November 26, 2008
コネタマ参加中: ワインに合う美味しいおつまみ、教えて!
ボジョレーヌーボーを気楽に飲むなら、ドライフルーツ、それも白イチジクだろう。赤ワインには、だいたい合うが、軽めに仕上げているボジョレーヌーボーには、ぴったりだと思う。
ただし、白ワインには合わないので注意が必要。これほど、赤と白で合わない食材もめずらしい。白ワインだと、イチジクの種のせいか、ワインが苦く感じられたりして、悪い方向にいってしまう。
白ワインにも新酒が国内外から各種出ているシーズンなので、いかに合わないか、赤白、飲み比べてみるとおもしろい。初めての方は是非、お試しあれ。
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November 09, 2008
昨日、今日とせっかくの休みだというのに肌寒く、行動的な気分になれないまま終わろうとしている。まだ午後3時をすぎたばかりなのに、夕暮れのようにほの暗い。
10月下旬に気温が高かったせいか、秋薔薇がいくつか咲き始めた。今シーズン最後の開花だと思うと、すこし寂しい。

Nikon D60 AI-AF Micro NIKKOR 60mm f2.8
1/60 f3.8 ISO 400
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October 21, 2008
私が高校3年だった1976年3月、旧国鉄で保有し使用していた蒸気機関車が全廃された。
国鉄といっても、ぴんと来ない人の方が多い時代になったが、当時、三公社のひとつとして、国が管理運営する鉄道公社であった国鉄は、毎年巨額の赤字を垂れ流し、その改革が俎上にのせられていた。その後、日本電電公社、日本専売公社とともに民営化されたが、衣替えしたJRが、各地で静態保存されていた蒸気機関車を走行可能な状態に整備し直し、週末を中心に定期運行させるようになった。
その路線のひとつが磐越西線で、新潟県新津の小学校に保存されていたC57180号機を整備、走行可能な状態にして、1999年4月より復活させた。

Nikon D60 Ai Nikkor 200mm f.4.0 ISO 200 1/800 F8.0
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September 27, 2008
東京オペラシティでのコンサートの帰りに、いったん都心に戻り、神田淡路町でこの店に入った。完全に飛び込み、事前に調べたわけではなかったが、料理がおいしくて、大当たりの店だった。おすすめは、ポークをマリネにして一晩付けたものをソテーしたもの、軽くごま油で炒めたキャベツが添えたれていて、うまくマッチしていた。

