【警部】妻屋 秀和
【元帥夫人の執事】秋谷 直之
【ファーニナル家の執事】経種 廉彦
【公証人】晴 雅彦
【料理屋の主人】加茂下 稔
【テノール歌手】水口 聡
【帽子屋】木下 周子
【動物商】青地 英幸
【レオポルド】三戸 大久
【合唱指揮】三澤 洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
May 07, 2007
May 06, 2007
May 03, 2007
May 02, 2007
May 01, 2007
明日から、ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン2007(熱狂の日音楽祭2007)
いよいよ、「熱狂の日音楽祭2007」が始まる。今年のテーマは、「民族のハーモニー」、5日間でいったい何人の作曲家の楽曲が演奏されるのだろうか。
私は、5/2から5/5までの4日間で、15の公演を聴く予定だが、数えてみたところ16人の作曲家がつくった楽曲を聴くことになる。昨年がモーツアルト、一昨年がヴェートーベンほぼ一色の音楽祭だったので、聴く側も演奏する側も心持ちが違ってくるだろう。
新しい楽しみ方がこの3年目の音楽祭に加わることを期待したい。
天候も良さそうなので、春向きのワインを持参し、中庭で屋台料理も楽しみたい。
April 24, 2007
ノヴォラツスキー・オペラ
いよいよトーマス・ノヴォラツスキー・オペラ芸術監督最後の3ヶ月となった。
2003年10月にノヴォラツスキー氏が新国立劇場のオペラ芸術監督に就任したあと、最初に聴いたのがオッフェンバックの「ホフマン物語」だった。このブログを公開する前から、日記にオペラの鑑賞記を書いていたが、当時の日記には、はじめてライブで聴く「ホフマン物語」の感想が書かれていて懐かしい。
以下、当時の記述を書いてみたい。
2003/12/05(金) 於:新国立劇場
April 21, 2007
新国立劇場「西部の娘」
新国立劇場のニュープロダクション、プッチーニの「西部の娘」を聴いた。1800年代中ごろのカリフォルニアを舞台にしたD.ベラスコの原作をそのまま活かせば、少々深刻な西部劇ということになるが、新国の作風は現代劇、まさしく多文化うずまく現代の先進国の大都市(おそらく新宿のような街)を舞台にしたものだった。
【指揮】ウルフ・シルマー
【演出】アンドレアス・ホモキ
【美術】フランク・フィリップ・シュレスマン
【衣裳】メヒトヒルト・ザイペル
【照明】立田 雄士
【舞台監督】大仁田 雅彦
【ミニー】ステファニー・フリーデ*
【ジャック・ランス】ルチオ・ガッロ
【ディック・ジョンソン】アティッラ・B.キッシュ
【ニック】大野 光彦
【アシュビー】長谷川 顯
【ソノーラ】泉 良平
【鉱夫 トゥリン】秋谷 直之
【鉱夫 シッド】清水 宏樹
【鉱夫 ベッロ】成田 博之
【鉱夫 ハリー】高野 二郎
【鉱夫 ジョー】羽山 晃生
【鉱夫 ハッピー】大森 一英
【鉱夫 ラーケンス】今尾 滋
【ビリー・ジャックラビット】片山 将司
【ウォークル】三輪 陽子
【ジェイク・ウォーレス】米谷 毅彦
【ホセ・カストロ】大久保 眞
【郵便配達夫】大槻 孝志
【合唱指揮】三澤 洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
March 10, 2007
新国立劇場「さまよえるオランダ人」を聴く
昨年10月の「イドメネオ」以来の新国立劇場、今日はワーグナー「さまよえるオランダ人」の最終日だ。7年に一度しか陸にあがれないオランダ船(幽霊船)の伝説をもとにしたワーグナーの出世作である。ワーグナーの楽劇的要素とイタリア系の伝統的オペラをミックスしたようなつくりで、話の筋がわかりやすい作品である。
【指揮】ミヒャエル・ボーダー
【演出】マティアス・フォン・シュテークマン
【美術】堀尾 幸男
【衣裳】ひびの こづえ
【照明】磯野 睦
【舞台監督】菅原 多敢弘
【ダーラント】松位 浩
【ゼンタ】アニヤ・カンペ
【エリック】エンドリック・ヴォトリッヒ
【マリー】竹本 節子
【舵手】高橋 淳
【オランダ人】ユハ・ウーシタロ