Ricoh GX100 5.1mm1/45 f2.5 ISO200
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September 25, 2008
先日購入した「Eee PC-901」の動作が今ひとつで、二度ほどウィンドウズの再インストールをし、さらにメモリを2GBに増設した。アマゾンでTranscendの2GB(JETRAM 200pin DDR2 667 SO-DIMM)を購入、早速、増設し動かしてみたが、体感できるほどの改善は見られない。
やはりこのマシンで、オフィスを動かすのは無理なのだろうか。フリーズすることは少ないが、ノートンのwin doctor などのソフトでウインドウズの状態を診断すると、結構、不整合が起きている(ノートンはインストールはせずにCDから起動←重くしたくないため)。
起動後すぐに新しいファイルをダウンロードしインストールしてしまうセキュリティソフトは入れないでこの状態だと、忙しい出張先での使用はできないということになる。
webのブラウザーもsafari、firefoxも試したが、ieより多少ましという程度。
メールのチェックだけなら、iPod Touchの方が便利かもしれないな。
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September 24, 2008
なかなかこのブログの更新ができない。すこし敷居を高くしてしまったことから、コメントやトラックバックが少ないことも、書く気持ちにならない理由かもしれない。
そもそも、私のまわりで動く問題が多すぎて、しかもそのスピードが速い。結論が出ぬままに次のステージに向かい、次の問題が発生する。そのうち、考えていたことも忘れてしまい、書き留められなくなる。
福田総理の辞任から、自民党の総裁選の間に、米国発の金融不安が発生、いろいろな人から政治、経済両面でコメントを求められたが、これも正確な情報をもとに答えられなかった。
臨時国会で麻生総理が誕生、福田内閣は365日の在任期間だったという。果たして麻生総理の在任期間はどのくらいになるのだろうか。
これからは気楽に、瞬時、思っていることを書きたい。
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August 24, 2008
予想通り中国の躍進が際立った北京五輪が閉幕する。日本勢も、なかなか健闘し、前回アテネ大会ほどではなかったが、しっかりとメダルを獲得した競技が多かった。
五輪は近年、スポーツの祭典というより、スポーツの百貨店と化している。ゆえに、普段ほとんど観ることのない競技の真剣勝負を観る機会が得られる。例えば、卓球やバトミントンである。愛ちゃんやオグシオという名前がテレビや新聞紙上で踊るが、実際に彼女らのゲームをテレビで最初から最後まで観る機会があっただろうか。NHKも民放も、普段日本国内でのゲームは放送はしない。
私も、オグシオのゲームを今回の五輪で初めて観た。
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August 04, 2008
短歌でも俳句でも、結社はその組織の活動として、さまざまなイベントを行っている。
私が所属している短歌人会では、1月に東京で新年歌会を、8月に全国持ち回りで夏季集会を開催している。
先週末、2日~3日に神戸で短歌人会の夏期集会は開かれた。私も新幹線の切符を事前に買い、参加する予定にしていたが、木曜日あたりから体調がおかしくなり、当日、キャンセルしてしまった。
体調の問題は、暑さのせいもあるが、このところ週末しっかり休めないと、翌週にひびくというかたちであらわれる。そういえば、先々週の末は、長野出張から新潟、福島とまわり磐越西線でSLの撮影をしてきた。それなりに充実していたが、日曜日は休養をとったものの、先週、慌ただしく仕事をしている中で、疲れがたまってしまったらしい。
50を過ぎると、物理的に時間が空いているだけでスケジュールを軽率ににれることは慎まなければならないのか。仕事上は、空いているところに次々と、さまざまな会合や打合せ、出張が入ってくるが、それは金を稼ぐために仕方ないことであり、さすがに土日までスケジュールを押さえられることは稀なので、土日さえ休養がとれれば、何とかこなせる。
その土日に仕事以外のスケジュールを入れてしまうと、今回のようなことが起きてしまうのだ。
もともと夏は苦手で、これまでも近年はかなり慎重に過ごすようにしてきたが、50を過ぎて、いよいよ休養を第一に考えた夏の過ごし方を考えなければならないのか。
となると、毎年この時期に開かれる夏季集会も、よほど近いところで開催されない限り、欠席するという選択になる。とても残念なことだが、しかたあるまい。
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July 27, 2008
ベランダで育てている野葡萄(品種は不明)が、今年、かなりの実を付けた。昨年は、量が少なく、放っておいて、干し葡萄にして時々食べた程度だったが、これだけとれれば、ジャムにできそうだ。
庭に地植えにしてあるシャルドネとマスカットベリーAは、梅雨時に虫にやられた。シャルドネは何房かか実がついているが、ベリーAは全くだめ。それだけに予想外のうれしい出来事となった。
肥料を入れ方、芽の摘み方が多少はわかってきたのかな。ベランダだと、夜自宅に帰ったあとでも、部屋の明かりで、作業は可能、丁寧にやれば、植物は応えてくれるものだ。

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July 19, 2008
私は、「生涯現役」という言葉がきらいだ。ある種、仕事に対する熱意からくるものであろうが、実際には一部の芸術家以外には当てはまらないものであると私は考える。
権力欲、あるいは仕事へのあきらめのなさを、こうした聞こえのよい言葉で包み隠そうとしてように感じてならないのだ。
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June 26, 2008
10年来お付き合いをしている、秋田県十文字の農業経営者K氏から、サクランボが送られてきた。毎年、2,3度にわけて、送ってくださるのだが、今年はとくに涙が出るくらい美味しい。

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March 06, 2008
仕事上のアドレスに、株取引の指南に属するメールが来るようになった。
私自身はデイトレーダーではなく、長期保有で配当にも期待するタイプなので、最初は流し読みだったが、この情報屋さんのメールは一風変わっている。
もちろん銘柄毎のコメントは、株屋の世界のものであるが、そのあとにつづくつぶやきとでもいうコラムが、とても良いのである。
少し引用する。
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February 10, 2008
あと1週間である。昨日、首都圏は本年3度目の雪となったが、来週は1週間、ほぼ冬型の気圧配置になるので、寒いだろうが、好天が続きそうだ。

RICOH GX100 10.5mm 1/50 f3.5 ISO 400
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January 19, 2008
午後、浜松国際交流協会主催のセミナーにパネリストとして参加。その内容、感想はさておいて、ともかく寒い一日だった。
新幹線のなかでは、台湾からやってきたおばちゃんと隣同士になり、英語と日本語でしばしお話。もう50回以上日本を訪れていて、たいていの観光地に行ってしまったという。今回は下呂温泉、河口湖、松本を訪れる予定らしい。
私の数少ない台湾訪問のかすかな記憶なども熱心に聞いてくれた。
旅の列車のなかで、他人と話すなんて何年ぶりのことだろう。中高、大学と北海道を放浪したときは、いろいろな人と話し、その後も交流したっけ。
いまの日本人は警戒心が強くなって、話しかけると変質者のように思われかねない。ビジネス客中心の新幹線などは特にそうだ。一度話しかけて、とてもいやな思いをしたので、最近は、iPODで音楽を聴き、パソコンをたたくのがならいとなってしまった。
土曜日の休みがつぶれてしまったが、台北のおばちゃんに出会えて良かった。謝々。
ps:月曜日までに仕上げなければならない仕事がまだ残っていて、短歌人の新年歌会は残念ながら欠席となってしまった。この一年も、誌上での参加となる。
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January 02, 2008
インフルエンザにかかり、振り返ってみれば、悪いことばかりではなかった。
ともかく休めたこと、この1年、いや数年、風邪すらひかず、仕事にランニングにと、休まずやってきた。
風邪でもひいて、一日二日休むと、精神的にずいぶん楽になるのだが、それができなかった。ゴールデンウィークや夏の休暇も、すべて目的にあるものを入れて、追い込んできた感がある。
しかし、今回のインフルエンザ休暇?は、ともかく寝て直すことだけに専念すればよい。やらなければならないことは結構あるように思えるが、すべていったんあきらめてみる。
なかなか気分がよい。
しかも今日は、ちょっと息が苦しかったが、5kmほどのジョギングもできた。母校の早稲田が漁夫の利的だが、箱根駅伝の往路優勝を飾ったことも、うれしいお年玉だ。
何か、絶対にこうしなければならない、とばかり考えていると、うまくいかないもの。今年のキーワードは「自然体」ということでやっていこう。無理して身体をこわしては、どうしようもない。
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January 01, 2008
というわけではないが、初詣をかねてウォーキング。最初は、寒風にまだ無理かなとも思ったが、少しずつ身体が温まり、1時間ほど、散歩に近い速度だったが、ウォーキングをすることができた。
インフルエンザというウイルス性の疾患は、身体全体の機能が低下するようで、足腰も11月にマラソンを走ったからだとは思えないほど、弱くなっている。いきなり走ることは無理で、まずは一日のうちでも暖かい時間帯にしっかりとウォーキングができるようになってから、走ることを考えた方が良さそうだ。
東京マラソンまではもう1ヶ月半ほどの時間しかないが、今までの経験もあり、焦らなければ十分間に合うと思う。気持ちを他のことに向けず、まずは体調の快復を図りたい。
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December 31, 2007
今日はさらに体調が良くなっている。さすがタミフルというところ。昨晩まででたった4錠飲んだだけなのに、急速に回復しているのが実感できる。
少し、身体を動かそうと試みるが、まだ咳が出る。午後、ひいきにしている鮮魚店に頼んでおいたてっさとてっちりの河豚をとりに行きながら、今年最後の買い物、同じくインフルエンザの妻も回復してきていて、何とかふたりでふらふらしながら、無事買い物を終える。
夜はおきまりのK-1を少し観て、9時過ぎからバイロイト最終日のパルシファルを聴く。とんでもない演出だったそうだ。本格的なオペラ演出がバイロイト初めての人らしく、ブーイングとブラボーの交錯する舞台だったそうだ。そういうのを観たいな。
とりあえず、1年が終わる。インフルエンザで、マラソン練習どころではない年末年始だが、何年かに一度は、こうしたリセット型の休息が必要だ。今回はそれに当たるものだと観念し、ここはじっくり休む。先はまだまだ長い。
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December 25, 2007
はりきって大掃除をしているが、実はつくばマラソンを走った11月下旬以来、体調不良がつづいている。はじめはリンパ腺が晴れ熱っぽく、しかしこれはマラソンの後の症状として、幾度か経験しているので驚かなかったが、その後、胃炎、喉の痛み、くしゃみ鼻水など1週間ごとに症状が変わる。
これもマラソンのせいかと思うが、やはり10年以上動かしていなかった家具を動かし、直接、カビなどに触れてしまったからかもしれぬ。一種のアレルギーと風邪が重なり合ったのだろう。医者からもらった薬を飲めば多少は緩和するが、それも底をついた。
早く直さないと、大掃除の仕上げもマラソン練習の再開もできない。何とかならないものか。
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December 24, 2007
先週末から、何年かに一度という大掃除をしている。出てくるものは、みな思い出のあるものだが、片っ端から捨てる。50をすぎて、このような大掃除は、人生最後になると確信する。
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September 15, 2007
総裁選は、福田氏と麻生氏の一騎打ちになった。
二人とも、政治家の家系に生まれながらも、企業勤務の経験のある政治家で、理念より現実を重視するタイプだ。
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September 12, 2007
官邸の住人であるI氏は、数年前、ともに同じ政策課題に取り組んだ仲間だ。安倍内閣発足を期に、彼が属する役所の将来の次官候補として評価され官邸入りした。その彼が昨夜(9/11)のテレビで安倍総理の背後にちらりと映った。楽観も悲観もしない冷静でぶれない彼が、珍しく茫然自失という表情でテレビカメラの前を横切った。
彼は、すでに総理の辞任を知っていたのだろう。
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April 13, 2007
月に1、2度、都下にある大学に通っている。特任研究員という資格で多文化共生の議論に参加しているが、多彩なメンバーが集まり、触発される。
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March 28, 2007
昼休みに、皇居、平川門あたりを散策してきた。このあたりは染井吉野が数本あるが、まだ3分から5分くらい。3月20日、靖国神社の標準木が開花したことで東京の開花宣言がなされたが、あの花は、一種の狂い咲きだと思う。温かかった2月、急に寒さがぶり返した3月、ちょっとした季節のあやで20日に咲いたことになったが、この2,3日での開花が正しいのだと思う。
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March 25, 2007