【合唱指揮】三澤 洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京交響
【協力】日本ワーグナー協会
January 06, 2007
December 27, 2006
バイロイト音楽祭2006
一昨日から、NHKFMで今年のバイロイト音楽祭を放送している。今年はバイロイトの130周年で、ワーグナー作品7つが上演された。NHKでは7日連続でそのすべてを放送するという。
December 07, 2006
October 29, 2006
新国立劇場/モーツアルト歌劇「イドメネオ」を聴く
新国立劇場のニュープロダクション、モーツアルトの歌劇「イドメネオ」を土曜日の午後、聴いてきた。「イドメネオ」は、普段ディスクではほとんど聴かないし、ライブも1990年から東京文化会館で開かれたヘネシー・オペラ・シリーズを公演で小澤征爾が指揮したものを聴いて以来だから、ずいぶん聴いていないことになる。
【作曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
【原作】アントワーヌ・ダンシェ
【台本】ジャンバッティスタ・ヴァレスコ
【指揮】ダン・エッティンガー
【演出】グリシャ・アサガロフ
【美術・衣裳】ルイジ・ペーレゴ
【照明】立田 雄士
【舞台監督】斉藤美穂
【合唱指揮】三澤洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【イドメネオ】ジョン・トレレーヴェン
【イダマンテ】藤村 実穂子
【イーリア】中村 恵理
【エレットラ】エミリー・マギー
【アルバーチェ】経種 廉彦
【大司祭】水口 聡
【声】峰 茂樹
October 18, 2006
October 08, 2006
ダニエル・ハーディング指揮/マーラー・チェンバー・オーケストラのモーツアルトを聴く
爆弾低気圧の東進で一日中、風雨の強いなか、東京オペラシティ・コンサートホールで、ダニエル・ハーディング指揮のマーラー・チェンバー・オーケストラの公演を聴く。モーツアルトの後期交響曲3つだ(第39番 変ホ長調 K.543、第40番 ト短調 K.550、第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》)。
October 01, 2006
日本フィル横浜定期演奏家、コバケンのマーラー5番を聴く
クラシック音楽の演奏会、いよいよシーズンの幕開けだが、先日、日本フィルハーモニ管弦楽団の横浜定期を聴いてきた。指揮者小林研一郎、ソリストはヴァイオリンの川久保賜紀で、プログラムはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番とマーラーの交響曲第5番の2曲である。
September 18, 2006
内田光子リサイタル「ベートーヴェン・ピアノソナタ」を聴く
松本での小澤・サイトウキネンとの共演で話題となった内田光子、この3連休は、東京サントリーホールでモーツアルトとベートーヴェンのソナタを二日に分けて披露した。私は連休最終日の18日(月)、ベートーヴェンのソナタ、最後の3曲を聴いた。今回は、サントリーホールが「20周年記念フェスティバル」のなかの主催公演として行われたものだ。
September 14, 2006
吉野家
9月18日、午前11時から、吉野家で牛丼が復活する。吉野家の牛丼というと、日本のファスト・フードの基本ともいえるものだが、ずいぶん久しぶりの牛丼復活である。できれば私もこの日は牛丼を食べたいと思う。
この吉野家では、いろいろなドラマを見ることができる。普通は10分も店にいないが、少しゆっくり食べていると、いろいろな客に会える。
そんな吉野家を中島みゆきは、歌にしている。実にヒューマンで悲しい歌だ。
July 23, 2006
July 22, 2006
Slow Music Slow LIVE in 池上本門寺 初日
池上本門寺の野外特設ステージで開催されている「Slow Music Slow LIVE 2006」の初日を聞いてきた。今日は、6つのグループが登場、Natura-rhythmと銘打って、個性溢れるミュージシャンたちがそれぞれの世界を披露した。


