CONTAX T2 Sonnar 38mm f2.8 FUJI pro 400
日本語教育学会主催の公開シンポジウム「移動労働者とその家族のための言語政策と日本語教育」のラウンドテーブルにディスカッサントとして出席してきた。会場は、杉並区善福寺にある東京女子大、ジェンダーフリーのこの時代に、女子大の人気は落ちているというが、静かな武蔵野の雰囲気を残したキャンパスはなかなか魅力的である。
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March 03, 2007
東京マラソンも終わり、少しのんびりと散歩を楽しんでいる。今日は日暮里駅西側の谷中を歩いた。
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January 03, 2007

Nikon D80 AF Nikkor 28-70mm F/3.5-4.5 D
焦点距離: 52mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/125 秒 - F/4.5
露出補正: -0.3 EV
感度: ISO 400
今年は喪中なので、年賀状の整理や初詣もせず、ひたすらランニング。元旦から20km、20km、35km。明日は30kmでやや速めのペース、その後マッサージを受ける予定。
短歌作品もつくらなければならないが、適当な素材がない。走ってばかりだと何も考えないのだ。
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December 31, 2006
大晦日、横浜は風がやや強いものの、おだやかな冬の一日。午前中、新横浜、新羽あたりを目指してマラニック。
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April 04, 2006
枡野浩一氏からトラックバックがあった。村上春樹が文藝春秋四月号に寄せた原稿とそれに対する枡野氏のブログでの所感を読み比べた「村上春樹と枡野浩一」と題した本ブログの記事に対してである。私の雑感に対する感想も枡野氏のブログで新たに書かれたので、その主張はより明確なかたちで理解できるようになった。
その結果、いま何が起きているかというと、アクセスカウンターが、普段の5倍以上のスピードで伸びているということだ。マスノ・ウォッチャーはことのほか多く、その大半が文字を真剣に読み、適切に使おうとする、今日では奇特な所作を身につけている人々である。ゆえにこうした読者は大事にしなければならない。
ということで、以下、私も「その後」を書いてみた。
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March 24, 2006
枡野浩一のかんたん短歌blogに、村上春樹が文藝春秋四月号に寄せた『ある編集者の生と死 安原顯氏のこと』に対する感想が書かれている。私は村上春樹も枡野浩一も信頼できる文筆家であると思っているが、村上春樹の文藝春秋の原稿も枡野浩一のブログも、それぞれに読後感のあまり良くない部類に属するものであった。
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February 09, 2006
昨日upした、「体感格差」は、かなり舌足らずのところがあったので、若干、改作し、引き続きこの問題を考えていくことにする。本問題は切り口が多く、なかなか答えが出しにくい。所得や富の多寡だけが格差を生むという論にならぬよう、考察をしていきたい。
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February 07, 2006
三浦展氏の『下流社会』や大竹文雄氏の『日本の不平等』を読み始めている。
不平等を計るメジャーとしてはジニ係数というものがあるが、ジニ係数の変化を見る限り、先進国の中でも不平等な米英に近い格差が日本でも生じつつある。マクロ的な、しかも所得に係わる指数にたよってこの問題を考察するのは疑問だが、最初のアプローチとしては、まずこのジニ係数をもとに考えることが必要である。
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January 24, 2006
堀江貴文ライブドア社長が逮捕された。証券取引法という、市場をルールを定めた法律に違反した容疑によってである。思い起こせば、いまから30年前の1976年の7月、田中角栄元総理がロッキード社からの受託収賄と外国為替・外国貿易管理法違反の容疑によって逮捕されている。時代の風雲児だったという点、そしてある種のコンプレックスを原動力にしてのし上がったという点において、田中角栄と堀江貴文は、極めて近似するキャラクターを持っているということができよう。
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December 31, 2005
また1年があっという間に過ぎてしまった。世の中を動かす時計が確実に早くなっていて、そのスピードに心身ともにつけなくなっている。
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December 06, 2005
最近、仕事でも私用でも、外出するときに極力カメラを持っていくようにしている。もちろん、デジタルカメラではなく、銀塩のフィルムカメラを選んでいる。
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November 26, 2005
そういえば、私は小学校の中学年くらいまで、カトリックの教会に通っていた。毎週土曜日の夕方、結構まじめに通っていたように思う。聖歌を歌い、お祈りをして、可愛らしいアメをもらって帰った。時々は、こづかいのなかから寄付もした。
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October 28, 2005
文春文庫として刊行されている福田恆存「日本への遺言」をぺらぺらとめくりながら読み始めている。ずいぶん以前に購入したもので、日に焼けてしまい、色が変わってしまったけれども、通勤の行き帰りに携行して毎日読んでみると、福田のすごさを再認識させられる。
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October 14, 2005
久しぶりにカメラを買った。デジカメは、ニコンCOOLPIX5400でこりたので、ふたたび銀塩フィルムカメラである。中古のCONTAX T2、かなり傷のあるものだが、ネットオークションで価格は2万円ほど、十年来、買おうか買うまいか考えていた代物であり、手にとって、それなりに感慨を覚えた。

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September 05, 2005
ハリケーン・カトリーナの被害は、テレビでの報道を観ているだけでも心が痛む。
映される人々は、どうみてもアメリカ社会の底辺に生きる人々ばかりだ。低所得層が多いといわれるニューオリンズ市でも、自家用車を持っていた人は、ともかく街を脱出したという。自家用車がない人たちだけが残され、最低限の避難もせず、無惨にも生命を奪われ、命からがら脱出しても、その先で再び生命の危機に直面している。
ずいぶん理不尽な話だ。
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September 01, 2005
今日から9月。このところ、難しいことばかり考え、書いていたので、今日は気の向くまま、2005年の夏を振り返ってみる。
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July 26, 2005
先週の21日から3泊4日で、御殿場、清里、佐久、軽井沢を愛車RX-8で回ってきた。高速道路7割、一般道3割で、山道も多く、RX-8を駆るにはとても楽しかった。休憩がてら、3つの美術館を観ることもできた。
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May 27, 2005
日本海海戦から100年目の今日、横須賀市の記念艦「三笠」前で式典があった。連合艦隊司令長官東郷平八郎のひ孫、東郷宏重氏は、現役の幕僚だという。
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May 13, 2005
共同通信が配信した記事におもしろい調査結果が載っていた。
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April 27, 2005
一足早く、GWに突入。わが事務所では、明日を創立記念日として、連休に入る。とりあえず5日までの8連休。
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February 10, 2005
贅沢だといわれようが、どんな高級なレストランであっても、仕事上の会食を私は好まない。今日はこれから、そのような会食につきあわされるが、おそらく供される料理もお酒も、ほとんど記憶には残らないだろう。食い散らかされ料理や飲み散らかされるワインは本当にかわいそうだ。
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February 02, 2005
私の今の上司は、「男の勝負は50歳で決まる」と機会あるごとに言う。今年、年男の私は、あと2年と少しでその50歳になるが、記憶力は落ちるし、20代から続けてきたランニングもしんどくなってきた。
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December 12, 2004
November 08, 2004
先週の土曜日の夕刻、自宅周辺に二匹のハクビシンが突如現れた。パニックに陥っているようで、奇声を発しながら、時計と反対回りで、わが家の一画を30分ほど回り続け、知らないうちにどこかに消えた。
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November 01, 2004
阪神・淡路大震災から10年が経とうとしているなかで発生した中越地震は、同じ直下型でありながら、阪神・淡路大震災とは異なる、いくつかの際だった特徴があるように思う。
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October 24, 2004
昨日発生した中越地方の地震は、規模の大きな余震が続き、被災地では気の休まらない状況が続いている。私は、10年前、阪神・淡路大震災の復興関連の仕事に携わったが、その経験から、今回の地震の被災者、とりわけ高齢者や女性、子供をいち早く被災地外に移すよう提案したい。
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October 09, 2004